留学大図鑑

Yuka

出身・在学高校:
創価高校
出身・在学校:
創価大学
出身・在学学部学科:
経済学部
在籍企業・組織:

日本のおもてなしを多文化共生社会で展開

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Berjaya University College of Hospitality / Hospitality Management 専攻
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学期間:
9ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,500,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

私の留学のテーマは【日本の“おもてなし文化”を多文化共生社会のホスピタリティとして展開できる人材に】です。近年、観光やビジネス等、様々な目的で来日する外国人を見かける機会が多くなりました。2020年に東京オリンピックが開催されることからも、今後の日本社会は、さらに多文化が共生する社会へと変わっていくことが予測されます。そこで、私は日本のおもてなしが海外でどの程度受け入れられるのかを確かめるべく、多民族・多言語・多宗教国家であるマレーシアに留学をしました。現地ではBerjaya University College of Hospitalityという大学に在籍し、Hospitality Managementを学習。その後、4ヶ月にわたり、現地企業のBerjaya Times Square Hotel Kuala Lumpurのレセプションにて、インターンシップを行いました。大学での日々の勉強、インターンシップでの実務を通して、その国々に適したおもてなしがあることを実感しました。また、それぞれの国のもてなし方を受け入れ、尊重していく必要があると学びました。

留学の動機

大学入学時にオールイングリッシュの授業を履修したことで、留学やグローバルに対する意識が前向きになりました。また、大学に在籍する数多くの学生が留学を経験しているという環境にも触発され、私自身も海外に出ようと決意することができました。アルバイトで接客業を経験する中で、日本人のおもてなしに重きを置く姿に感動。海外にも、このおもてなしを展開していきたいと考えたのが、留学分野を決めたきっかけです。

成果

日々、多くの学生やお客様と接する中で、それぞれの国の文化や宗教、言語等を尊重しながら生活していくことの重要さを実感しました。また、現地での生活を通して、日本の”あたりまえ”が海外での”あたりまえ”ではないことを学びました。日本の良さをアピールしていくことも重要なことですが、海外の良さを積極的に見つけて受け入れていくことも非常に重要なことだと思っています。

ついた力

判断、行動力

長期間にわたる海外生活が初めてだったので、留学当初は日々の生活に戸惑うことが多かったです。同時に、日本にいたとき以上に自ら決断をして行動しなくてはならない機会が増えました。特にインターンシップ先ではたった一人の日本人だったので、自ら相創意工夫をして自身を鍛えていく必要がありました。海外に出たことによって、更なる力と自信が身についたように感じます。

今後の展望

日本の多文化共生社会の形成実現に向け、これまで自身が学んできたことを活かし、貢献していきたいと考えています。寛容な心を持ち、日本と海外の橋渡しができる人材へと成長していきたいです。
また、留学の魅力を多くの人に語り、海外留学への第一歩を踏み出せるサポートをしていきたいです。

留学スケジュール

2016年
9月〜
2017年
1月

マレーシア(クアラルンプール)

留学最初の4ヶ月間は、Berjaya University College of Hospitalityに在籍し、Hospitality Managementを専攻していました。主にホテル関係で必要とされる知識を、座学と実技を通して重点的に学びました。グループワークが多かったので、日々協調性の重要さを感じながら勉学に励んでいました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

実技クラスの仲間とともに!
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2016年
1月〜
2017年
4月

マレーシア(クアラルンプール)

Berjaya Times Square Hotel Kuala Lumpurにて、現地大学在籍型フルタイムインターンシップを4か月にわたり経験しました。レセプションに配属され、日々お客様のチェックイン・チェックアウト、電話応対、日本人のお客様への対応等、様々な実務を体験させていただきました。多くのお客様と関わることができ、様々な価値観を学ぶことができました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

レセプションでの仕事風景
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

マレーシアでは、日本では考えられないことがたくさんあります!
特に印象的だったのが、電車です。
各駅停車のはずのモノレールが、駅に停車せず通過していきました!おそらく、電車が満員だったことが原因だと思われます。
また、他の電車では、窓ガラス全面にヒビが入っていて外が見えない状態でしたが、問題なく走っていました。
日本では考えられない光景でしたが、マレーシアではそれらが日常として受け入れられていました。自由で寛容なマレーシアの生活スタイルがとても新鮮で魅力的に感じました!

窓ガラス全面にヒビが入っている電車

現地での携帯およびアプリについて

  • 生活 : 携帯

携帯電話はSIMフリー携帯を持参することをおすすめします。現地で携帯を購入することも可能ではありますが、良い機能の携帯を購入しようとなると、値段が高額になる場合もあります。
また、現地ではタクシーを定額で利用できる携帯アプリを取ることをおすすめします(Grab, Uber)。 タクシーに高額な料金を請求される事例も多々ありますので、あらかじめアプリを入れておくと安心してタクシーを利用できると思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分自身の視野を広げ、新しい視点から物事を考えることは素晴らしいことです!
留学を迷っている方は、ぜひ勇気をもって海外に飛び込んでいってください!