留学大図鑑

カホ―フスカヤ

出身・在学高校:
岐阜県立多治見北高等学校
出身・在学校:
神戸市外国語大学
出身・在学学部学科:
外国語学部ロシア学科
在籍企業・組織:

日本とロシアの経済を活発化させる留学

留学テーマ・分野:
語学留学・ロシア語
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モスクワ大学ロシア言語文化院(イリヤイク)
  • ロシア
  • モスクワ
留学期間:
9か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 2,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
ロシア語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<ロシア語検定レベル2>

留学内容

モスクワ大学内でロシア語やマスコミロシア語の授業を受けました。
ロシア人と日本人が交流する会を運営しました。
教会や美術館を巡りました。

留学の動機

ムソルグスキーの「展覧会の絵」という曲を聞いてから興味を持っていたロシアへはずっと行きたいと考えていました。北方領土問題について考える会に参加したことでロシアへの関心が高まり、留学を決意しました。

成果

モスクワ大学でロシア語の授業を受け、ロシア語検定のレベル2を取得することができました。他にもロシアのメディアで報道されている内容を学びました。ロシア人と議論したり関わり合うにつれて、日本でよく言われているような「怖いロシア人」というイメージを持つことがなくなりました。北方領土問題を解決したり日ロ経済の活発化のためにはまず日本人がロシアについて学ばなければならないと思い知らされました。

ついた力

あきらめない力

トビタテが指定した形式で書類を書いてもらおうとモスクワ大学に頼んだところ断られてしまいました。一方、トビタテ側からも形式にそぐわないといけない、と言われ、日本とロシアの板挟みになってしまいました。しかし、あきらめないで交渉を続けたところ、最終的に書類を書いてもらうことができました。

今後の展望

外国に行ったことで日本人としてのアイデンティティが強まりました。日本の少子化を解決するべく母親になりたいです。

留学スケジュール

2016年
4月〜
2016年
12月

ロシア(モスクワ)

ロシアと日本の経済を活発化させるためにどのような工夫が考えられるのか、モスクワ大学でロシア語やロシアのニュースを学ぶことを通じて考えました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

戦勝記念博物館でソ連兵のコスプレをした時の写真です
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

地下鉄の通路で体調を崩して座り込んでしまった時に「大丈夫ですか、薬はいりませんか?」と心配してもらえたり、席を譲る人が多く感動しました。

修道院近くの建物です

持病がある場合の留学

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

私には持病があり、薬をロシアに大量に持ち込まなくてはいけませんでした。留学前に病院で診断書を書いてもらったり、大使館に問い合わせたりして自分が持って行く薬が問題ないか何度も確認しました。また、私の持病で倒れた場合保険が効かない、と留学直前に判明して焦りましたが、ストレスが積み重なって体調を崩すのもよくないと割り切って気にしすぎないようにしました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

無理せず自分のキャパシティを考えて行動してください。困ったら周囲の人たちに頼りまくりましょう。