留学大図鑑

海外の働き方

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaplanボストン(語学学校)、セーレンノースアメリカ
  • アメリカ合衆国
  • ボストン、ノースカロライナ
留学期間:
7週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 800,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC675点> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

6週間の間、主に文法を中心に英語の勉強に励みました。今まで自分で行ってきた英語の勉強はTOEICや映画を見て学ぶなど自分で英語の材料を探していました。当たり前ですが、問題などの勉強材料はすべて先生が用意してくれるので今までの勉強より数段効率が良く、わからないことをその場で解決できるというすばらしいメリットを感じました。授業もすべて英語で、説明も英語で、何から何まで英語で接するというのは日本ではなかなか味わえない経験であり新鮮でした。発音は今まで電子辞書で確認していたのですが、聞くだけでは違いが分かりにくい単語が多々ありましたが、ネイティブの先生であれば、発音の仕方など自分ではわからない部分をカバーできました。勉強の面だけではなく、外国人の友達を作れたことは宝物です。異国で生まれ、異国の地で出会ったことは不思議な運命を感じました。母国語ではない言葉のみでコミュニケーションを取り、親睦を深められたことは、日本でのコミュニケーション力とはまた違ったコミュニケーション力がついたと思っています。バス、電車を利用しての通学や飲食店でのマナー、ホームステイ先でのホストファミリーとの交流などを通してアメリカの生活を少し理解できたと思っています。今後生活していくうえで、貴重な経験になったと思います。

留学の動機

大学三年生になったころから留学をしてみたいと思うようになりましたが、金銭的に厳しく諦めざるを得ない状況でした。(今思えば、ワーキングホリデーとかいろんな制度があった)そんな中で就職活動をしているときに、人事の方からトビタテについて教えていただいて、支援企業になるから留学へ行ってみないか?と言っていただき、その会社で海外インターンシップをさせていただけるようになりました。

成果

一番印象に残っていることは中国の方と韓国の方です。元々悪い印象ではないですが、国同士で起こっている問題などの影響で向こうが日本を嫌っているのではないかというイメージを持っていました。しかし、実際話してみるとそんなことを気にしている人など皆無であり、国の背景など関係なく、人間同士で関われたことは非常にいい経験になりました。日本全体での中国と韓国に対する意識をもっと変えなければいけないと感じました。

ついた力

理解力

偏見や差別という言葉が世の中にある中で、自分とは無縁だと思っていました。しかし、留学をしたことで自分の中にも深いところで、人をそういう目で見ている自分がいるのではないかと、自分を理解することが出来ました。
テレビやニュースなどで見る外国人について、知識から体験になりました。体験することで相手を深く理解してあげられるようになったと思います。

今後の展望

事前研修、事後研修で他のトビタテ生と話し合ったことで大きな刺激を得ることが出来ました。自分がしたいことを勉強している同世代を目の当たりにして、自分も時間の使い方を有効にしたいと考えるようになりました。社会人になってからも、自己啓発のために積極的に自己投資をしていきたいです。

留学スケジュール

2017年
9月〜
2017年
10月

アメリカ合衆国(ボストン、ノースカロライナ)

6週間ボストンにあるKaplanという語学学校で英語を学びました。そこで学んだことは英語だけではなく、中国や韓国の方などアメリカ以外の文化についても知ることが出来て非常に貴重な体験となりました。
その後、ノースカロライナ州にある支援企業さんの工場にてインターンシップをさせていただきました。自分の英語力じゃまだまだ海外で働けるようなレベルではないと実感できたし、働くことへの意識の違いも学ぶことができ、異文化理解をさらに深めることが出来ました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

クラスメイトと博物館に行ったとき
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

日本のことが、とても好きになった瞬間

ニューヨーク旅行に行ったときに観戦した、ヤンキース対インディアンスのプレイオフが印象に残っています。5万人の観客が大声をあげて応援している空間は空気が揺れているようでした。日本とはまるで熱が違いました。そんな中での先発投手は田中将大投手でした。異国の地、緊張感あふれる試合で奮闘している姿は忘れることが出来ませんし、日本人としてのプライドを再確認することが出来ました。

アップ中の田中選手

伝えようとする姿勢が大切

  • 語学力 : 英語

英語やその他の言語に自信がなくても話すべきです。外国人は英語が下手とかそんなことは本当に気にしていないみたいです。語学力を気にして話さないことの方が疎遠になっていく理由になると思います。自分がそうでした。語学力を気にしてあまり話さず静かにしていてもなにも得られないし、自分からコミュニケーションを取ろうと行動することが大切ということに気付けました。また、そういう行動にすると向こうからも話しかけてくれることが多くなったように思います。話すことが苦手でも成長する場と思って、思いっきり話してみてください!!

これから留学へ行く人へのメッセージ

語学以上に学べることがたくさんあります。日本では得られない体験や価値観がたくさんあると思うので、柔軟な思考でたくさん吸収してください。