留学大図鑑

周囲の説得 9件

自分の意思次第!

たけだ(京都大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Canterbury
  • ニュージーランド
  • クライストチャーチ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

日本の大学ではグループで研究をやっている私は、一カ月以上日本を離れることを最初は先生方に反対されました。しかしながら、滞在先でも日本の研究を行うこと、またNZで学んだことを日本の研究でも生かすと約束したところ、先生方も許してくださりました。

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行くからには何かを得て帰ってくる!

かれん(宮崎大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 大葉大學 應用日語學系
  • 台湾・モザンビーク共和国
  • 台湾彰化県
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の両親は、海外経験がありません。私が、一年生の時短期の語学留学にフィリピンに行った際の話をすると、「楽しかったのはよかったね英語も話せるようになったね、目標は達成できた?」と言われました。私はそこで「英語が話せるようになりたい」という漠然とした目標しか持っていなかった自分に気づきました。もっと具体的な目標を立てていたなら私はもっと頑張れていたのかもしれないし、行動も変わったのかもしれないと気づかされました。フィリピンから帰ってきた私は、英語はツールでありもっともっと海外に出たい、もっと世界を見たいと思うようになりました。でも行くだけじゃもったいない、行くからには絶対何かを得て帰ってこようと決めました。それから、長期休みを利用して韓国へ異文化理解の留学をしたり、ベトナムで海外ビジネスインターンシップに参加したりしました。それも、ただ行くのでは無く目標と得るものを全部得て帰ろうという志を持ちながら行いました。すると、私の行動は大きく変わりました。具体的な目標と行動もしやすくなり、ゴールが見えるから自然と頑張っている自分がいました。また、帰国してからの行動も大きく変わりイベントの企画に携わったり、専門外のことの勉強も始めました。 あのときの両親の言葉はたった一言できっと両親は忘れてしまっていると思うけれど、私にとっては人生を変えるくらい心に響いた言葉でした。両親に感謝しています。

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行かない選択肢を作らない

さえちゃん(名古屋大学大学院医学系研究科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • King's College London(大学院), St. Christopher's Hospice(ホスピス), Dorothy House(ホスピス)など
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は、海外経験ほぼゼロであったので、両親が心配するのは当然だった。そのため、与えられた条件(現地に日本人女性の知人がいること、空港からホームステイ先までの送迎サービス付きの語学エージェントを探すこと、海外での生活の予定を詳細にすべて書き出す、など)を全てクリアして渡航した。

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「なぜ留学したいのか」

さじゃん(新潟大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナント大学付属語学学校 IRFFLE、ナント市役所
  • フランス
  • ナント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

説得というと難しいが、一番重要なことは「なぜ留学したいのか」をしっかりと具体的に伝えること。そこがしっかりしていないと、家族も理解してくれないし、留学中も自分がなぜ来たのか分からなくなってしまう。原点回帰。

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アルバイト&奨学金獲得で親を説得

221(早稲田大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Grassroots Water(ケニアの現地企業)
  • ケニア
  • キスム
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は以前、1度中国への1年間の交換留学をしていたため、2度目の留学を親から猛反対されていた。しかし、是が非でも私はケニアに行きたかったため、親に黙って勝手に就職活動をやめる。そしてインターン先探し、そして自分のお金だけで行く必要があると思い、隠れてアルバイトをして4ヶ月で60万円ほど貯めた。その後、その貯金通帳と共に親を本気で説得、完全に説得できなかったものの、留学許可を頂く。その後、応募していたトビタテ留学JAPANにも幸いな事にご縁を頂き、トビタテが文部科学省のプロジェクト、そして資金は日本の多くの大企業が出資したものであり、自分の留学計画がこの奨学金に認められたと親に豪語し、最終的には完全に説得する事ができました。

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あきらめる

こばやし(慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドレスデン工科大学・言語文化学部
  • ドイツ
  • ドレスデン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

日本に残してきた恋人は留学の妨げになったらあきらめる。

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説得???

坂井 亮(新潟大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CSLI SEAMEO 清華大学
  • シンガポール・中国・カナダ
留学テーマ・分野:
語学留学

私は留学に関して家族の説得が一番大変でした。説得できなかったら自分で手配を始めてみるのも一つの手だと思います。航空券を取って、寮を予約して、学校へ入学手続きをして、その後に親御さんを説得してみてはどうでしょうか?自分できちんと準備をして熱意を伝えれば理解してくれる親御さんも多いはず???

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自分の思いをちゃんと伝える

彰子(徳島文理大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシンガポール校
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
語学留学

私は高校2年生の時、大学3年生の時に2度オーストラリアへ短期留学をしている。今回のトビタテ!留学JAPANで3度目の留学である。私がもう1度留学をしたいと言った時に家族は「なんのために?もう2回もしたのに?就職先決まってないのに何が留学なの」と聞く耳を持ってくれなかった。その時、私はちょうど第一希望の就職試験に落ち途方に暮れていた。就職試験には落ちたが、このトビタテ!留学JAPANに合格したのである。私の夢は、いつか「日本人にも受けて外国人にも受ける店をオープン」することである。そのためにも、アジア屈指の国際都市であるシンガポールに留学することにより、ヒントが見つかったりするのではないか、この留学がこれからの私にとっての必ずプラスになるものであるという確信もあった。そこでなんとか家族を説得するためにも、私の気持ちをわかってもらうためにもレポートという形で実家に送った。それを読んだ家族は、「そこまでするなら後悔のないようにするべきことをきちんとしなさい」と承諾してくれたのである。最初はあれだけ反対していた家族が自分の思いを伝えることによって分かってくれたのである。いかに自分の思いを伝えるのが難しいのか言葉の重みというものを改めて感じた。

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想いを伝えれば家族は分かってくれる!

Mahoro(東京外国語大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Protestant Institute of Arts and Social Sciences
  • ルワンダ共和国
  • ブタレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

途上国に留学する人の多くが経験するのが家族の説得だと思います。 私も初めてルワンダに留学したいと話したとき、家族は快く賛成してくれませんでした。 日本から遠く離れ、あまり情報のないアフリカで一年間暮らすということは、親からするととても心配なことなのだと思います。 しかし、なぜルワンダに行きたいのか、なぜルワンダでなければいけないのかをきちんと伝えると、私の想いを理解してくれ最終的には私の留学を誰よりも応援してくれました。 今、家族に言い出すことをためらっているみなさん、反対されているみなさん、ぜひもう一度家族の方と向き合って自分の想いを伝えてみてください! きっと理解して快く送り出してくれると思います。

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