留学大図鑑

岡崎貴浩

出身・在学高校:
広島学院高等学校
出身・在学校:
京都大学
出身・在学学部学科:
物理工学科
在籍企業・組織:
日揮株式会社

海水淡水化に関する共同研究PJの立ち上げ

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • King Abdulaziz University
  • サウジアラビア
  • ジェッダ
留学期間:
2か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 600,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<TOEIC 810点> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

CEDT(留学先大学の研究所)と京都大学の共同研究PJ立ち上げの為に、PJ環境の整備を行った。具体的には、現地研究所設備の把握、研究装置の立ち上げ、現地研究者との方針の摺合せが主な役務。当初は長期滞在を計画しており、現地での研究実績を出すことで共同研究PJの大きな駆動力となる事を予定していた(当時現地大学では共同研究用予算取り付けるのに苦戦しており実績が必要であった)が、ビザ取得と予算の関係上、期間を短縮せざる負えず本計画に留めた。なお短期滞在で最大限の効果を引き出すために、実験装置製作は主に日本で行い、現地では組み立て及び調整をメインとした。

留学の動機

共同研究PJの推進。

成果

研究環境の整備、現地研究者との今後のPJに関する認識の摺合せ。

ついた力

バックグラウンドの異なる人間と共同する力

さまざまなバックグラウンドを持つ人々と意見を摺合せ物事を進めていく力

今後の展望

海外でのプラント設計および建設業務に活かしたい。

留学スケジュール

2015年
1月〜
2015年
3月

サウジアラビア(ジェッダ)

CEDT(留学先大学の研究所)と京都大学の共同研究PJ立ち上げの為に、PJ環境の整備を行った。具体的には、現地研究所設備の把握、研究装置の立ち上げ、現地研究者との方針の摺合せが主な役務。当初は長期滞在を計画しており、現地での研究実績を出すことで共同研究PJの大きな駆動力となる事を予定していた(当時現地大学では共同研究用予算取り付けるのに苦戦しており実績が必要であった)が、ビザ取得と予算の関係上、期間を短縮せざる負えず本計画に留めた。なお短期滞在で最大限の効果を引き出すために、実験装置製作は主に日本で行い、現地では組み立て及び調整をメインとした。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

CEDTにて現地研究所長および研究者と
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学から繋がるストーリー “今、これやってます”

サウジアラビア留学から帰ってきてすでに3年が経ち社会人にもなりましたが、留学の経験は現在に活きていると思います。現在は石油やLNGのプラントを設計から建設まで行うエンジニアリング会社に勤めておりますが、1年弱駐在したクウェートでは、さまざまな背景を持つ人々と共同する事に難しさや抵抗感を持つ事はありませんでしたし、イスラム文化を理解した上で駐在生活を送ることが出来ました。また現在手掛けているアルジェリアの案件でも客先とは良好な関係を築けています。もちろん留学だけが要因ではありませんが、留学が現在の下地を作ったこと言っても過言ではありません。

サウジアラビア研究所での打ち合わせ風景

サウジビザの発行に関して

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

発行には時間がとてもかかります。かなり前もって準備することをお勧めします。

これから留学へ行く人へのメッセージ

少しでも留学したいと思ったら迷わず行動を起こしましょう!がんばってください!