留学大図鑑

内田有美

出身・在学高校:
早稲田大学系属早稲田実業学校高等部
出身・在学校:
早稲田大学
出身・在学学部学科:
政治経済学部国際政治経済学科
在籍企業・組織:

世界と日本を繋ぐ架け橋になる

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボストン大学
  • アメリカ合衆国
  • ボストン・ニューヨーク
留学期間:
10ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 2,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

サラダボールと呼ばれる多人種国家のアメリカで多角的な視点を身につけ、「世界と日本の架け橋になる」という夢実現を目指した。大学はもちろんだが、大学外でもハーバードやMITの学生が学ぶ団体に所属し、アジアを中心とした経済や国際関係学の知識を深めた。またボストン・マラソンをはじめとし、20以上のボランティアに参加。アメリカ現地では3つの長期インターンを経験し、ビジネスにおける日本とアメリカの違いを肌で感じた。特に「ボストン日本祭り」では人と人とを繋ぐ活動をしたいと考え、実行委員となり運営に携わった。広報部長となりインタビュー記事や文化紹介記事作成などの新企画を行ったり、“そろばんのワークショップ”や“Peace Project 869”という平和活動を自分で企画・運営した。結果現地メディアで特集され、6万人が参加するなど大盛況となり、文化を通じてボストンと日本の架け橋となることができた。

留学の動機

留学をすることによりあらゆる角度から物事を考え、国際社会の一員として、相手の国を理解し、日本を理解してもらえるような人になりたいと考えたからです。「百聞は一見に如かず」のことわざのように、この目で世界をしっかりと見てみたい。そして留学で培ったことを糧として、世界と日本を繋ぐ架け橋になれる人になりたい。留学後もこの夢を追い求めているほど強い感情だったからです。

成果

大学はもちろんだが、大学外でもハーバードやMITの学生が学ぶ団体に所属し、経済や国際関係学の知識を深めた。またボストン・マラソンをはじめとし、20以上のボランティアに参加。アメリカ現地では3つの長期インターンを経験し、ビジネスにおける日本とアメリカの違いを肌で感じた。特にボストン日本祭りでは人と人とを繋ぐ活動をしたいと考え、実行委員となり運営に携わった。

ついた力

行動力

積極的と行動力は大きく違うという言葉が強く印象に残っています。私は幼い頃から“何事にも全力投球”をモットーに様々なことに挑戦してきました。しかしその選択はある程度用意されているものから自分の興味あるものを見つけていたと感じます。留学では自分のやりたいことがあってもその環境や実現可能性は自ら見つけ出さなければなりません。壁を壊せる努力と根性をかけ合わせた行動力は留学したからこそ身につきました。

今後の展望

「世界と日本の架け橋になる」という大きな夢は変わっていません。私は人生をかけてこの夢を実現していきたいと思っています。しかしその形が仕事としてなのか、ボランティアとしてなのか、はたまた違う形なのかは模索中です。

留学スケジュール

2016年
9月〜
2017年
5月

アメリカ合衆国(ボストン)

ボストン・マラソンをはじめとし、20以上のボランティアに参加。在ボストン日本国総領事館のインターンではアメリカ大統領選挙後の日米関係について学んだ。→http://www.japanfestivalboston.org/ja/staff_interview_yumi/ また、6万人が参加する「ボストン日本祭り」では広報部長となり、インタビューや日本文化紹介記事作成などの新企画立案を行った。結果、現地メディアで特集され、SNSのフォロー数を1.5倍にすることができた。また珠算日本一の経験を活かした「そろばんのワークショップ」やトビタテの仲間と行っている「Peace Project 869」を企画運営し、平和活動に貢献した。→http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/2017uchida.html

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

プエルトリコへ旅行した友人と
ボストン日本祭りで鶴を折ってくれた子どもたちと
在ボストン日本国総領事館オフィスにて
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2017年
5月〜
2017年
7月

アメリカ合衆国(ニューヨーク)

マンハッタンで働きたい!という夢を叶えるため、ニューヨークで2つのインターンに参加した。特にPRコンサルの会社では、アメリカ最大のフードショーの日本ブースを担当し、仕事の大きさやアメリカでのビジネスの難しさを学ぶことできた。仕事帰りにルームメイトとミュージカルを観に行くという贅沢もニューヨークの醍醐味!

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

本場アメリカの野球観戦
マンハッタンは眠らない
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

「ボストンは寒いよ」と教えてもらっていたものの、都会育ちの私はその寒さをなめていました。−20度の冬をいかにして乗り越えるのかが鍵でした。そんな中でも、ボストンでは公園にある凍った池がスケート場として開放されていて、寒さを楽しさに変えているところが本当に素敵だなと感じました!デートにおすすめ!!

夜のスケート場にて

ルームメイトと仲良くなるには

  • 住まい探し : 学生寮

留学が初めての海外、初めての一人暮らし、そんな方は多いのではないでしょうか?私もそうでした。なれない環境で知らない人と過ごすのはストレスな部分もあるかと思います。文化や習慣の違いがあるのも当たりまえです。多くの友人がルームメイトとトラブルがありストレスを抱えていました。しかし私は3人部屋でしたが、ルームメイトとは親友レベルに仲良くなりました。私が気をつけたことは2つ。まず、相手を理解しようとすること。できそうでできないことだと思います。私はスペイン語と中国語での自己紹介やある程度の表現を覚えて、理解したいアピールしました。二つ目に嫌なことは言うこと。我慢できるレベルでも言わないと伝わりません。長い留学生活で我慢は禁物です!一番の理解者になるであろうルームメイトと素敵な留学生活を過ごせることを願ってます。

ルームメイトの誕生日パーティー
ルームメイトと中華街へお出かけ

これから留学へ行く人へのメッセージ

限られた期間の中で、やりたいことが沢山出てくると思います。でも身体は一つだけ、一日は24時間しかありません。優先順位を付けて、がむしゃらに留学を楽しんで下さい!