留学大図鑑

たなかゆり

出身・在学高校:
愛知県立旭丘高校
出身・在学校:
筑波大学、東京大学、東京藝術大学
出身・在学学部学科:
国際関係学類、情報学環・学際情報学府、先端芸術表現研究領域
在籍企業・組織:
環境芸術学会、宇宙芸術研究部会

ドナウ川の畔で宇宙芸術を考える

留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ars Electronica Futurelab(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ)
  • オーストリア
  • リンツ
留学期間:
6ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 650,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<TOEIC 915> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<受験していない>

留学内容

アルスエレクトロニカ(以下アルス)は、1979年よりオーストリアのリンツ市で毎年開催される科学技術と芸術、社会をテーマにした世界的に高い評価を得る組織である。滞在研究員としてアルスに参画していくことで、宇宙芸術をテーマにする自身の研究実践の深化と、プロジェクトを世界で展開するための素養やつながりの形成に努めた。
具体的には、Prix Ars Electronicaとよばれる国際コンペティション、毎年開催されるArs Electronica Festivalの準備や運営などに携わった。

滞在時のインタビュー記事参照:
http://www.aec.at/aeblog/en/2015/06/09/think-cosmically-act-locally/

留学の動機

1)宇宙芸術の仲間を見つける
2)国際フェスティバルにおける現場スキルを身につける

成果

現場経験に加え、今回の滞在でもっとも大きな成果は、人とのつながりである。科学者、エンジニア、アーティスト、デザイナー、数えきれないほどの素晴らしい出会いがあった。
例えば、コンペティションで出会った審査員と「高松メディアアート祭」へコーディネータとして協働、アルスが連携しているCERN(欧州原子核研究機構)の素粒子物理学者と出会い、現在もプロジェクトで協働する素晴らしい宇宙仲間となった。

ついた力

宇宙芸術の国際協働を実現する基盤力

世界の仲間と共感を深めてつながっていくことで、今後共に研究実践していくための基盤となるネットワークや素養。

今後の展望

宇宙芸術を通じて、宇宙の平和を目指します。

留学スケジュール

2015年
3月〜
2015年
9月

オーストリア(リンツ)

Ars Electronica Futurelab(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ)に滞在研究員として約半年間修行する。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

credit: Ars Electronica
photo: Yuri Tanaka
credit: Ars Electronica
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

ドナウ川

photo: Yuri Tanaka

自分を貫く

  • 帰国後の進路 : その他(インターンシップなど)

自分の芯を貫いて努力する限り、帰国後の行く道は自ずと見えるはず。

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分を信じて心魅かれることに思い切りぶつかっていけば、そこには未だ見ぬ新たな次元が現れます。
悔いのない人生を!