留学大図鑑

kanon

出身・在学高校:
富山県立富山東高校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

チーズを愛してます。チーズの話は大好き!(もちろん食べ物全般OK)
部活は、吹奏楽部でToromboneを吹いています。
放牧を学ぶためにニュージーランドへ行きました。何か聞きたいことがあれば
ぜひ聞いてください!!

のび牛チーズを作る!放牧を学びにNZへ!

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Feilding  High  School
  • ニュージーランド
  • パーマストンノース・フィールディング
留学期間:
7/22~8/19
総費用:
100,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 400,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検3級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

「ストレスを抱えながら過ごしてる牛・のびのびとストレスフリーのなか過ごしてる牛!両者でミルクの味は違うのか!??」これを自分で見て感じようと思い、留学しました!留学先は酪農王国ニュージーランドです!
想像を超えた、日本とはかけ離れた景色でした。360度すべて放牧地、きれいな朝日と夕日を邪魔する建物なんてありません!!そんな中で牛や羊たちは毎日走ったり草を食べたり、自由に暮らしていました。本当に年中放牧されています(笑)嵐の日もですよ!
実際ニュージーランドで、私はスーパーに売っているミルクをたくさん試しました。
その結果、日本と比べて”あっさりしてるな”と感じました。ニュージーランドの牛は「草」しか食べてないのに比べ、日本の牛は私たち人間のように「穀物」も食べています。きっとこの違いが日本の牛乳の濃厚な味を生み出してるのかな、そう思いました。
ミルクの違いを体感するほかに!学校で少し聞いたことがあった「日本の農業の衰退」について興味がありました。この機会に日本の酪農界について調べてみるとやはり酪農界も衰退していました。それに比べ、ニュージーランドの酪農界はどんどん乳製品の生産を増加させ、活発になってきています。日本よりも人口がはるかに少ないのに!?地形も似てる!なんで!?この疑問を、NZで解決するべく励みました!

留学の動機

私が留学を断念していた頃、母がラジオで「トビタテ留学ジャパン」を知り、私に教えてくれたのがきっかけです。当時中学生だったので、高校に行ったら絶対に応募しようと決めました!!

成果

酪農家のホストファミリーの下で、「牛の搾乳」「競りを見る」「ミルクやり」など酪農家の冬に行う仕事の多くを、見て体験させていただきました!また、日本とニュージーランドの酪農界の話をした中でもたくさんの気づきがありました。その中でも特に印象的なものを紹介します。
①重労働ではない
②安定した収入
③時間の融通が利く
これは特に、日本の若者の酪農に対するイメージとは真逆のものでした。

ついた力

accept力

海外に行ったら、自分にとって毎日がnewです!!
特に、「牛の搾乳」とするときは、牛の体についた泥がかかったり、動物独特のニオイの中で働くなど…そんなとき、「私こんなの初めてだから無理」と決めつけていては、何にも行動することができません。だから「NZ人のように生活しよう」と決めた結果、ホストマザーから「あなたは何でも挑戦したり受け入れていてびっくりした!」と言われたのがとてもうれしかったです。

今後の展望

留学前は、NZの放牧方法を日本に持ち込もう!と思っていました。しかし留学中、NZと日本の気候は全然違うということに気づきました。だから今は植物や動物がのびのび育つ「その土地ぴったりの農業づくり」を手伝いたい!また、発展途上国へ行ったトビタテ生からの刺激も受け、海外も含めて活動し、人間が生きるに不可欠な「食」をもっと豊かにしていきたいと思ってます!!

留学スケジュール

2017年
7月〜
2017年
8月

ニュージーランド・スロバキア(FEILDING)

酪農を経営するホストファミリーの下で、現地の学校へ通いました。
休日には、まるで酪農家になったように牧場の仕事をお手伝いしました。

費用詳細

学費:納入総額

150,000 円

住居費:月額

30,000 円

生活費:月額

10,000 円

友達の牧場にて
家で飼ってる馬!
お寿司作った!
費用詳細

学費:納入総額

150,000 円

住居費:月額

30,000 円

生活費:月額

10,000 円

スペシャルエピソード

初挑戦!バンジージャンプ!!

ニュージーランドはバンジージャンプやスカイダイビングが有名ということでした。
せっかく来たんだから、どっちかはやってみようと思っていたので「バンジージャンプ」にチャレンジしました。日本にいるとき「イッテQ」をよく見ており、よく芸人さんたちがバンジージャンプをしています。それを見ていると、飛ぶか飛ばないかを決心している時間がとても長くて「自分からジャンプしないといけないんだ」とおもっていました。
しかし!!実際やってみると、バンジージャンプのジャンブ台にいるお兄さんに体を「トンッ」って押され?!(笑)迷う暇もなくいってらしゃ~いって感じでした(笑)
さらにバンジーの直後、自分でジャンプ台付近に戻らないといけなくて!
それが本当にきつくて、急な山道を登るみたいな(笑)
まあ!それを含めても 最高の経験でした!!

赤いジャケット着てます!

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

現地の学校には「ジャパニーズクラス」がありました。
そこでお手伝い役として授業に出ていたのですが、「JAPANESE IVENT」を開いたら
もっと生徒たちが興味をもって日本語を学べるのでは!?と思い、イベントを開催しました!

日本語の先生をしていたMr.テイトは日本に25年間も住んでおり、ペラペラです。
毎日質問したり、あっちからも質問されたりして、日本ではあまり考えられないような
「友達ではないけど仲いい先生!」のような関係になりました!

イベントの提案をした時も、私がやりたいようにやらせていただいて,温かく見守って
くださいました。

学校最後の日には、「お別れ会」まで開いてくださり、本当にうれしかったです。

真ん中がMr.テイト・右がMs.エリスです。
折り紙を教えてたところ
フレンド

自分が高校生のうちに留学する意義を明確に!!

  • 周囲の説得 : 先生

私の学校は、トビタテ留学Japanを知らなかったので、私がこの学校のトビタテ生第一号でした。
はじめは、私が留学したいということを担任の先生に言っていたのですが、
①高校のうちに留学しなくてもいいんじゃないか
②勉強はどうするのか
といったことがあり、反対されていると思っていました。
もっと日本で学んでから行ったほうがいいのでは??いつも言われました。
しかし!!私は嫌でした。今じゃないと嫌でした。
でも許可を得るには気持ちだけではだめでした。
やはり、海外に行くということは簡単なことではない!
行く前に軽い気持ちでいっても、帰ってから後悔するだけです。

そのため先生を説得するため自分に「なぜ」を問いかけ続けました。
結構苦しいこともありました。しかし行きたいのなら、先生を説得させるしかありません!

結果、先生は私のことを理解してくださり、書類づくりや面接の練習をする際
大変お世話になりました!今では先生があれだけ私に「なぜ」を問いかける機会を作ってくれたことに
感謝しています!

留学前にやっておけばよかったこと

外国人と話すこと・自分が英語を話すことの抵抗をなくしておくこと!
外国人を見た瞬間「英語話したくてたまらない!」と思うことができれば
実際海外へ出た時も、スーッと外国人となじめると思います。

留学を勧める・勧めない理由

高校での留学は、すべて自分がゴールを作り、実行できます。
「自分が」っていうことがすごく大事!!
また、自分がゴールを作れるっていうことは自分に厳しくすることも
優しくすることもできます。自分はどのような人なのかに気づくことができる機会です。

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分が留学している姿を思い浮かべると「わくわく」しませんか??
新たな自分に出会ったり、新たな興味が芽生えたり!!
ぜひ海外に飛び出していってください!!