留学大図鑑

しおり

出身・在学高校:
埼玉県立所沢北高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

twitter、Instagram、Facebookどちらのアカウントも使用をしておりますのでどこからでも連絡をして頂いて大丈夫です。
また、Amebaブログの方も時々書いております。( ”トビタツこと” というタイトルでやっております!)
私は二回書類を書き、二回面接を受けております。(二期生には受かっていません)
何かお手伝い出来ることがありましたらご連絡をください。お待ちしております。

25ヶ国と繋がりを- 語学留学 -

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELS language centre,Toronto
  • カナダ
  • トロント
留学期間:
3週間
総費用:
400,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 360,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

留学のテーマは ”異文化理解” インターネットで知る事が気でない、直接話すことでわかる他国のことについて学ぶ!というテーマです。
カナダは移民大国であり、街を歩いていると本当に多くの国籍の人とすれ違います。また、実際に私が通った学校には約40ヶ国くらいの方々が通っていたように思われました。(マダガスカル、シリア、サウジアラビアの人も!!)

平日は毎日学校に通い、放課後は学校で仲良くなったクラスメイト(多国籍)と遊びに行ったり、家に帰ってホストファミリーや隣の家に住む中国人の親子とご飯を食べたり遊んだりしました。(その中国人の女の子は6歳でしたが5か国語話すことが出来ます。来年は日本に来て私の家にホームステイをし、日本語を話せるようになりたいとのことです)
休日も放課後同様です。テーマパークに行ったりナイアガラの滝を見に行きました。

また参考程度ですが、私は現地高校と語学学校の二種類の留学経験がありますが、断然後者の方が英会話のレベルは上達しました。理由は、自分と同じくらいの英語レベルの友達に囲まれているため、話すことに対する抵抗があまりないからです。現地校もとても魅力的ですが、私の場合語学学校の方が合っていました。多くの異文化も勿論知る事ができました!

留学の動機

今回の留学のテーマとなる”理解”に関してはこの様なストーリーがあります。
私にコンプレックスがあったことです。生まれつきのものです。そのコンプレックスは私を ”他人の目線を気にする” 環境を作り出しました。しかし、今は私にとってそのコンプレックスがあるからこそ分かることや、気付けることがあり感謝をしています。この留学は私に ”自分にしかないものは個性だ” ということを教えてくれました。

成果

私は、滞在をしている際にある夫婦の方に助けられました。
変な男の人が最寄りのバス停まで着いてきてしまったのです。混乱しているときにその夫婦の方に助けてもらいました。このことから自分の身は自分で守るということを身をもって感じました。以後は気を付けます。
また、メキシコの地震があった際にはメキシコにいる友人にすぐに連絡をして心配している事を伝えました。世界と繋がっていると改めて感じる一面でした。

ついた力

夢は諦めなければ叶う力

私が ”諦めなければ夢は叶う” と思えるようになった理由は全てトビタテにあります。
私は残念なことに二期生には落ちています。落ちた時には、涙も出ないくらい悔しかったのを今でも覚えています。
三期生の募集が始まっても、初めの頃は応募を諦めていましたが、諦めなかったから今この文章を書いてます。
トビタテを通じて、諦めなければ夢は叶うということを学びました。

今後の展望

私は留学を経て、多くの方と出会い多くの考え方や価値観を知りました。
私は昨年からとある航空会社様に大変お世話になっております。
高校生に、こんなにも丁寧に接してくれる会社があるのだと感動するとともに、私もその様な人材になりたいと強く思っております。だからこそ、自分がやりたいと思ったことには何でもチャレンジをして、多くの考え方や価値観を持つ客室乗務員になります。

留学スケジュール

2017年
7月〜
2017年
7月

カナダ(トロント)

