留学大図鑑

ゆうしゃ

出身・在学高校:
熊本県立御船高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

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海外についてあまり詳しくありませんが、海外での生活のことなら何でも話しますので、気軽に相談してみてください。(学校の状況により早く返信できないことがあります)

初めての挑戦!語学留学

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ISI Dublin、ISI Englsh language school
  • アイルランド
  • ダブリン
留学期間:
2週間
総費用:
520,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 360,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検 準2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検 2級>

留学内容

アイルランドの語学学校のサマーキャンプに参加して語学留学をした。
午前中は一日ごとに各テーマを出し合い、そのテーマを軸に授業を行った。テーマは、ハロウィン・ダブリンの市歌・レシピ・支援活動の企業などだった。受けて思ったことは、最初は講師の先生の英語が早すぎて何を言っているのか分からなかった。そのため、場の空気に身を任せることがほとんどだった。ただ、徐々に聞き取れるようになって自分から動くことができた。
午後は国立美術館・博物館、図書館、アビバスタジアムというラグビースタジアムの見学、アイリッシュダンスというアイルランド独自の踊りのレッスンなどを行った。
どんな所に行くのかと思いながら向かった。図書館に行った時はすごく驚いた。床から天井まで本がぎっしり詰まっていた。ここなら水と食べ物があるならここで暮らせるじゃないのかと思った(笑)
博物館に行ったときは日本の鹿が置いてあったのでアイルランドにも日本の物があるんだなと思った。
夕方は、クイズ大会やボウリングをした。
クイズ大会では、ジャンルを問わず様々な問題が出題され、その問題に答えるというものだった。
クイズは、日本や中国で食べ物を食べる時に使う道具は何?フランダースの犬の名前は何?とかだった。そして、優勝して€8するTシャツをもらった。


留学の動機

私は、国際的な関わりがなく、今回留学した前までは留学しようとも思わなかった。ただ、英語を独学(専門科だからあんまり英語の授業がない)で勉強するようになって海外に行きたい気持ちが強くなっていた。そんな時に、学校からトビタテ!留学JAPANの募集が入って、「これを使えば海外に飛べる!」と思って留学しようと思ったから。そして、独学で勉強してきた英語を海外で試そうと思ったから。

成果

日本に帰って、朝のニュース番組で、外国人にインタビューしている様子を見たら英語が聞き取れるようになっていた。これは自分でも驚いたし、階段を一段踏んだと感じた。帰国して数か月後、英検を受けたが惜しくも合格することはできなかった。でも、自己評価では成長したと思った。

ついた力

あきらめない力

最初は英語が全然聞き取れなくて、充実した留学生活を遅れるか不安だった。ただ、一生懸命に聞き取る努力をして言ったら英語を聞き取れるようになったので、挫折しないであきらめずに留学できたからあきらめない力がついたんじゃないかと思った。

今後の展望

私は、海外で展示物を展示し高評価を得られるCGクリエイターを目指すのが夢である。
今回は、語学を留学で学んできた。だから次はCGクリエイターの道 第2弾として、デザイン
分野について留学したいと思っている。もし、できなかったとしても日本で熱心にデザインを勉強
しようと思っている。

留学スケジュール

2017年
7月〜
2017年
8月

アイルランド(ダブリン)

午前中に各日ごとにテーマを出し合って行った授業
午後は、博物館・美術館、アビバスタジアム、アイリッシュダンス、図書館の見学、体験
夕方は、週二回のペースで留学生同士を交えたテーブルクイズ・ディスコ
以下、留学内容と同様

費用詳細

学費:納入総額

254,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

語学学校の校舎です。
博物館の写真です。これは日本の鹿だそうです!!
ディスコ中の写真です。
費用詳細

学費:納入総額

254,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中にやってしまった、私の失敗談

現地の活動で充実して、気を取られて財布をバスの中に置いてきてしまったことです。
バスを降りた後、「あれ?何か足りない・・・」と思ってバッグの中を取り出したら、財布がないことに気づいて、しまった!!!!と思いました。当たり前ですが留学先機関にその旨を伝えたら、こちら側では何もできないと言われたのでどうしようとしていた時、スマホで手荷物預かり所の住所を見つけて、ここに届いていることを願うしかない!と賭けました。そして、亡くしたことを伝えたら、なんと、財布が無事に届いていました。中身もそのままだったので助かったと思いました。日本、海外に限らず油断したら一生を狂わせることを学んだので、もうこんなことがないように気を張って生活しようと改めて実感しました。

亡くしてしまった財布とバスカードです。

最初は皆同じだ!!

  • 語学力 : 英語

英語ができる人そうでない人いると思います。私はできる方でしたが、最初はホストマザーがペラペラ話されているけど、なんて言ってるか分からないし、頭が真っ白になってしまっていました。自分って日本にいるなかでは英語使えるって思ってたのに、世界で見たらこんなに低いのかってショックを受けました。だから、できる人、できない人、最初はみんな同じです。たとえできたとしても、なかなかうまくいかないと思います。でも、慣れてくればかなりの成長を遂げられます!あきらめずに、留学に挑戦してみてください。

留学前にやっておけばよかったこと

留学した国(アイルランド)についてもっと調べておくべきだったと思います。
私は、アイルランドに留学したもののあまり調べないで飛び立ってしまったので観光地を回れませんでした。語学学校が終わった後、時間があったのでどこかにいけばよかったのに行く場所が分からないからそのままホストファミリーの家に戻るということがほとんどでした。留学前に調べておけば留学生活がもっと満喫できたと思います。

留学を勧める・勧めない理由

まず、留学を勧める理由は大きな夢を持ってそれを海外で使うという人は留学するべきだと思います。
海外に行ったことが無い人は怖いかもしれませんが、慣れたらもうこっちのものです。留学すれば、海外について一歩踏み出せます。
留学を勧めない理由は夢がない人です。夢がないと留学する根拠がなくなります。留学しても何の意味もありません。留学して未来に活かせるようなことを作って留学したほうがいいと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

思い切って楽しんできてください。自分の留学内容に凝るのもいいですが、たまには自分が好きなことをしてきてください。海外でしか味わえないこともたくさんあります。せっかく海外に行くのだからそこでしか味わえない食べ物、雰囲気を日本に持って帰って友達に教えてあげてください。