留学大図鑑

ゆきりんご

出身・在学高校:
私立八戸聖ウルスラ学院高等学校
出身・在学校:
公立大学法人 都留文科大学
出身・在学学部学科:
文学部 英文学科
在籍企業・組織:

シドニーで学ぶ観光学

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・観光学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TAFE Northern Sydney Instiutuie
  • オーストラリア
  • シドニー
留学期間:
1ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 500,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準二級、> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検二級、TOEIC600点、観光英語検定二級>

留学内容

観光資源が多く観光業で稼いでいるシドニーで、リアルな観光学を学ぶことができた。観光学に関する英語表現、英単語はもちろん、みんなでオペラハウスや、ハーバーブリッジ、海に遠足に行き、観光業を盛んにするために行なっている工夫を自らの目で確かめることができた。最後には、プレゼンテーションを発表し、いい観光学の授業のまとめができた。

留学の動機

日本ではあまり観光業が海外ほど盛んではないため、観光業が盛んな海外に自ら赴いて、勉強したかったため。特に、オーストラリアの大都市であるシドニーにいき、実際に自分でどのような観光業に対する工夫がなされているか確かめたいと思ったため。

成果

オーストラリアに行って、自分たちだけで都心部を歩いて回り、オーストラリア人の寛容さが観光業の一部になっていると感じた。その優しさがあったからこそ、私はオーストラリアでいい環境のもと、観光学を学べた。学んだ観光学を生かして、日本でも観光業を発展させたいと強く思うようになった。

ついた力

積極的にコミュニケーションを図る力

観光学を学ぶ上で、わからなかったところは先生に聞いたり、街で現地の人に質問をして解決していた。このことから積極的にコミュニケーションを図る力がついた。

今後の展望

学んだことを自分の脳にしまっておくのではなく、せっかく学んだことを日本に還元したいと考えている。

留学スケジュール

2015年
7月〜
2015年
8月

オーストラリア(シドニー)

ベネッセ高校生短期留学プログラム トビタテ!留学Japan オーストラリア・TAFEで学ぶ観光学
ホームステイでオーストラリアでのリアルな暮らしを体感でき、観光地に遠足し、座学でより詳しく学び、オーストラリアの観光業を学ぶことができた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

綺麗なビーチに遠足に行った時の写真
オペラハウスに遠足に行った時の写真
船上からハーバーブリッジを見た時の写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

自分が留学した時お世話になったホストファミリーです。異国から来た私を優しく大歓迎して受け入れてくれて、一緒に買い物したりケーキを作ったり、洗濯をしたりで、ホストファミリーのおかげで充実した留学生活を送れた。今でも、年賀状を送っています、そのくらい仲良くなれました。

ホストファミリーとビーチへ行った時の写真

自分から積極的に!

  • 住まい探し : ホームステイ

留学する時、ホームステイをする方へ。ホストファミリーとの何気ない日々が留学を振り返る時いい思い出として、記憶に残ります。そのためには、自ら積極的に話しかけ、家事を手伝うなどし、コミュニケーションを図ることをオススメします。自分の部屋にこもり、携帯をいじってばかりの生活だと、中身がない留学生活を送ることになります。自信のない言語を話すことは、怖気付いて話しかけることをためらってしまう気持ちもわかります。ですが、チャレンジ精神は留学にとって大事ですし、ホストファミリーも理解して受け入れてくれていると思います。ですので、勇気を持って、ホストファミリーとの会話を楽しみ、より良いホームステイ生活を送ってください!

留学前にやっておけばよかったこと

現地では今どんなことが起きているのか、国内だけではなく自分が行く留学先のニュースを知っておけばよかったなと思いました。

留学を勧める・勧めない理由

勧める理由は、日本にこもってしまっては自分の潜在能力を見出せないと思います。一皮も二皮もむけて成長したい、外国語をより早く話せるようになりたい、そう考えている人にオススメです。また、費用で悩んでいる方、今では、たくさんの企業、方々が留学を資金を出して応援してくれています。この時代だからこそ、海外へトビタつべきだと思います。勧めない理由はありません。

これから留学へ行く人へのメッセージ

楽しみな反面、もしかしたら不安な気持ちの方が大きい人がほとんどだと思います。私もそうでした。ですが、実際に行ってみると、自分から積極的に話しかければ、あっという間に現地の友達ができました。勇気を出せば、楽しい留学生活を送れること、間違いないです。ぜひ、楽しんで来てください!