留学大図鑑

HARU

出身・在学高校:
千葉日本大学第一高等学校
出身・在学校:
千葉大学大学院
出身・在学学部学科:
工学研究科 建築・都市科学専攻
在籍企業・組織:

不動産 ✕ インドネシア

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • PT. Lifull Media Indonesia
  • インドネシア
  • ジャカルタ
留学期間:
7ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,100,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
インドネシア語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

◼留学の目的
① 海外で働く上で必要な語学力の習得
② 東南アジア特有の文化や生活習慣の体験
③ 現地の不動産業界の実態とその方向性を把握

◼留学計画
・内容:海外インターンシップ
・勤め先:日系不動産企業
・期間:7ヶ月
・仕事:ジャカルタに赴任する日本人に対する不動産仲介業務

◼留学成果
① 現地スタッフと直接交渉できる語学力を体得
② 東南アジア特有の人間関係や仕事感覚を把握
③ 当該地域における日系デベの現状とその課題整理

留学の動機

◼東南アジア旅行
人々の活気や元気な子どもたちであふれる東南アジアが好きになる。
一方で、現地の粗悪な住環境が気になった。
大学で学ぶ都市計画の専門性を活かしてそんな住環境の改善に貢献したいと思う。
そこで、現地の不動産市場の実態やその動向をまず勉強しようと思い、インターンを決意した。

成果

◼インドネシア語の習得
 現地人スタッフは英語ができない人が多かった。そのため、現地語を修得し、現地人スタッフと日本のお客様の橋渡しをした。現地語を使用することにより、迅速なお客様対応をすることができた。また、現地人スタッフと信頼関係を築き、人間関係を深めることができた。

ついた力

忍耐力・寛容さ力

 日本とインドネシアでは、仕事に対する姿勢・考え方等、仕事の感覚が大きく異なると実感した。
 自分から見ると、現地人スタッフの仕事は、仕上がり具合が完璧とは言えなかったり、ミスもあった。そうした場面での対応を繰り返すうち、忍耐力・寛容さを身につけ、現地人スタッフへの説明も伝わるようになり、うまく仕事を進めることができるようになった。

今後の展望

これから就職活動を通して考えていきたいと思います。

留学スケジュール

2016年
8月?
2017年
3月

インドネシア(ジャカルタ)

【活動概要】
○ジャカルタに赴任する日本人駐在員のための不動産仲介サービス のインターンシップ
(仕事内容)
 1)物件の内見 2)物件の契約手続き
 3)契約後のアフターサービス
  (天井及び壁の水漏れ修理、エアコンや照明等の電気設備の修理、家電やインターネット環境の修理、等)

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

日本人スタッフの集合写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

◼お客様に「担当が春田さんでよかった」と言われたこと
① お客様は元々2週間で入居を希望
② 入居前の準備段階でトラブル発生
③ 10日間の準備延長を3日間で食い止める
④ 入居後も綿密なアフターフォローを実施

インターンシップ先のスタッフとの集合写真

高いモチベーションの維持について

  • 語学力 : その他の言語

私はいつも心掛けていることは、現在取り組んでいることに対してその能力を身に付けたら自分にどれほど良い事があるのか、どんなことができるようになるのか、周りにどんなことが貢献できるようになるのか、を考えることでモチベーションを維持してます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

詰まるところ、人生はやるかやらないかだと思います。
その人の心掛け次第でどんなこともやってのけることができると思います。
がんばってください。