留学大図鑑

留学先探し 49件

授業についていくのが大変

いとうだいすけ(首都大学東京)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Umea University, Albino peace maker
  • タンザニア・スウェーデン
  • ウメオアリューシャ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・地理学

留学前にそれなりに英語を勉強し、現地での授業についていくために準備をしていたが実際は最初ついていけなかった。授業の録音をして自宅で再生して復習したり、関連す る分野を事前に日本語での文章で読んでから内容の大枠をつかんでから英語のテキストに取り掛かるようにした。また、積極的にルームメイトに話しかけ英語だけに限らずスウェーデン語の学習も行い交流を深めたうえで、わからないところやレポートを読んでもらい、アドバイス等ともらっていた。

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交渉にめげない

やまりょう(岡山大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Conneticut, Health, Carole and Ray Neag Comprehensive Cancer Center
  • アメリカ合衆国
  • コネチカット州ハートフォード
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ビザ発行に必要な書類を、留学先にお願いするメールを送っているにも関わらず、なかなか返信が来なかったり、大学との交渉が必要だったりして、なかなか大変だった。 最終的には、研究室の教授に助けていただいたり、大学の方にも協力していただいたり、メールを何度も送ることで、書類を作っていただける事ができた。

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予定のインターン先が突然受け入れ中止!

R(早稲田大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マーティンルター大学ハレ・ヴィッテンベルク、日本学部
  • ドイツ
  • ハレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

インターン開始時期5か月前に突然受け入れできない事になり、急遽新しい受け入れ先を探す事になりました。すぐに大学のキャアリアセンターに駆け込んだり、人にあたったりして、自分から手当たり次第アプローチしてゆく事で、どうに新しい別のインターン先を見つける事ができました。問題は突然の事も多いですが、予備できる範囲は最大限予備をして、おきてしまったことは、とにかく絶対に諦めずコネや情報の集まる場所に出向き、積極的に情報をもらいに行く事で、大抵はなんとかなります。

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わからない事は聞く!道が開けるから!

ゆりこ(九州大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマークコペンハーゲン大学、NPO法人 ISAPH
  • マラウイ共和国・デンマーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

マラウイで調査をした際に初めは上手くいかなかった。60人ランダムサンプリングをして、その対象者の家を探すことはもちろん、家が見つかっても不在にしているなどで初日は上手くいかなかった。調査に時間がかかり受け入れNPOの通常の業務時間が遅くなることさえあった。初日に調査をした村人から「あの若い日本人は質問だけして帰って行った」という意見や、初日は口の中を見せて欲しいと言って訪問をしたが「嫌だ」と断られることも多かった。よく考えたら日本でもアンケート調査後には粗品をあげるし、外国人が来て口を開けてくださいといっても(そもそも歯科医院に通ったことのない人々)抵抗を示すのは理解できた。次の日から、粗品を準備し村の人々が答えやすい質問にアンケート内容を変更した。また現地スタッフに協力してもらい道案内をする役目の人を雇うことになった。初めは村の人に物を与えることは「援助慣れ」を助長するだけの悪い方法だと考えていたが、向こうがアンケートに答える時間を取ってくれているということを尊重するべきなんだと実感した。上手くいかないことでも、少し工夫をしたり、いろいろな方にアドバイスをいただくことで最終的にはアンケート調査は上手くいった。この経験は、自分の自信にもつながったように感じる。

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研究先を探す時

やまげん(東京工業大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学バークレー校
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州バークレー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

私は研究留学だったため、留学先の研究室を探すことが必須でした。 一番楽で正確なのが、自分の所属する研究室の指導教官が海外に知り合いの先生がいる場合です。知り合いがいるならば、指導教官にお願いして連絡をとってもらえばほぼ決まります。私の場合知り合いの先生がUC Berkeleyにいなかったため、興味のあるラボを探し、かたっぱしからそのラボの教授にメールを出しました。断られる場合がほとんどなので、めげずに続けることが大事です。また、お願いするときに自分のCVを添付するのですが、これは誰か詳しい人に添削してもらうべきだと思います。ネットに型のようなものがたくさんありますが、経験者に添削してもらうのが一番です。またメール本文も添削してもらいましょう。知らない学生からたどたどしい英語でメールが来ても、受け入れてくれる先生はおそらくいないので。研究の経験が豊富でなければならないということはあまりないと思いますが、少し盛るくらいでCVを作成し、あとは熱意を伝えること、そしてこれら全て正確で好印象な英語で書くことが重要です。

