留学大図鑑

理論と実践から学び広めるサステナビリティ

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・教養学(リベラルアーツ)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Leeds/School of Earth and Environment/Sustainability and Business
  • イギリス
  • リーズ
留学期間:
10か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,800,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

【サステナビリティを学ぶ】学問としてのサステナビリティ学に関するコースを受講
【サステナビリティを広める】サステナビリティに関する欧州のトレンドを日本に発信するためにソーシャルウェブマガジン「オルタナS」で連載

留学の動機

イベント企画の経験で自分の身の回りのモノやサービスの背景にストーリーがあることを実感し感動。その後服飾店でのアルバイトを通じて大量生産・大量消費により生まれる社会のひずみを知り、社会課題と自分のライフスタイルがつながっていることを痛感。ソーシャルビジネスなどビジネスによって社会をより良くするアイディアからサステナビリティを知り、大量生産・大量消費とは違う社会の仕組みを知りたいと思うに至る。

成果

サステナビリティ学のコースを受講しサステナブルビジネスなどを履修/Sustainable Brands London 2014に参加/学生シンポジウムEuroEnviroに参加し、サステナブルなアイディアを立案/廃棄食料で運営するカフェや持続的なコミュニティの共同住宅、アパレル業界の闇を照らすWebキャンペーンを現地で取材、日本のウェブマガジンで発信

ついた力

意地の維持力

決めたテーマを「意地」でも貫くという気持ちを「維持」する力。テーマに掲げていたサステナビリティについて学びたいが授業が理解できず、実践地を訪ねたいが取材のあてもない苦しい日々が続いたが、周囲の応援が励みとなり、一貫したテーマの活動につながった。

今後の展望

デジタルマーケティングを通じて、社会を良くしていきたい企業と生活者の結びつきを強め、社会のひずみを引き起こしている大量に使い捨てていくライフスタイルを変えていく

留学スケジュール

2014年
8月〜
2015年
6月

イギリス(リーズ)

【サステナビリティを学ぶ】学問としてのサステナビリティ学に関するコースを受講
【サステナビリティを広める】サステナビリティに関する欧州のトレンドを日本に発信するためにソーシャルウェブマガジン「オルタナS」で連載

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

サステナビリティの学生シンポジウムEuroEnviro
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

英ポンドがとても高い中(当時1ポンド=180円以上)、イギリス国外に行く旅費を捻出するために
ボブヘアーをセルフカットで10か月間維持。カットした髪の毛でシャワーの配管を詰まらせた。(イギリスは水回りの作りが弱い。)すぐに寮の管理人の方が応急処置してくださり事なきを得、イギリス男性のジェントルマンさに感銘を受けた。

留学時のボブヘアー

Life Card(学生向けクレジットカード)を使って5%キャッシュバック

  • 生活 : お金

寮の家賃など、大きな額の支払いにLife Card(学生向けクレジットカード)を使った。
学生向けのLife Cardは事前に渡航機関や国を登録しておくと、その期間中に海外で使用した額の5%が後ほどキャッシュバックされるサービスがあり、それを活用してボンド高を乗り切った。
※サービス内容に変更の可能性があるためあくまでも参考情報です

これから留学へ行く人へのメッセージ

トビタテ!留学JAPANは何かを留学を通じて成し遂げたい人には最高の環境。トビタテに参加することで留学が自分のプロジェクトとなり、支援応援してくれる事務局やトビタテ生が実践の後押しとなった。とびこんだら最後、すべては自分次第の環境が待っているがそれを楽しめる仕組みがトビタテ。