留学大図鑑

Tomomi

出身・在学高校:
住吉高校国際文化科
出身・在学校:
立命館大学
出身・在学学部学科:
国際関係学部
在籍企業・組織:
国際協力系機関内々定

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もし気になる方がいっらしゃいましたら可能な範囲でお答えします。
返事は遅くなるかもしれません。

みんなが能力を発揮できる世界のために!

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCREAD-CAMEROON-/ブエア/カメルーン、AFEE Senegal/ダカール/セネガル、アイオワ州/アメリカ合衆国
  • カメルーン・セネガル・アメリカ合衆国
  • ブエア・ダカール
留学期間:
10か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,400,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
フランス語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

アフリカ現地NGOでボランティアとインターンとして活動していました。
世界中の人々が個々人の持っている能力を発揮できる社会作りのため
当初は女性のエンパワーメントプロジェクトに関わるつもりでしたが、現地では子どもを
ターゲットにしたプロジェクトにも多く関わり、活動の幅は大きかったです。

広報、交渉、ファンド獲得、人権教育、授業担当、プロジェクト視察、翻訳、書類作成、お茶汲み、ストリートチルドレンと折り紙、フランス語学校、豚小屋建設、トイレ建設、4か月間お腹壊し続ける、マラリア、少数民族に会う、熱帯雨林で彷徨う、なんちゃって1日教授、ロバで移動、、、

ローカルNGOだったこともあり、やれそうなことはやる!って感じでした。
とにかく現地の人々と話しまくりました。というか、ローカルNGOで活動&現地の人ばかり住む住居で生活していたので、広がるコミュニティは現地の人との間だけでした、、笑
でもだからこそこの短期間でもいっぱい色んなことを見て知って体験したと思います。
後半は少し頑張ってちょこちょこ日本人の気になる方にお会いしたりしました。

留学の動機

国際協力の道に進みたいと思っていたけど、進路を狭めたくないなと思っていました。
だからこそ学部生の内に現地でいっぱい色んなことを見て考えることが必要だと思い、休学してアフリカに行くことを決めました。生まれた環境や置かれた環境によって差が生まれてしまうことに対し問題意識をもっていたので、外部からの押し付けじゃなくその人自身が持っている力をエンパワーできるような活動をしようとおもいました。

成果

やっぱり私は国際協力がいい、アフリカで働きたい、ということがはっきりしました。10か月アフリカに行っただけで学部生のペーペーの私が専門はこれ!と言えるものは正直ないです。が、この経験をしたのは私だけで、あの時見たもの考えたものは私だけのもので、一生何をしても色んな意味でつきまとう人生を変えてくれたものが手に入りました。

ついた力

アフリカ流社交力

タイトルは大きく出過ぎたかもしれません。(笑)アフリカといっても国によって全然違うので、あえて言えばカメルーンとセネガルでの社交力でしょうか。プロジェクトの進み方、ご飯の食べ方、、何もかも日本とは違います。そんな中でやっていくにはやっぱり現地の人のやり方を身に着ける必要があり、最終的に日本よりも私はアフリカ向きだと気づきました。

今後の展望

アフリカでの経験を通し、国際協力の道に進むという意思がはっきりし、それに関わる機関に就職することが決まりました。なので、まずはがむしゃらに、つらくなったらこの時の経験を思い出して頑張りたいと思います。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
12月

カメルーン(ブエア)

現地NGOのボランティアとして活動していました。上記の留学内容の欄に色々書いてあります。
英語圏にいたのでフランス語はほぼ使いませんでした。
ここではUNESCOと協働して進めたEducation for Sustainable Development (ESD)プロジェクトが一番記憶に残っています。私は人権教育を担当し、アポ取りから、実際に交渉したり、チラシ作ったり、授業したり、新しいESD企画考えたり、、
後は、カメルーンの英語圏はフランス語圏との格差がすごく、滞在中にそれに関するストライキが始まり死者等もでる事態に。今も続いているようですが。
風呂なしシャワーなし水道なし井戸有り、キッチンなし薪有り、な生活をして
更に強くなったと思います。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ESDプログラム、とある学校で。
冒険しました。
かなり小さい村までの道のり。
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2017年
1月〜
2017年
6月

セネガル(ダカール)

現地NGOのインターンとして活動していました。上記の留学内容の欄に色々書いてあります。
カメルーンとは違い首都にいたこともあり、シャワー付きのアパートに暮らすことができました。
お湯は相変わらずなかったですが。
ご飯もおいしく、ビーチも近く最高な滞在でした。
ここでは週3回インターンが終わって夜に大学でのフランス語講座に通っていました。
NGOでの活動もほんっとに色んなことを経験させて頂きました。
スイスの高校生がこのNGOのスタディーツアーに2週間村に来た時に引率したことと、
最終日にフライトに追われながら他のNGOと協力してストリートチルドレンと平和に関するイベントを主催できたことが一番記憶に残ってます。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

村で子どもとスイスの高校生とダンス大会
フランス語教室で。アフリカ各国から生徒がいました。
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2015年
8月〜
2016年
5月

アメリカ合衆国(アイオワ州)

これはトビタテではないですが、興味があれば連絡してくださいということで、、、
ドドド田舎のカレッジでLiberal Artsを専攻していました。
ここでの経験があったからアフリカでもすんなり溶け込めた、受け入れることができた気がします。
アメリカの白人社会にどっぷりつかり、あまりメディア等で表に出ことのない
アメリカ文化を肌で感じることができました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

いわゆるいつめん
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

セネガルではランチはNGOの方が用意してくださり、ディナーはセネガル人夫婦に毎晩ご馳走になっていました。これはセネガル文化のテランガからくるもので、ムスリム人口が大半のセネガルでは普通のことらしいです。
ですが、フランス語も現地語もまともに喋れない私を妹だと言いはり、ディナーや生活全般について
私に良くしてくれたあの夫婦のことを忘れません。この御恩はいつか返さないとな~
セネガルでは涙を見せることは恥なので、泣きそうになった瞬間バイバイと言われたあの夜を
思い出します。

例の夫婦と夜の浜辺ドライブ&ココナッツジュース

NGOインターンシップ先の探し方

  • 留学先探し : インターンシップ

よく聞かれることなのですが、私は英語でCVを作り、興味がある国とキーワード等で検索しまくり、
気になったところに送り付けまくってました。
結構賭けですが、色んな意味で、、、

留学前にやっておけばよかったこと

語学の勉強。

留学を勧める・勧めない理由

勧めます!が行きたくない人に無理には勧めません!が、海外に変な先入観を持っているなら
短期でも行ってみると何か新しい発見や何か変わる気がします。

これから留学へ行く人へのメッセージ

語学の勉強は真面目にしたほうがいいと思います!でもそれよりも
留学先では留学先で出会える人、留学先でしか出会えない人やものと
いっぱい時間を作ってみてくださーい!