留学大図鑑

さっほー

出身・在学高校:
斐太高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

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語学研修と異文化交流

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AUCKLAND INSTITUTE OF STUDIES NEW ZEALAND
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学期間:
2週間
総費用:
480,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 320,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検2級>

留学内容

「英語のみの環境で生活体験」と「異文化交流」が最大の目的でした。
平日は語学学校に通い、1日約5時間の授業を受けました。日本で習ったことを、すべて英語で再度学べたことで理解が深まりました。また、一つの授業で一回発言することを目標に、積極的に授業に参加しました。苦手としていた、"英語を話す”ことに対しての抵抗が少なくなりました。
放課後や休日は学校主催のアクティビティに参加し、他のクラスの留学生とも交流しました。休み時間やランチタイムの際には、"ニュージーランドに来て驚いたこと"についてのアンケート調査を行いました。ニュージーランドの文化、相手の国の文化、日本の文化を比較することができました。

留学の動機

もともと英語が好きで、中学時代はなんとなくいつか留学したいなと思っていました。しかし、費用がかかるため気が進みませんでした。高校生になり、先輩がトビタテで留学したことを知ると、トビタテの奨学金制度やトビタテ生に魅力を感じ、また先生に勧められたこともあり、応募を決意しました。学校に通って色々な人と授業を受けたり交流したいと思ったので、語学研修・異文化交流という形での留学にしました。

成果

様々な形で異文化交流をすることができました。日本の文化を、お菓子や華道を通して紹介したり、"ニュージーランドに来て驚いたこと"についてのアンケート調査を行うことで文化を比較したり、普段の友達との会話で、お互いの国での学校生活などの話をしたりしたことで、多くの発見がありました。

ついた力

納得するまで問い続ける力

分からないことを放置せず、分かるまで問い続けることができるようになりました。授業中、分からないことがあったらその場で解決したり、授業後に質問したことで解決にたどり着けました。また、友達やホストファミリーとの会話で疑問に思ったことや聞き取れなかったことを正直に言ったことで、お互い気持ちよく過ごすことができました。

今後の展望

「世界中の人を笑顔にしたい、幸せにしたい」という思いが強くなりました。そのためには、各文化の理解が欠かせないと思っているので、高校卒業後、国際関係・外国語系の学部の大学に進学し、それらを学びたいと思っています。また、大学では1年間の留学も考えています。

留学スケジュール

2016年
7月〜
2016年
8月

ニュージーランド(オークランド)

ホストファミリーにオークランド博物館へ連れて行ってもらい、マオリ文化に触れました。運よく、ホストシスターがマオリ文化を以前専攻していたため、色々と話を聞けました。マオリ文化と日本の文化は、礼儀の正しさや、女性を大切にする点で似ていて、どこか親しみを感じました。
休み時間に、写真やお菓子を使ってクラスメイトに日本や自分の住む町を紹介しました。予想以上にみんなが興味を持ってくれ、行きたいと言ってくれたクラスメイトもいました。嬉しかった半面、やはりまだまだ知らないことも多く悔しさも残っています。今後の学習に生かしたいです。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

項目:授業費+ホームステイ代

200,000 円

華道対決
オークランド博物館にて
授業風景
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

項目:授業費+ホームステイ代

200,000 円

スペシャルエピソード

笑いあり、涙あり!留学中にあった、すごいエピソード

私は心配性であるため、万が一の時に備えてパスポートと保険証のコピーをひも付きの袋の入れ、それをずっと首からかけていました。ある日、そのひもが見えたせいか、先生がそれは何?と尋ねてきました。私が訳を説明すると、「you are hunny!!!」と笑いながら言いました。私も思わず笑ってしまいましたが、今思うとリュックに入れておくだけで十分だったかなと思います。でも、それだけ準備万端だったからこそ何事もなく無事だったとも言えます。
この日はホストマザーとちょうど開催されていたオリンピックをテレビで見ていました。内容は、ニュージーランドVS日本のラグビーの試合でした。もちろんのごとく、お互いに自国を応援しました。ますます二人の間で真剣勝負になり、私が熱くなりすぎたせいか、ホストマザーが笑いながら「you are funny!!!」と言いました。
まったく同じことを言われてびっくりしました。これが私が発見した新たな自分でした。

エピソードに合う写真がないのでNZで頻繁にみられる虹です。

留学生の国籍比と平均年齢を確認すべし

  • 留学先探し : 語学学校

語学学校には、世界から留学生が集まってきます。そこで注意してほしいのが、留学生の国籍比と平均年齢です。学校によってはアジア系の留学生が多かったり、平均年齢が高く、同年代の留学生が少ない可能性もあります。実際、私がそうでした。私は色々な地域、国からの留学生と交流したかったのですが、アジア系の人との交流が中心になりました。もちろん、そんな環境の中でもやりたいことができたし、友達もたくさんでき、充実した2週間を過ごせました。自分が思い描いているような環境に近づけるためにも、この2点に注意して学校を選んでほしいです。

留学を勧める・勧めない理由

新たな自分を発見できるという面から留学はとてもいい機会だと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

迷ったらとりあえず行動してほしいです。案外、多くのことがうまくいったりします。はじめは、失敗が怖かったり、不安が多い人もいると思いますが、ひとつ挑戦してみるとそのあとはへっちゃらになると思います。たとえ、うまくいかないことがあっても、トビタテ生が支えてくれるはずです。自分の行動次第でどんな方向にも進んでいくので、とにかくやりたいことはやって楽しんできてほしいです。安全には気を付けてください。