留学大図鑑

語学、大学授業体験

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタゴポリテクニック
  • ニュージーランド
  • ダニーデン
留学期間:
3週間
総費用:
500,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 320,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準2級> 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準2級>

留学内容

私はニュージーランドのダニーデンにある、オタゴポリテクニックというところに行ってきました。ポリテクニックというのは工科大学のことで、英語だけではなく、ハンズオンという形で様々な専門的な分野について学ぶことができました。具体的にはsports and exercise, tourism, art, cookingなどです。午前中は英語の授業、午後はハンズオンの授業という形を基本に二週間の体験授業をし、週に一度、現地の小学校訪問や、博物館を訪ね、現地の人々と交流しました。週末は私のホストファミリーや、他の子のホストファミリーとともに色々な場所に出かけたり、一緒に料理をしたりして交流しました。

留学の動機

私が留学を志した動機は二つあって一つ目は留学に行って英語しか通じない、人に頼れない状況で生活することで、自分の英語に自信をつけたいと思ったからです。そしてそのような生活を経験することで、いつもと違う生活スタイルで過ごし、人間として強くなりたいと考えています。二つ目は日本とは違う自分のやりたい分野の大学の授業を実際に受けることです。そこで学んだことを将来の進路に役立てたいと思ったからです。

成果

英語力に関してはホストファミリーの生活の一部に入ることなどを通して、授業ではあまり習わない、日常的に使われている表現を知れたり、失礼にならないような言い方を考えたり、授業とは違う角度で英語を学ぶことができました。大学の授業に関してはsports、cooking などきちんとした設備で優しい先生方に指導してもらえたことで自分が興味があるものを改めて考えるとてもいい機会になりました。

ついた力

行動、適応力

行動力はトビタテに応募するために自分で調べたり、課題に取り組んだり、現地での時間を少しでも無駄にしないように行動することでついたと思います。適応力は現地の人の生活の一部に入り、いろいろなことを受け入れることでついたと思います。

今後の展望

様々な分野の授業を受けて私はやはり何かをデザイン、企画することが一番楽しいと思えて、向いていると自分を見つめ直すことができたと思ったので自分の進路に活かしたいと思いました。ニュージーランドの人はみんな暖かいということに感動したので、自分がこれから忙しくなったり、辛いことがあっても常に周りに目を向け、余裕をもって過ごせる人になりたいと感じました。

留学スケジュール

2017年
7月〜
2017年
8月

ニュージーランド(ダニーデン)

私はニュージーランドのダニーデンにある、オタゴポリテクニックというところに行ってきました。ポリテクニックというのは工科大学のことで、英語だけではなく、ハンズオンという形で様々な専門的な分野について学ぶことができました。具体的にはsports and exercise, tourism, art, cookingなどです。午前中は英語の授業、午後はハンズオンの授業という形を基本に二週間の体験授業をし、週に一度、現地の小学校訪問や、博物館を訪ね、現地の人々と交流しました。週末は私のホストファミリーや、他の子のホストファミリーとともに色々な場所に出かけたり、一緒に料理をしたりして交流しました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

コンバーセーションのクラス
ホストファミリーと料理
アートの授業
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

私は留学中にニュージーランドの人はみんな暖かいということに感動しました。知らない人に挨拶をしても笑顔で返してくれて、私まで心が暖かくなった気がします。なぜ温かい人が多いのでしょうか。私は二つの理由があると思いました。一つ目はライフスタイルです。ニュージーランドのライフスタイルとてもリラックスしていて驚きました。そのおかげで心に余裕があるのではないかと思いました。二つ目は自然です。ニュージーランドに滞在中、少し街を外れると見ることができる広大な自然に何度も感動しました。自然に触れることは人間性を作る上で大切なことだと改めて感じました。このようなことから私は日本は少し忙し過ぎるから、もう少し心の余裕をもって過ごすべきだと考えました。

お世話になったホストファミリー

ココでしか得られなかった、貴重な学び

言語の本当の習得の仕方について感じたことがありました。学校の授業で英語を学ぶときは、わからない単語は和訳して覚えての繰り返しです。しかしニュージーランドで覚えた英語はホストファミリーとの会話で出てきた単語が先生との会話など、他の場面ででてきて、二つの話の流れから意味を予想し、自分で使ってみる。これは小さな子供が言葉を覚えていく過程そのもので、これこそが言語習得の本当の形だと感じました。そしてこのような形で覚えたものは、和訳と組み合わせて覚えたものよりもはるかに記憶に残りやすいということがわかりました。

英語の授業

友達などと共有

  • 住まい探し : ホームステイ

異文化を理解して受け入れ、精神的に強くなることです。留学中、何度か文化の違いを感じ不便することがありました。しかし、それを学校で一緒に行った友達とそれぞれ報告し合うことで気が楽になったり、他のホームステイのことを知ってより異文化理解につながったと思います。最後には本当に会えなくなるのが悲しくて涙がでるほどホストファミリーと仲良くなることができました。

留学前にやっておけばよかったこと

会話表現などをもう少し知っておくこと

留学を勧める・勧めない理由

私は留学に行くことを推奨します。その理由は留学中は思いがけないことから物事の根本的なことを感じることができるからです。だ留学に行くことは必ずなにかしらの学びが付いてくるので絶対に無駄にはならないと思うからです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

私は留学にいく意味ってなんだろうと考えたことがありました。異文化に触れる、たくさんの人と出会う、自立する、これらは留学の醍醐味だと思います。しかし、たとえどんなことでも留学に行くときは頭をスポンジのようにやわらかく、「なんでも吸収するぞ!」という気持ちで臨んでほしいです。