留学大図鑑

koichi

出身・在学高校:
私立清教学園高等学校
出身・在学校:
横浜国立大学
出身・在学学部学科:
経済学部国際経済学科
在籍企業・組織:

交換留学&移民・難民ボランティア

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セントイシュトバーン大学社会経済学部
  • ハンガリー
  • グドゥルー・ブダペスト
留学期間:
10か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,100,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<TOEFL iBT 80> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

私の留学テーマは移民・難民理解促進プロジェクトということで、ブダペストにあるボランティア団体に所属し、イベントへの参加や企画・運営のお手伝いをしました。とは言うものの、交換留学であったために、平日は授業や課題に追われることも多く、ボランティア活動は基本的に週末を中心に行っていました。ハンガリーには移民・難民が多い一方で、ハンガリー人との接点がなく、社会から孤立してしまいがちだというのが現状です。私が所属していたボランティア団体ではピクニックやフードパーティーなどのイベントを開催し、移民・難民どうし、またハンガリー人との交流の機会を提供し、心の拠り所となるような「居場所」を作る活動をしていました。

留学の動機

大学3年生の時に参加した2週間の海外短期プログラムがきっかけで留学を決意しました。それまで大学の体育会部活動を続けてきた自分にとって、海外の雰囲気はとても新鮮で魅力的に思えたからです。国選びに強いこだわりがあったわけではありませんが、日本で移民支援の活動を少し行っていたこともあり、ハンガリーであればそれに関連した実践活動に取り組むことができると考えました。

成果

正直に言ってしまうと、ボランティア団体のスタッフの方に頼りすぎ、思っていたほどコミットできなかったと感じています。それでも、一緒になって企画したものが形になり、そのイベントを通して実際に移民・難民の人々と交流し、感謝の言葉を伝えてもらった時はとても嬉しかったです。

ついた力

トビコミ力

留学すると、今まで経験したことのない場面に数多く遭遇しました。上記のボランティア活動はもちろん、大学内や地域のイベントでさえ、何が待っているのかのドキドキと不安がありました。しかし、考えていても仕方ないので、何とかなると自分に思い込ませて色々なことに挑戦した結果、「とりあえず飛び込んでみる力」がついたと感じています。

今後の展望

実際にボランティア活動を行う中で、自分の仕事とするには限界があると感じ、一般企業への就職という決断をしました。それでも移民・難民の人々の支援をしていきたいという思いはあるので、週末ボランティアへの参加等の活動は続けていきたいです。

留学スケジュール

2016年
9月〜
2017年
6月

ハンガリー(ブダペスト、グドゥルー)

移民・難民支援ボランティア活動
ブダペストにあるボランティア団体に所属し、イベントへの参加・イベントの企画と運営のお手伝いをしました。イベントは月に1回ほどの頻度で、それに向けてのミーティングが1、2週間に1回ほどありました。小さなイベントでも実際に開催するには多くの労力が必要でした。それでも、参加者と話す中で、彼らの心の拠り所を作る一助になれていると感じたときは大きな達成感がありました。
交換留学
専門である経済学の授業を受けていました。日本人が全くいない環境で不安でしたが、結果的には良かったと感じています。大学寮でイタリア人と住んでいましたが、よく作ってくれたパスタの味が恋しいです、、、。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ボランティアイベントでピクニックに行った時の写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

留学中は大学寮でイタリア人ルームメートと生活していました。日本にいる時はずっと1人暮らしだったこともあり、人生初のルームメートが外国人で、どんな生活が待っているのだろうと、ドキドキと同時に少し不安でもありました。実際に留学が始まると、そんな不安を感じていたのがウソのように仲良くなり、毎日たくさん話をし、一緒に料理をしたり旅行をしたり、たくさんの思い出を作りました。彼がルームメートでなかったら、自分の留学生活が全く違うものになっていたのかと思うと、感謝でいっぱいです。

お別れパーティーでのルームメートとの1枚

留学生用キャリアフォーラムの活用

  • 帰国後の進路 : 就職(企業)

私が留学を開始したのは4年生の9月からだったこともあり、帰国後の就職活動については大きな不安を抱えていました。実際に海外にいると、日本の就活状況などの情報がほとんど入ってこなかったです。私自身の経験として最も役に立ったのが、ボストン・ロンドン・東京等で開催されているキャリアフォーラムでした。同じ境遇の友達ができること、就職活動へのモチベーションが上がること、自分の留学経験を整理できることなど、メリットがたくさんありました。最近では、7,8月に選考を行う企業も多いので、少し時間を要するもの(SPI対策や自己分析等)を留学中にしっかりやっておけば、就職活動が留学の妨げになることはないと感じました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学に行くとしんどいことや辛いことをたくさん経験すると思います。時には、どうすればいいのか分からず、深く悩むこともあるかもしれませんが、どんな状況でもいかに楽しめるかが勝負だと個人的には思っています。色々なことに挑戦していると、ふとした時に自身の成長を感じられるはずです。精一杯、自分らしい留学を楽しんでください。

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