留学大図鑑

Butterfly

出身・在学高校:
広島大学附属福山高等学校
出身・在学校:
東北大学
出身・在学学部学科:
文学部
在籍企業・組織:

行って良かった留学

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 成功大学、オウル大学
  • 台湾・フィンランド
留学期間:
台湾2週間、フィンランド3週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • (独)日本学生支援機構(JASSO)「海外留学支援制度」 80,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

台湾成功大学の2週間のサマープログラムに参加しました。午前は、中国語クラスを受講し、午後は、都市の環境と開発に関する授業を受講しました。午後の授業では、毎度、英語でディスカッションがあり、最終日は、グループでプレゼン発表がありました。また、土日はフィールドトリップがあり、台南の観光スポットや企業を訪れる機会もありました。

フィンランドのオウル大学が開催した3週間のスカンジナビア研修にも参加しました。大学の授業では、スカンジナビア半島にある国々の歴史、社会、フィンランド文学、フィンランド語などを学びました。座学だけでなく、フィールドトリップもあり、フィンランドの北部を訪れ、湖とサウナのあるコテージに泊まり、フィンランド北部での生活も体感しました。また、オウランカ国立公園や北極圏博物館、サンタクロース村なども訪れました。

留学の動機

「世界を自分の目で見てみたい」「まだ行ったことの無い、異国の地に行ってみたい」という強い思いがあり、勢いで応募しました。

成果

二つあります。一つ目に、台湾の人もフィンランドの人も英語のネイティブスピーカーではないですが、英語を流暢に話すので、英語は世界共通語だと思い知らされ、英語に対する熱意が増しました。二つ目に、アメリカ人、ドイツ人、イタリア人、フィンランド人などと出会い、交流をすることで、自分は井の中の蛙で世界は広いことに気づきました。これからは、もっと国際的な視野を養いたいと思いました。

ついた力

行動力

一人で飛行機に乗り、無事に大学までたどり着くことが出来ました。道中で、両替所の場所や、大学への行き方、バスやタクシーの乗り方が分からず、現地の人に尋ねることもありました。自分の英語がちゃんと伝わるか不安でしたが、無事に伝わり、なんとか大学までたどり着くことが出来ました。

今後の展望

アメリカの大学に留学し、英語を使って調査やインターンシップをしたいと考えています。

留学スケジュール

2015年
8月〜
2015年
8月

台湾(台南)

台湾成功大学の2週間のサマープログラムに参加しました。午前は、中国語クラスを受講し、午後は、都市の環境と開発に関する授業を受講しました。午後の授業では、毎度、英語でディスカッションがあり、最終日は、グループでプレゼン発表がありました。また、土日はフィールドトリップがあり、台南の観光スポットや企業を訪れる機会もありました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

本場のマンゴーかき氷は美味しかった

2015年
8月〜
2015年
9月

フィンランド(オウル)

フィンランドのオウル大学が開催した3週間のスカンジナビア研修に参加しました。大学の授業では、スカンジナビア半島にある国々の歴史、社会、フィンランド文学、フィンランド語などを学びました。座学だけでなく、フィールドトリップもあり、フィンランドの北部を訪れ、湖とサウナのあるコテージに泊まり、フィンランド北部での生活も体感しました。また、オウランカ国立公園や北極圏博物館、サンタクロース村なども訪れました。ロヴァニエミの夜空には、流れ星とオーロラが輝いて見えました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

皆で、トナカイのソーセージを食べました

スペシャルエピソード

独特な文化を堪能しました

臭豆腐を初体験しました

休みの日に、友達から「これから食べに行こう」と電話が掛かって来ました。どこにいくのだろうかと寮の前で待っていると、バイクに乗って友達がやって来ました。「後ろに乗って」とヘルメットを渡されました。「まじか」と思いながら、バイクに二人乗りして、何十台というバイクに囲まれながら、台湾のソウルフードを食べに行きました。着いた先は、夜市で、臭いが美味しいと言われる、臭豆腐を初体験しました。見た目は、油揚げに青かびが生えているようで、触感は、カリカリで、匂いは納豆で、味は今まで口にしたことの無い味でした。マンゴーかき氷やタロイモのデザートは、最高でした。

英語でコミュニケーションをいかにとるか

  • 語学力 : 英語

台湾留学では、オランダ、オーストリア、チェコ、香港など世界中から大学生が参加していました。彼らは皆、国際社会で通用する英語力を持ち、課題をディベートする時も、自分の意見を堂々と発表していたので、圧倒されてしまいました。グループディスカッションでは、議論がどんどん進んでいき、ついていけなくなることもありました。
こういう時に、「もっとゆっくり話して欲しい」とか「もっと詳しく説明して欲しい」と正直に話す勇気が大切だと思いました。何も発言しないと、議論に参加する気がないと思われてしまいます。
また、コミュニケーションを上手くとるには、英語が話せるだけでなく、文化、歴史、政治、経済など多くの知識が必要です。そして、世界中から来た留学生と対等に議論をするために、論理的思考力を身につけ、自分の言葉で説明したいと思いました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

初めは、現地の学生や他の国から来た留学生たちに、圧倒されるかもしれませんが、積極的に、交流してみてください。ディベートでは、何も発言しないと、「出ていけ」と言われることがあるそうなので、自分の意見を積極的に発言しましょう。