留学大図鑑

Rina

出身・在学高校:
広島県立千代田高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

カナダの文化体験 1か月

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hugh McRoberts Secondary
  • カナダ
  • リッチモンド
留学期間:
1か月
総費用:
200,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 450,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検二級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

私の留学のテーマは、「カナダの多国籍な文化体験」でした。
将来、心理学を学びたいと考えていたので、カナダの多文化社会を体験し、色んな考え方を学びたいと思って留学しました。
具体的には、アンバサダー活動で書道や折り紙、お好み焼きを作り、日本の文化を体験してもらいながら現地のクラスメートに感想を聞くことで実現できました。
しかし、留学して1か月、私の心に残っていたのは、日本とカナダの教育方法の違いでした。
私が通った学校では、ACTという演技の授業や、PLANNINGという将来設計の授業がありました。
個性が磨かれるような授業がほとんどで、私には生徒さんたちみんながキラキラ輝いて見えました。
だから、今は心理学ではなく、教育の方向へ進みたいと考えています。
土日は、バスを使ってバンクーバーに遊びに行きました。
バンクーバーは自然と街が融合したとてもきれいなところです。
私がホームステイでいたリッチモンドには、スティーブストンという漁村があります。
交差点に縄の模様が描いてあったり、とてもすてきな街でした。
カナダの人達はとても親切でした。
道を尋ねると、周りの5人くらいが一緒になって教えてくれました。
多文化社会だけでなく、いろんなことを学んだ留学でした。

留学の動機

留学フェアに行ったのがきっかけで、留学をしたいと思うようになりました。
最初は、これといった理由もなく、思いつきのように留学をしたみたいと思いました。
将来、心理学を学びたいと考えていたので、留学するなら、多文化社会であるカナダに行きたいと思いました。
ちょうど、カナダへの1か月の短期留学のプログラムがあったので、それに参加することにしました。

成果

授業が全て英語だったので、リスニング力がとてもつきました。
1か月という長い期間、親の元から離れるのはこれが初めてでした。
親から離れることで親がいてくれたから自分は生活できていたということを知ることができました。

ついた力

あきらめない力

留学して3日目、私はホストマザーが出してくれた料理を苦手だと伝えるのにうまく伝えることができませんでした。
まだ落ち着いていないのに、ホストファミリーとの関係が遠くなってしまったような出来事でした。
悪い関係が続くことが嫌だった私は、メッセージカードを書いて本当の気持ちを伝えることにしました。
その計画はうまくいき、そこからは楽しい留学生活を送ることができました。

今後の展望

日本とカナダの授業の違い、教育方法の違いを体験し、日本でも個性の輝く授業をたくさんしたいと思いました。
そこから、教育について学びたいと思うようになりました。

留学スケジュール

2017年
1月〜
2017年
2月

カナダ(ブリティッシュコロンビア州 リッチモンド)

私の留学のテーマは、「カナダの多国籍な文化体験」でした。
将来、心理学を学びたいと考えていたので、カナダの多文化社会を体験し、色んな考え方を学びたいと思って留学しました。
具体的には、アンバサダー活動で書道や折り紙、お好み焼きを作り、日本の文化を体験してもらいながら現地のクラスメートに感想を聞くことで実現できました。
しかし、留学して1か月、私の心に残っていたのは、日本とカナダの教育方法の違いでした。
私が通った学校では、ACTという演技の授業や、PLANNINGという将来設計の授業がありました。
個性が磨かれるような授業がほとんどで、私には生徒さんたちみんながキラキラ輝いて見えました。
だから、今は心理学ではなく、教育の方向へ進みたいと考えています。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スーパーマーケットで
プーティーン
カナダプレイス
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

カナダの人達はとても親切な人達ばかりでした。
バス停が分からなくて聞いた時、周りにいた5人くらいの人達が一緒に道を教えてくれました。
バスの運転手さんもとってもフレンドリーでした。
バスに乗りながら一緒に話していました。
友達が私の降りる場所を運転手の人に伝えておいてくれると、
〝ここ、降りるところだよ”といって止めてくれました。
本当に親切な人ばかりで、カナダのことが好きになりました。

カナダで出会った友達

苦手な食べ物があったとき

  • 語学力 : 英語

苦手な食べ物が出てきたとき、ホストファミリーに何と伝えればよいでしょうか。
私は、oatmealという食べ物を初めて食べて、その味が好きではありませんでした。
留学に行く前、「嫌いなものははっきりと伝えるべきだ」と言われていたので、私はホストマザーに〝I don’t like it.”とはっきり”嫌い”といいました。
しかし、私が言った言葉はホストマザーを傷つけていました。
〝そっと言ってくれたらまだよかったのに”とホストマザーに言われて、ホストマザーとの関係がギクシャクしてしまいました。
私は友達に相談して、メッセージカードを送ることを決めました。
そこに、言葉ではうまく伝えれなかった気持ちを書いて、ホストマザーに渡しましたり
そこからは、ホストマザーとの関係もよくなり、楽しい留学生活を送ることができました。
では、私は何と言えばよかったのでしょうか。
“I cannot eat this.”こういうだけでも、少しは変わっていたかもしれません。
細かいニュアンスを伝えることは大変だとおもいました。
でも、苦手なものを我慢し続けて生活するのもしんどいことです。
ちゃんと言うことも大切だけど、言い方も考えないといけないと思いました。

留学前にやっておけばよかったこと

留学中にしたいこと(土日の計画も)

留学を勧める・勧めない理由

勧める
留学をして、英語を学べるだけでなく、文化、自分を見つめるきっかけにもなります。
親の元から離れることで、大切なことを学べました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

不安な人、わくわくしている人、みなさんいろんな気持ちをもっていると思います。
どんな人でも、壁にぶつかったとき、とりあえず逃げずに頑張ってみてください。
壁を乗り越えることで、留学から帰ってきたとき、それはとても大きな自信になると思います。
楽しいことばっかりより、壁を乗り越えて成長できた方がもっと身になる留学になるはずです。