平日は語学学校へ通いました。
休日は語学学校の友人や、ホストファミリーと過ごしました。
学校生活以外にも過ごすことで、より深く異文化理解を出来ました。例えば放課後にご飯を食べに行ったりしました。
現地ではホームステイをしていて、私の他に留学生が二人いました。(中国・ブラジル)
私はこの中国人の留学生に出会い、中国への先入観を取り払うことが出来ました。彼女はとても優しく、私にとって中国へのイメージがとてもあがりました。
このことから、先入観を持たずにいようと決意しました。

費用詳細

学費:納入総額

230,000 円

住居費:月額

30,000 円

生活費:月額

20,000 円

項目:娯楽、お土産等

60,000 円

語学学校のクラスメイト
世界のこんにちは集
放課後のご飯(お寿司)
費用詳細

学費:納入総額

230,000 円

住居費:月額

30,000 円

生活費:月額

20,000 円

項目:娯楽、お土産等

60,000 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

私は、カナダへ入国した次の日が150周年記念の為休日でした。
ホストファミリーの提案で、同じ家に住んでいた中国人留学生のTancyと一緒に学校まで行ってきてみたら?と言われたので、一緒にトロントをまわりました。
私にとっては衝撃の連続でした。その理由は、メディアが放送する中国のイメージとは対照的だったからです。確かに放送されているイメージの様なことも時にはありましたが、それ以上に中国人って素敵だなと感じる部分が多くありました。
だから私は、先入観がとても恐ろしいものだと思いました。人はたとえどんな国に住んでいても、個性があり性格は違うのです。このことを忘れず、私の友人にも伝えていきたいと思っています。
もっといろんな国のことを知りたい!そう強く思っています。

毎朝乗るバス停からの眺め
ナイアガラの滝
私の大好きな韓国人の友人

現地高校 か 語学学校 か

  • 留学先探し : 語学学校

私は、タイトルにもありますように現地高校と語学学校とどちらにも留学経験があります。
まずは前者の説明からしたいと思います。
私が行ったのは、
【ニュージーランド・Ashburton college】
です。期間は二週間。高校一年生の時に学校のプログラムで行きました。(姉妹校)
後者は
【カナダ・ELS language centre in Toronto】
です。期間は三週間。高校三年生の時にベネッセ様のプログラムで行きました。←トビタテ
両者のメリット・デメリットについて簡単にお伝えします。(あくまでも私の意見です)
【現地校】
《メリット》
・ネイティブに囲まれる
・日本人が居ない
《デメリット》
・会話についていけない(初海外)
・自分のことを理解されにくい(留学生があまりいなかったため)
【語学学校】
《メリット》
・話しやすい
・お互いの文化を尊敬しあっている
《デメリット》
・間違っている文法でも通じてしまう、または通じにくい
・日本人が多い
簡単にはこの様な雰囲気だと思いました。
あくまでもこれは私の一意見なので参考程度にしてみてください。

ニュージーランド、Ashburton College
ニュージーランド、Ashburton college
カナダ、ELS language centre

留学前にやっておけばよかったこと

一番は、語学の勉強だと思います!ちょっと単語を知っているだけで会話のバリエーションが増えるため、単語量は増やすことをお勧めします。

留学を勧める・勧めない理由

留学を勧めます。私は、留学を通して世界が変わりました。人生が変わりました。
私は乗ったことのない飛行機のことを落ちるからと言って大嫌いでした。ですが今は客室乗務員になるのが夢になったのです。もっと知らないことを知りたい、見たい、体験したい。受動態から能動態に変わりました。18年という短い人生の中で、留学が出来た私は幸せ者だと思います。自分の知らない自分を知る為にも、留学を勧めます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は未知なる挑戦できっと悩んだり、立ち止まったりすることの連続です。しかし、きっと本当の自分や、本当にやりたいことが世界という広いステージの中で見つかると思います。まだ知らない考え方や異文化に接する事で世界が180度変わりました。だからこそ毎日が輝いています。沢山笑っています。とても幸せです。皆さんも、より多くの花を咲かせられるように留学頑張ってきてください!