留学大図鑑

aoi

出身・在学高校:
福島県立磐城高等学校
出身・在学校:
順天堂大学
出身・在学学部学科:
国際教養学部国際教養学科
在籍企業・組織:

Hula changes Iwaki!!

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校 Global Village Hawaii
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学期間:
2か月
総費用:
800,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 700,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検2級>

留学内容

アメリカ合衆国ハワイ、ホノルルに約二か月間の留学。目的は語学、フラを習ってインターンシップを介護施設ですること。語学学校には8週間午前中のみ通う。その合間の午後や土日を利用してフラを習い、介護施設に通った。語学学校ではグラマーや会話の練習、フラ体操作成のために現地で学ぶ必要があると考えたたため、語学学校のアクティビティで来ていた先生と知り合い、直接の教室で習い始める。フラ体操作榮のために、フラをセラピーなどとして使う施設を学ぶという目的でインターンシップすることをきめ、フラ教室の生徒の一人に施設を紹介され、そこで始める。

留学の動機

福島県いわき市をはじめとし、いわゆる田舎と呼ばれる地方では少子高齢化が止まらない。高齢者をはじめとする市民の医療費が多く、若者を地方にとどめておくために必要な魅力ある企業の誘致や学費負担などの費用にあてられない。対策として市民全員が健康になり、寝たきりゼロの社会を作ることが必要である。いわき市に文化の一つとして根付くフラを活かした体操を作ろうと考え、今回の留学を決意した。

成果

学校の他にフラやインターンシップでは現地の人々と話す機会が増え会話力がアップした。またフラの先生が主催する発表会に初心者ながら出る機会を頂き、ステージで踊った。フラの生まれの地であるハワイで学ぶことで歴史や文化とのつながりを感じられた。インターンシップ先では、ハワイならではの多国籍な介護施設とそれに合わせたアクティビティの数々、そしてフラと人々の密接なかかわりを感じることが出来た。

ついた力

行動力

インターンシップ先が見つからないまま渡米することになってしまったため、語学学校の先生やホストマザー、フラの教室の生徒さんなどたくさんの方々に聞いて回った。結果、フラ教室の生徒さんの一人が働いている介護施設で始めることが出来た。また、協力してくれそうなひとをみつければ積極的に会って話をするなど、自分のしたいことを積極的に行動に移す力を身につけた。

今後の展望

フラ体操を作成。地元の介護施設でインターンシップとしてフラ体操を披露、そして実際に利用者の方に一緒にやっていただくイベントを開催予定。

留学スケジュール

2016年
7月〜
2016年
10月

アメリカ合衆国(ホノルル)

語学、フラを習ってインターンシップを介護施設でする。語学学校には8週間午前中のみ通う。その合間の午後や土日を利用してフラを習い、介護施設に通った。語学学校ではグラマーや会話の練習、フラ体操作成のために現地で学ぶ必要があると考えたたため、語学学校のアクティビティで来ていた先生と知り合い、直接の教室で習い始める。フラ体操作榮のために、フラをセラピーなどとして使う施設を学ぶという目的でインターンシップすることをきめ、フラ教室の生徒の一人に施設を紹介され、そこで始める。

費用詳細

学費:納入総額

270,000 円

住居費:月額

260,000 円

生活費:月額

100,000 円

インターンシップ先の介護施設で茶道を披露。
費用詳細

学費:納入総額

270,000 円

住居費:月額

260,000 円

生活費:月額

100,000 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

インターンシップ先が決まらず困っていた私に、フラ教室の生徒の一人の女性が、彼女の勤務先の介護施設に見学に行くことを勧めてくれた。早速見に行ってみると、とても景色の良い素敵な場所でスタッフもフレンドリーでとても気に入り、インターンシップを始めることが出来た。また、週ごとに変わるフラの教室が、車を持っていない私にとって交通の便が悪い場所だった時は彼女が毎週送迎してくれた。そのおかげで私はフラもインターンシップも充実して行うことが出来、実りある留学にすることが出来たため、感謝してもしきれない。

フラの発表会のためリーフスカートの作成をしている写真

長期留学だけが語学力向上ではない!!

  • 語学力 : 英語

今回私は2か月というとても短い留学だったが、飛躍的に語学力をあげることが出来たと感じられる。特に私が最も重視していたスピーキングに関してそれが言える。帰国してすぐ英語のクラスであったプレゼンテーションで、友人にも先生にもとても成長したと驚かれた。そこで私の留学生活を振り返ってみた時に、たくさんの人と話す機会を、トビタテ留学を通して作ることが出来ていたということに気づいた。普通の語学留学で行けば大学または語学学校内の友達と接するだけで終わってしまう短期留学だが、私は語学学校の他にフラ教室の生徒、そしてインターンシップ先の介護施設に勤務するスタッフそして利用者に方々とお話しする機会を持っていた。それが今回のレベルアップに大きくつながったと考えられる。短期留学でも工夫次第で語学力は上がるということを知ってほしい。

留学前にやっておけばよかったこと

留学してから自分の国について互いに話し合ったり、聞かれたりする機会が多くあった。私は十分にこたえられるだけの日本についての知識を持っていなかったためとても後悔した。せっかく得た会話する機会を無駄にしないためにも、常日頃日本の政治や情勢、そして文化や伝統、歴史について学習しておくべき。

留学を勧める・勧めない理由

勧める。いくら大学の授業で異文化理解やらグローバルコミュニケーションやらを習っても、実際に本場で新しく知ることは山のように多い。また、当たり前だと思っていた日本人の常識やルールを改めて客観的に見ることが出来、それによって自分の在り方について考える際、幅を広げることが可能であり、留学には行くべきと考える。

これから留学へ行く人へのメッセージ

学校の課題やアルバイトに加え面倒な手続きや準備に追われながら、留学に行ってからのことを考え不安になっている人もいることだろう。しかし留学は本当にあっという間の夢のような時間であり、今までにない素晴らしい体験を得られるに違いない。トラブルが起こっても、結局自分で乗り越えてしまうものだ。だからこそ夢のような時間を楽しみに待っていてほしいし、大切にその時間を過ごしてほしい。