留学大図鑑

桑原和真

出身・在学高校:
大阪星光学院高等学校
出身・在学校:
京都大学大学院
出身・在学学部学科:
情報学研究科システム科学専攻
在籍企業・組織:

カナダでプロセスシステム工学を学ぶ

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of British Columbia Process Modeling and Control Laboratory
  • カナダ
  • バンクーバー
留学期間:
7ヶ月
総費用:
1,000,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<TOEIC: 880> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<未測定>

留学内容

グローバルに働くエンジニアになりたいという漠然とした願望,自分のコンフォートゾーンを広げたいという想いから,人生初の海外留学に挑戦.
ブリティッシュコロンビア大学の研究室にて7ヶ月間研究活動を行った.留学中には研究以外の活動にも積極的に飛び込むことを意識し,各種ボランティアや英会話サークル,企業訪問や就職活動,アメリカ旅行などを行った.

留学の動機

ブリティッシュコロンビア大学のプロセスモデリング・制御研究室において7ヶ月間,機械学習技術を用いた製造プロセス最適化手法の開発と,製造プロセス異常検出・同定手法の開発に取り組んだ.

成果

留学中の研究成果は今冬に行われる国際会議に投稿予定である.

ついた力

飛び込む力

留学中,研究と関係のないボランティアや企業訪問,海外旅行などを通じてフットワークの軽さを身につけた.

今後の展望

留学中に身につけたフットワークを生かし,様々な製造現場を俯瞰的に見通せるエンジニアになる.

留学スケジュール

2016年
8月〜
2017年
2月

カナダ(バンクーバー)

ブリティッシュコロンビア大学のプロセスモデリング・制御研究室において7ヶ月間,機械学習技術を用いた製造プロセス最適化手法の開発と,製造プロセス異常検出・同定手法の開発に取り組んだ.留学中の研究成果は今冬に行われる国際会議に投稿予定である.

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スープから現地でラーメンを自作し,友人に振る舞った.
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

留学中や旅行中に英語力向上を目的として,知らない人に話しかけて道を尋ねたり世間話をする習慣を心がけた結果,社交性が向上,人見知りが大幅改善した.帰国後にも出張中に現地住民に話しかけて世間話や情報収集を行ったり,就職活動中に説明会等で周囲の就活生に話しかけて友人を作り,情報交換などを行うことができるようになった.

留学中は何度かアメリカに旅行した

家探しを通じてフットワークを向上

  • 住まい探し : 学生寮

自らを行動的にならざるを得ない状況へ追い込むため,滞在先の住居を決めずに渡航した.最初の半月間はホステルに滞在し,ボランティアや観光を通じて現地人から情報収集を行い,家探しを行った.この経験によって,未知のコミュニティに飛び込んだり,知らない人に話しかけて助力を乞う能力が劇的に向上した.

これから留学へ行く人へのメッセージ

自意識が膨張して生きづらさを感じている私のような人は,一度海外に出て全く異なる価値観を持つ人々に囲まれて生活するといい感じに自己が相対化されて生きやすくなると思います.