留学大図鑑

マーシャ

出身・在学高校:
岸和田高校
出身・在学校:
大阪大学
出身・在学学部学科:
外国語学部
在籍企業・組織:

ロシアで学ぶ観光

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンクトペテルブルク大学ジャーナリズム学部
  • ロシア
  • サンクトペテルブルク
留学期間:
10か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,650,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
ロシア語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<ТРКИ第1レベル(B1)> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<ТРКИ第3レベル(C1)>

留学内容

私は観光に興味があり、観光客受け入れ数の多いロシアに留学しました。まずは伝え方について学ぶため、サンクトペテルブルク大学ジャーナリズム学部で現地学生とともに勉強しました。今後観光業においてもIT技術が重要な役割を担うのではないかと考え、冬の長期休暇に現地のIT企業でインターンシップを受け入れていただきました。また、現地の観光案内所をいくつか訪れ、インタビュー調査しました。

留学の動機

動機はいくつかありますが、海外に住む経験は人生においてなかなかできないかもしれないから大学生のうちに経験しておきたいと考えたことが大きいです。また、観光についてもっと学びたいと思ったこと、自分のロシア語運用能力をもっと向上させたいと思ったことも動機の一つです。

成果

現地の学生と一緒に勉強したことで、現地の方々の考え方を知ることができ、勉強になりました。
ロシア語の運用能力も目標のレベルまで上げることができました。
観光案内所では日本ではあまり行われていない取り組みについて知ることができ、興味深かったです。

ついた力

生命力

15日間お湯が止まったり24時間以上停電になったり、日本ではあまり経験できないことを体験し、インフラのありがたみを痛感しました。

今後の展望

今後はロシア語を活かしながら、日本の観光に携わっていきたいです。

留学スケジュール

2016年
9月〜
2017年
6月

ロシア(サンクトペテルブルク)

サンクトペテルブルクに10か月留学していました。大学の授業も現地学生と一緒にロシア語で学び、寮に帰ってもルームメイトは現地人なのでロシア語で話し、寝ても覚めてもロシア語の環境で暮らし、とても勉強になりました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

エルミタージュ美術館
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

留学中ずっと仲良くしてくれた友達がいました。映画を観に誘ってくれたり、ペテルブルクだけでなくいろんなまちを案内してくれました。さらにはお正月に、自宅に招いてくれて、一緒に新年を迎えることができました。その友達とお母さんがごちそうを準備してくれたり、その晩は泊めてくれたりとてもありがたかったです。ロシアではお正月は必ずシャンパンを飲むと決まっているらしく、シャンパンを少しいただき、ロシア流のお正月を楽しむことができました。そんな機会を作ってくれた友達にはとても感謝しています。

友達と訪れたノブゴロド

ストレスをためないこと!

  • 住まい探し : 学生寮

留学中は無意識のうちにストレスをため込んでしまっていることがあると思います。寮に住んでいても、ルームメイトとうまくいかないこともあるかもしれません。そんなときは、同じ留学仲間でも、日本にいる家族や友達に相談してみるのもよい方法ではないかと思います。私は友達やトビタテ留学JAPANの方が紹介してくださったメンターの方に相談することで、心が和らぎました。うまくストレスを解消することがとても大事だと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は、楽しことばかりではないと思います。「留学に行けば外国語がペラペラになる」というのも幻想ではないかと私は思います。
でも、留学中苦労して必死にもがくことが自分の成長につながり、ひいては自分の目標の達成につながるのではなかと思います。
私はつらいこともたくさんありましたが留学に行ってよかったと思います。

有意義な留学になりますように!頑張ってください!