留学大図鑑

みずき

出身・在学高校:
鎌倉女学院高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

自然と暮らすオーストラリア人を学ぶ

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Mark’s Anglican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学期間:
18日間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 400,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検二級> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

自然とうまく付き合うオーストラリア人のライフスタイルを学ぶことをテーマに留学した。現地校授業の参加、ホームステイをすることによりオーストラリアのライフスタイルを実際に体験した。現地校では現地の学生が昼休みによくやる遊びを体験したり、また日本の文化(ソーラン節、書道、けん玉、お手玉、紙風船、折り紙、日本料理など)を教えた。週末には学生とショッピングに行ったりご飯を食べたりして現地の同世代の子の過ごし方を体験した。そのほかにもピナクルズ、フリーマントル刑務所などの世界遺産から歴史を学んだり、週末に泊まりで連れて行ってくれたロットネスト島では絶滅危惧種に指定されているクオッカと間近で触れ合った。ただ調べるだけではなく実際に見て聞いて学ぼうと思い実現できそうな行動には何にでもチャレンジしようとした。自分のテーマにあったプログラム、そしてあたたかいホストファミリー、現地校の友達のおかげでオーストラリアの自然、そして人々の暮らし、考え方を学ぶことができた。

留学の動機

2020年の東京オリンピックでは沢山の外国人が来る。その時に異文化に惑わされないようにしたいと思ったのが始まり。日本から遠く離れた多文化主義のオーストラリアで語学、ライフスタイル、考え方を現地校に参加しながら学ぼうと決めた。

成果

最初は英語を聞き取り話すのに一所懸命でホームステイ先に戻った頃は疲れ切っていた。そんな時ホストマザーの「ここはあなたのお家、あなたは家族。」というさりげない言葉が私にとって支えになった。その時どこに行っても緊張していたんだなとその時気 づき日本のいつもの生活をしようと気楽に過ごした。劇を見たり高校生の授業は難しすぎたがもっと英語を勉強しようとモチベーションが上がった瞬間でもあった。

ついた力

何事にも挑戦する力

季節も逆、性格もはきはきしているなど日本と真反対なこと、初めて見たものがほとんどだった。ホストファミリーや学校の友達に「〜知ってる?」や「〜好き?日本にもあるの?」と聞かれるものが多かったがそれのほぼ全部知らないものだった。なので私は18日間初体験の連続で途中からは自然と体験するのが当たり前となっていた。

今後の展望

日本文化を説明する時、文化の詳しいことを全然知らずうまく説明できないことがあった。だからこれからはもっと海外の文化を知る前に日本の文化を知りたい。また、トビタテ!留学JAPAN の国際ボランティアコースの人たちの留学体験は想像を超えるほど過酷でありそれにあった貴重な体験をたくさんしていると感じ興味を持った。だからいつか私も日本文化をよく知った上で国際ボランティア活動もしてみたい。

留学スケジュール

2017年
7月〜
2017年
8月

オーストラリア(パース)

高1、高3の姉妹という私と近い年齢の姉妹の家族にホームステイさせてもらった。幼稚園から高校まである大きな学校に2週間通った。そこでは経済や数学、体育の他に日本の私の学校ではない演劇の授業やガーデニングの授業、キャンプのご飯作りなど私にとっては特別な授業をたくさん受けることができた。学校終わりには必ずホストファミリーが今日はどうだった?って聞いてくれた。最初は「楽しかった。」というだけだったが慣れないイギリス英語に慣れてきた頃にはその日にやったことを全て話すようになった。アボリジニの方からカンガルーの皮で作ったコートを着せてもらったり大学生と街を歩いたりオーストラリアの歴史から現在のライフスタイルまで幅広いことを学んだ。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

オーストラリアの固有種であるコアラとのふれあい
アボリジニ伝統体験
オーストラリアの食材を使って作った夕食
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

私は留学中17歳の誕生日を迎えた。誕生日前、私のホストファミリーや知り合った友達は私以上に誕生日を楽しみにしてくれていた。誕生日当日、朝ホストシスターはトレーニング、ホストマザーは仕事で会えなかったが誕生日の歌を動画で送ってくれたり、学校で会った友達が会うたびに笑顔でHappy Birthday!!
と言ってくれた。こんなにたくさんの人から祝われたのは初めてだったので嬉しかった。夕食もカラフルなケーキを用意してくれてあたたかいホストファミリーに今でも感謝している。

たくさんの誕生日プレゼント

伝わるまで諦めない!

  • 語学力 : 英語

イギリス系の人が多いせいかイギリス英語が目立った。私はFrench fries が通じないということに1日目からして心が折れそうになったが次の日モールに行った時売っていたのでこれが言いたかったと実物をみせて言った。後からオーストラリアではchipsということが分かった。単語の違いが多かったので私は物や写真を使って理解してもらうまで説明し続けた。

留学前にやっておけばよかったこと

日本文化をもっと知っとけば良かったなと思った。日本と違う文化だなということを見つけた時、日本ではどうなの?と聞かれても詳しく説明できなかったことが多かったからだ。

留学を勧める・勧めない理由

留学をすることで実際に体験することが多い。自分で実際に見たり聞いたりすることで新たな発見もたくさんある。それだけでなく諦めない力がつくのでおすすめだ。

これから留学へ行く人へのメッセージ

私はオーストラリアに着く前の空港から帰る直前までほぼ毎日のようにハプニングの連続だった。でも今となってはハプニングがあったからこそ強くなったし乗り越えることができたんじゃないかなと思う。今となってはいい思い出です。留学をすると視野が広くなっていろいろなことに興味を持てるようになる。