留学大図鑑

名無し

出身・在学高校:
巣鴨高等学校
出身・在学校:
東京大学大学院
出身・在学学部学科:
理系
在籍企業・組織:

正規修士課程留学とビジネススクール

留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ノースウェスタン大学大学院物理学研究科/ケロッグ経営大学院
  • アメリカ合衆国
  • シカゴ近郊エバンストン
留学期間:
6か月以上
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,620,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEFL-iBT:95> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

・米Northwestern University(世界約20位)の正規修士課程でGPA:3.6/4.0
・統計を含む数理的解析手法をはじめ、ブラックショールズ方程式とその応用(金融工学)の授業等も受講。
・世界トップ5のビジネススクールと呼ばれる、ケロッグ経営大学院の教授の指導のもと、世界最先端のファイナンスの研究も
・毎日一定時間、英語で現地の人と会話することができた

留学の動機

世界のトップの人達と競い合うための土俵を造りたかったから。

成果

・日本ではできない研究が出来た:ケロッグの教授の指導のもと、最先端のファイナンスの研究
・日本では難しい専攻の変更を実現させるために、その橋渡し的な教科も受講し、東大の院試の研究計画書を書く上で必要な研究が出来た
・複眼的思考能力の向上
・ノースウェスタン大学正規修士課程でGPA:3.6
・英語のスピーキング能力の向上

ついた力

自分にとって本当に必要なことを選択する力

留学中とっていた授業では、Ph.D.の学生が同じ授業をとっている場合があり、競争が激烈だったため、生き残るために自分にとって何が必要なのかについて常に選択を迫られた。これにより、上記の力がついたと思う。

今後の展望

東大院で金融工学を学ぶ予定

留学スケジュール

2016年
9月〜
2017年
4月

アメリカ合衆国(シカゴ近郊エバンストン)

・米Northwestern University(世界約20位)の正規修士課程でGPA:3.6/4.0
・統計を含む数理的解析手法をはじめ、ブラックショールズ方程式とその応用(金融工学)の授業等も受講。
・世界トップ5のビジネススクールと呼ばれる、ケロッグ経営大学院の教授の指導のもと、世界最先端のファイナンスの研究も
・毎日一定時間、英語で現地の人と会話することができた

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

Northwestern University
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

笑いあり、涙あり!留学中にあった、すごいエピソード

世界トップ5のビジネススクールと呼ばれる、ケロッグ経営大学院の教授に指導していただけるように、Resumeをもって自分を売り込み、数量ファイナンスの研究指導をして頂けることになった。

Kellogg School of Management

トビタテで学位留学が可能(ただし、注意あり)

  • 費用 : 奨学金

お金がなかった僕は、海外の大学院には、トビタテから奨学金を支給して頂くことができなかったら、学位留学できなかった。ただし、トビタテには、留学後、日本の在籍大学等で学業を継続または卒業しなければならないという規定がある。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学するのであれば、学位留学をお勧めいたします。それなりに大変ですが、やりがいは半端ないと思います。