留学大図鑑

しんたろう

出身・在学高校:
愛知産業大学工業高等学校
出身・在学校:
三重大学
出身・在学学部学科:
人文学部 法律経済学科
在籍企業・組織:

三重県の航空宇宙産業の振興と発展

留学テーマ・分野:
大学生:語学並びに単位認定のない留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セントラルフロリダ大学
  • アメリカ合衆国
  • オーランド
留学期間:
2か月
総費用:
750,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 520,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<TOEIC495> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

トビタテ!留学JAPAN5期、三重県地域人材コース2期生として、ワシントン州シアトルへ5日間、カリフォルニア州シリコンバレーへ5日間、フロリダ州のオーランドへ50日間、三重県の航空宇宙産業の振興と発展のための課題を見つけるべく留学してきました。
シアトルでは航空機関連企業へと訪問し、需要と供給側から見た日本の航空機産業に現状や問題点について、お話を聞かせていただいた。
シリコンバレーでは現地で活躍するVCやR&Dを行う会社のほかに、スタンフォード大学へと訪問し、シリコンバレーのイノベーションシステムについてお話を聞かせていただいた。
オーランドではセントラルフロリダ大学の語学学校に午後だけ通って、その他の時間に教授の推薦論文を読んだり、サークル活動に参加し日本発信活動を行ったり、経済計算の授業を受けたり、航空機に興味を持つ学生を増やすための要素を探るべくアンケート調査を行ったりした。

留学の動機

もともと留学に興味があったが金銭的な問題で留学を諦めてきたが、トビタテ!に出会い再チャレンジしてみようと思った。また、地域人材を選んだ理由としては、もともと航空宇宙産業や地域活性化に興味があったからである。

成果

2つの都市で聞かせていただいたお話、アンケート結果、論文をもとに、三重県の観光産業と絡めた政策を考えて、経済波及効果分析を行った。
日常生活の中では日本文化発信活動を積極的に行ったが、言葉や文化的な背景が異なる国で1から説明するのはすごく難しかった。特に物事の本質を知っている必要があるなと感じました。

ついた力

考える力、積極力、楽観力

何事も調べ、考える問題対処能力
積極性
物事を深くとらえないようにした。

今後の展望

自分は日本にとどまり地域活性をしたいと考えている。グローバルではなくグローカル人材としてまず自分に不足しているのは語学力だと感じたのでそれをまずは伸ばしていくつもりです。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
10月

アメリカ合衆国(オーランド)

セントラルフロリダ大学の語学学校に午後だけ通って、その他の時間に教授の推薦論文を読んだり、サークル活動に参加し日本発信活動を行ったり、経済計算の授業を受けたり、航空機に興味を持つ学生を増やすための要素を探るべくアンケート調査を行ったりした。

費用詳細

学費:納入総額

80,000 円

住居費:月額

160,000 円

生活費:月額

50,000 円

項目:航空費

160,000 円

UCF 

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

UCF ホスピタリティ経営学

留学当初英語もほとんど話せないし、ご飯もどこで買えるのかわからず、またとても暑かったので、このまま死ぬんじゃないかと始まった留学でしたが、初めて教授のいるUCFのホスピタリティ経営学舎へ挨拶に伺ったとき、教授の受け持っている日本人学生を紹介してもらった。
彼がいなければ留学も失敗していたのではないかと思うほどお世話になった。

失敗を恐れずに

  • 語学力 : 英語

英語を話す練習をまったくしない日本ですが、がまったくしゃべれなくても恥ずかしがらずにしゃべらなければ上達はしません。何でもいいからしゃべることが上達への近道だと思います。

留学前にやっておけばよかったこと

英語の勉強(主にスピーキング)

留学を勧める・勧めない理由

自分は留学の価値を以下のように考えます。
日本、自分を客観的に見つめなおすことができる。
進んだ学問を勉強できる。
非日常を体験でき、毎日が楽しい。
語学を伸ばせる。
いろんな国のいろんな考えを持った人との新たな出会い。
問題対処能力の向上。
いい意味で価値観が変わる。
辛いこともありますが、以上のように、多くの面で成長できると思うので私は留学を勧めます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

辛いことも多いですが、必ず成長できるし、何よりも毎日が楽しいので、ぜひ頑張ってきてください。