留学大図鑑

TAKA

出身・在学高校:
須磨学園
出身・在学校:
同志社大学
出身・在学学部学科:
経済各部
在籍企業・組織:
TAKA TALKS

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

USJ,東京ディズニーランドで半年ずつ働き、米国のディズニー関係NPOで10か月のインターンに取り組んできました!

留学中は、ついてすぐ、泊まる場所なく、現地でホームステイ先交渉しました。順調・・?かと思えば、初週で33ドルに詐欺にあいショックで泣きました笑

色々あって、帰ってきました!
気軽にFBからメッセくださいな。


一緒に、挑戦していこう。
TAKA TALKS

世界最高峰のNPOとハピネス、挫折

留学テーマ・分野:
海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO Give kids The World
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学期間:
10か月間
総費用:
1,900,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,850,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC 670> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

GIVE KIDS THE WORLDという米国フロリダにあるNPOで10か月間のボランティア・実践活動を行いました。

この団体は、余命・難病宣告を受けた子供とその家族にディズニーやユニバーサルでの1週間の想いで旅行を提供しているNPOです。医者に「もう歩くことが出来ないです」と言われていた子供がミニーちゃんとのハグのために、立ち上がって数歩前に進めたり、「残り1週間の余命」です。と医者に言われた方がこのNPOでの体験を通して、病気を克服し数年後にボランティアとして戻ってくる、そんな奇跡の場所です。

僕のテーマは、この団体をアジアに持って帰るために必要な理念やハートの部分を学び、同時に現地の方(マネジャーやボランティア、従業員)と中長期的な関係を創ることでした。

留学の動機

小学4年生、10歳の出来事がきっかけでした。
道徳の授業で、先生がGKTW(Give Kids The World)のドキュメンタリーを見せてくれ心が強く動きました。同い年の子供、もしくは自分よりも年下の子供たちが難病に、今、苦しんでいて中には亡くなってしまう子もいることに強いショックを受けました。当時夢にも想像できなかった大人(大学生)になり、トビタテに出逢います。だから、留学しました。

成果

月間7000名のボランティアから、0,3パーセントの方が選ばれる
「MVP」に日本人として初めて選んで頂きました。

初めの3か月は語学力の面で苦労しましたが、最後の半年は毎月選出して頂きました。


また、日本文化を伝えるためにORIGAMI MASTERというパフォーマンスを行いました。
合計1400名の子供’・家族・ボランティアに日本文化を一人一人直接伝えました。

ついた力

自分の存在意義認識力

自分が一体何のために、この混沌とした世界に生まれ、今存在しているのか
その「理由」が明確になりました。

自分しか持っていない原体験に遡ることが出来、自分とはいったい何を為し、どのようなかかわりを周りの人としたいのかが明確になりました。

今後の展望

日本から続々とGKTWに学生を送ります。

興味ある方は、気軽に連絡してください。
トビタテへの応募込みで、力になりたいです!!

此方から気軽にどうぞ!
https://www.facebook.com/taka.talks.1017

留学スケジュール

2016年
10月〜
2017年
8月

アメリカ合衆国(フロリダ)

留学後、語学に苦しむ3か月。
慣れてきた、楽しい3か月。
挫折、心が折れる音が聞こえたのち這い上がった3か月。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

大好きな焼き肉を食べている写真です。日本とは違う!
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

笑いあり、涙あり!留学中にあった、すごいエピソード

挫折して、友達に助けてもらって、乗り越えた!

アメリカの肉は、日本とは一味違う!

ホームステイ先とのバトル、値段交渉、喧嘩、解決

  • 住まい探し : ホームステイ

異文化の為、どうしても納得が出来ないことは必ず出てきます。(僕の場合はそうでした)

そんなとき、どうやって乗り越えたかを解決法の一つとして具体的に共有します。
まずは、自分の不満を直視する。
その原因を紙に書き出す。

そのうえで、どんな結果、ゴールを本当は目指したいかを明確にする。
原因の紙とは別が望ましい。

そのうえで、交渉するための材料を集める。
例えば、値段交渉ならホームステイ費用の平均費用や、もしも交渉決裂だった時に他で泊まれる場所、前に住んでいた人がいたらその人のホームステイ費用、相手の家庭事情など


そのうえで、「決定権」を持つ相手に直接話にゆく。
粘りましょう。1時間でも2時間でも粘りましょう。

喧嘩してもOKです。僕は、お互いに抑えながら言いたいことは全部ぶちまけました。
(後でスッキリするよ)

で、相手へのリスペクトは持ちつつ(ここって意外ととても大切!)
自分が譲歩できるところはしつつ、けれども、譲れないところは絶対に譲らず

結果を創り出しましょうーーー!僕は、これで月に600ドルだったのを150ドル値下げしました。いえーい!

やっぱし、お肉は美味しいね

ノリでなんとかなる

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

出国10日間前まで、VISAも保険も持ち物も
何もやっていませんでした。

でも、なんとかなります。
そこで必要な力は、そう、周りに頼りまくる力と
しぶとく粘る力。

当時は、てんぱりすぎてお肉の味も良くわからなかった。

ピザ食い過ぎてお腹壊して、寝込んだよ

  • 生活 : 食事

食いすぎはやめましょう。
腹8分目is best for us!

僕は、こののち、一日2食生活に移行しました。きわめて良質な毎日ですよ。
食費も削れるし、体調も良くなるしとってもおすすめです。

留学前にやっておけばよかったこと

VISAもっと早く。
色んな人への報告会。
今のベストを尽くしているのだから、良いと思いますよ、そのままで。

留学を勧める・勧めない理由

勧める!!

言語が違う世界では、ハートしか見られない!
ハートは人類が持ちうる最高の才能であり、ギフト。

そのハートを鍛えることが出来る留学を、全人類におすすめしたい。

これから留学へ行く人へのメッセージ

今やっている生活が、
例えば、明日全部なくなったとしても、
特に変わらない自分がいるとしたら

もしかしたら、今やっている生活は無くてもいいものかもしれない。
なら、行っちゃえよ
留学。ってか、GKTWいかね?

何もないなら、ここにはあるぜ、ハート。