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自分のやりたいことを信頼できる人たちに発信し続ける

たけちゃん/しぽん(宇都宮大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Escola Heisei(平成学院)、Colegio Harmonia(アルモニア学園)
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ブラジルに行きたい!という強い思いは前々からあったものの、ブラジルには一人も知り合いがおらず、受け入れ機関を探すのもネット上の情報のみで、とても不安だった。信頼できる教授に相談したところ、ブラジル人の方を紹介してくださり、受け入れ機関を決めることができた。信頼できる教授からの紹介であったため、安心して留学生活を送ることができた。

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フィールドワークの難しさ

平山魁理(上智大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーフス大学ビジネス社会科学部経営学科
  • デンマーク
  • オーフス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

トビタテでは授業にとどまらずボランティアやインターンシップ、フィールドワークが認められている。しかしながら、プログラムとして組み込まれているボランティアやインターンシップならともかく、フィールドワークは自分自身で計画するしかない。そのため、事前にやりたいことや調べたいことをリスト化し、それらができるところを探す必要がある。そして、それらを優先順位をつけて限られた留学期間内に組み込む。情報収集しながら人脈、コネクションを作るのも不可欠だ。大変ではあるが、それが自分だけのオリジナルの留学になるのでやる価値は十分にある。

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留学経験の活かし方

秋吉由登(京都工芸繊維大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルサイユ建築大学
  • フランス
  • ベルサイユ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

 留学といってもいくつもプログラムがあって、そのなかから今回の留学プログラムを選ぶ理由のひとつに進路(就職)の問題がありました。自分は留学を踏まえてどこに行きたいのか、どう自分をアピールするのかという問題です。漠然と留学をしたいという動機だけでは、お金も時間もかかるし、なかなかたやすく踏み切れるものではありませんでした。  私の場合、1年以上の長期留学をすることにあまり意味を感じませんでした。それは、例えば海外大学で専門研究をするとか、海外企業で働くとかいうような、海外で活躍する将来像をあまり具体的に描けず、むしろ海外の経験を日本にフィードバックすることにモチベーションがあったからです。あくまで経験として海外に滞在し、海外の大学で学びたいという動機なら、短期留学が一番ふさわしいと考えました。

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なるべく多くの先生に海外大学院とのネットワークの有無を聞きにいきましょう

浦入千宗(京都大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

研究留学を考えている方は、所属大学院の研究科で海外の研究者とのネットワークをたくさんもっている先生のもとを訪ねて、「こういう研究に興味があってこんな国・地域に留学してみたいんですが、お知り合いの先生はいらっしゃいますか」となるべくたくさん聞いてみましょう。意外といろんな国、いろんな分野に可能性のある受け入れ先が見つかります。そこからは、先生に推薦してもらうという形で受け入れ先の許可を待つ、というのが一般的な受け入れ先決定までの流れではないでしょうか。

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納得するインターン先を見つけるには

くさはる(中央大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goen Consulting Pvt, Ltd.(インド) / 民宿らぱちょ(パラグアイ)
  • インド・パラグアイ
  • バンガロールムンバイアスンシオン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外インターンを経験したいと考えている方へ、探す方法を簡単に共有します。 考えられる手段は大きく3つ。 ①大学の制度を利用する ②エージェントを利用する ③インターネットや人づて 以下にメリット・デメリットを簡単に記載します。 ①大学の制度を利用する ▼メリット 大学の国際センター等に足を運び、様々な制度やインターン先を探します。場合によっては職員さんに相談に乗ってもらうこともできるかと思います(各大学で制度が違うため、要確認)。 ▼デメリット 安全性も保障した上でインターン先を提供していることが多いため、紹介されているインターンの絶対数が少ないことが多いです。そのため、やりたいことに合致したインターン先を探すのが難しい場合があります。 ②エージェントを利用する ▼メリット 国や職種が豊富です。担当するスタッフも事情に詳しく、込み入った相談にも対応してもらえることが多いです。また、他大学の学生など、幅広い繋がりを作ることができる可能性があります。 ▼デメリット 滞在にかかる実費の他、インターンの参加費がかかる場合があります。また、どのエージェントでインターンに挑戦するのか、きちんと信頼できる場所を選ばなければいけません。(私はタイガーモブを利用しました。) ③インターネットや人づて ▼メリット エージェントといったお膳立てされている環境ではないため、自ら調べ、自ら現地の会社等にアプライし、交渉し、インターンをさせてもらう一連の流れを経験できるため、それだけで度胸と自信が付きます。(私も、パラグアイのインターン先は個人で探しました。) ▼デメリット 能動的に動かないとインターン先が見つかりません。どんなインターンを、どのような会社でやりたいのか、どこの国で経験したいのかが明確でないと、インターン先探しが大変です。

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