留学大図鑑

Ken

出身・在学高校:
神奈川県立鎌倉高校
出身・在学校:
千葉大学
出身・在学学部学科:
工学部
在籍企業・組織:

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ASEANの高校生に理科の授業!【タイ】

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・教養学(リベラルアーツ)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学
  • タイ
留学期間:
2週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金なし

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

この留学の主な目的は「ASEANの高校に行って理科の授業を行う」ということです。
詳細な内容としては
・理系の学生と教育学部の学生がグループとなる(5、6人程)
・実験を含めた1コマの理科の授業を作る(留学前)
・現地の提携大学へ行き教授等に授業のアドバイスをもらう
・大学の付属高校に行き理科の授業を行う
という流れになっています。
自分は8月にタイのチュラロンコン大学に派遣され2週間で80分の授業を4回行いました。
活動期間中はチュラロンコン大学の学生が一緒についてくれて授業のアドバイスや手助け等々をしてくれたり週末は観光を企画してくれたりしました。
ちなみに留学の約1ヶ月前にチュラロンコン大学の学生が日本に来て授業についてのディスカッションなどを行う機会もあります。
尚、準備及び現地での活動含め基本は英語です。

留学の動機

海外の人に何かを伝えるという力を試したかったのが大きな動機です。単なる語学研修とは違い授業を作るというのが念頭にあるため違った形で成長できるのではないかと期待して応募しました。東南アジアに興味があるというのも動機の一つにあります。

成果

実際に授業を行ってみて最初はやりたいことが多すぎて時間配分が難しくなかなか上手くいかなかったのですが自分達の伝えたいことをは何なのかを深く考えることによって最後には現地の学生も楽しめる良い授業になりました。現地の学生が理科について興味を持って取り組んでくれたことが大きな成果だと思います。

ついた力

自分の思いを伝えるコミュニケーション能力力

グループで議論を進める過程で意見の食い違いや現地での授業の失敗などから、授業としての流れや要点、相手にどのようにすれば伝わるかなどを深く考えることが出来ました。外国人が相手でも自分の伝えたいことをしっかりと伝える能力、他の人と協力して話し合うコミュニケーション能力など様々な点で成長できたと思います。

今後の展望

留学を経て海外の人とコミュニケーションを取ったり人前で英語を話したりすることに自信がつきました。この経験を活かして将来は海外で働きたいと思っています。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
8月

タイ(バンコク)

この留学の主な目的は「ASEANの高校生に行って理科の授業を行う」ということです。
詳細な内容としては
・理系の学生と教育学部の学生がグループとなる(5、6人程)
・実験を含めた1コマの理科の授業を作る(留学前)
・現地の提携大学へ行き教授等に授業のアドバイスをもらう
・大学の付属高校に行き理科の授業を行う
という流れになっています。
自分は8月にタイのチュラロンコン大学に派遣され2週間で80分の授業を4回行いました。
活動期間中はチュラロンコン大学の学生が一緒についてくれて授業のアドバイスや手助け等々をしてくれたり週末は観光を企画してくれたりしました。
ちなみに留学の約1ヶ月前にチュラロンコン大学の学生が日本に来て授業についてのディスカッションなどを行う機会もあります。
尚、準備及び現地での活動含め基本は英語です。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

授業で使用したRGBLEDです
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

現地の大学で様々な学生と交流したのですが、その中でも唯一日本語を話せる学生がいました。彼女は言わば通訳のような存在で現地の人との会話でとても助けられていたのですがその彼女とのちょっとしたエピソードを…。留学中の予定の中で1日自由な日があり、パタヤビーチに行く計画をしていたのですが、日本人だけでは危ないということで彼女もわざわざ来てくれることになりました。そんな当日、交通の混乱を避けるために朝早くのバスに乗るために待ち合わせをしていました。私達は2つのタクシーに分かれて待ち合わせ場所に行ったのですが、もう一方のタクシーが全然到着しない!焦る彼女。繋がる携帯電話も持っていないため連絡手段もありません。留学中に何かあっては問題になってしまいます。近くを走って探し回る彼女。予定時刻から1時間後ようやく彼らが現れました。タイでは似たような風景が多いため違う場所へ行ったようです。マックポテトを片手に現れたときはカチンときましたが(笑)。なんとかバスに乗って綺麗なビーチで思いっきり遊びました。彼女がいたからタイで楽しく過ごすことが出来たと今だから思います。そんな彼女も今は日本に留学に来ています。たまに東京に来てくれて今でも交流があります。技術が発展している日本で研究を行っているそうです。この留学での出会いに感謝するとともに日本で頑張る彼女を応援しています。

パタヤビーチ

なるべく現地の人と行動を

  • 生活 : 治安・安全

自分が行ったタイという国は決して治安の良い国であるとは言えません。夜の店が立ち並ぶエリアではお金を騙されたりする可能性が高かったり、渡航中も現地でテロがあったりと常に身の回りは危険がつきものです。その現場では現地の人の方が確実で多くの情報を持っています。旅行とは違い留学の利点として滞在先の学生等と仲良くなれることがあると思います。折角の機会ということもありますしなるべく日本人だけでは行動せずに現地の人と行動することをお勧めします。現地の人と一緒だと自然と客引きも寄ってこなかったりします。

これから留学へ行く人へのメッセージ

迷っているのであれば行くべきだと思います。行くと決断してからは早め早めの計画をお勧めします。学年が上がるにつれて色々行き辛くなってくるので。