留学大図鑑

かずき

出身・在学高校:
新潟県立燕中等教育学校
出身・在学校:
立命館大学
出身・在学学部学科:
情報理工学部情報システム学科
在籍企業・組織:
スタートアップ界隈

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

基本的に京都市内にいます. 東京にもたまにいます.
まだ学生やってるのでお気軽にお声がけください〜(2017年現在)

欧米・東南アジアを回るインターンの旅

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Logbar Inc. USA / Goodpatch GmbH / MAI International Associates JSC.
  • ベトナム・アメリカ合衆国・ドイツ
  • シリコンバレーベルリンホーチミン
留学期間:
8ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,700,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC 840> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<特に測っていません>

留学内容

アメリカ・シリコンバレー、ドイツ・ベルリン、ベトナム・ホーチミンにてITスタートアップやコンサルティング会社にてエンジニア・リサーチの長期海外インターンシップを実施しました。インターンを通して文化や仕事の異なる環境を複数経験し、三ヵ国とIT・ビジネスの在り方について、現地のワークショップや交流会に積極的に参加することで学びました。

留学の動機

私の直近の夢は、多くの同世代のロールモデルになること、インターネットの領域で、世界に通用する人材になることです。その夢のために、学部生のうちから世の中に対する当たり前の基準を上け?、英語での業務経験やスキルアップをし、異なる価値観に触れるため、留学を決意しました。

成果

インターンなので仕事の成果を述べます

(アメリカ)
新製品の発表に向けた準備
チュートリアル動画制作やWebのLP作成、アプリ内のアニメーション制作、Webマーケティング

(ドイツ)
- バーチャルリアリティ系スタートアップのiOSアプリ開発サポート
- 聴覚系スタートアップのiOSアプリ日本版リリース

(ベトナム)
- 日系大手企業の市場調査

ついた力

生命力、忍耐力、受容力

計画、インターン先、航空券、住む場所、保険。
全て自分で決めて、3ヶ国でインターン、10カ国以上で旅行もしました。
働く中でも、生活する中でも、色んな価値観を受け入れるタイミングに出会い、上述の力が付きました。

今後の展望

海外大学院に進学する予定です。
自分が面白いと思える選択肢を取り続けられる自分でいたいです。

留学スケジュール

2015年
2月〜
2015年
5月

アメリカ合衆国(シリコンバレー)

当社で開発・販売している指輪型ウェアラブルデバイス「Ring ZERO」のプレスリリース前後にインターンを経験しました。開発は東京オフィスで行っており、カリフォルニアオフィスは現地でのマーケティングやVC探し、ブース出展等を行っていました(2015年時)。私自身はWebマーケティングや動画、アニメーション、フライヤー、LPなどのクリエイティブ制作、Austinで開かれたSXSW2015でのブーススタッフ、商談など、幅広く担当させていただきました。

ブログ記事「シリコンバレーでの三ヶ月インターン、どんな生活してたの?」
http://vvxo.hatenablog.com/entry/3months_life_in_SV

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

SXSW2015(右が私)

2015年
6月〜
2015年
8月

ドイツ(ベルリン)

当社はUI/UXのデザインコンサルティング会社であり、私自身はiOSエンジニアとしてベルリン現地のスタートアップであるVIORAMA GmbHのiOSアプリの開発サポート、MimiのiOSアプリの日本ローカライズに従事させていただきました。社内で開いたハッカソンのオーガナイザー等も担当させていただきました。

インタビュー記事
- 【Genki Wi-Fiインタビュー01】ベルリンでインターン中のスーパー大学生、高橋かずきさんにいろいろ聞いてみた(前編)http://genki-wifi.net/int_01
- 【Genki Wi-Fiインタビュー01】ベルリンでインターン中のスーパー大学生、高橋かずきさんにいろいろ聞いてみた(後編)http://genki-wifi.net/int_01-b

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ベルリンオフィスの様子(右が私)
参加したFactory Hackathon

2015年
8月〜
2015年
9月

ベトナム(ホーチミン)

日系大企業・中小企業さまのベトナム進出をサポートするコンサルティング会社にて、市場調査や商談の手伝いなどを担当させていただきました。具体的な企業や商品に関しては社外秘のため非公開ですが、市場調査のためディストリビューターや代理店に直接調査を行うなどの活動をさせていただきました。当社を通して、JETROや経産省が運営をし、ホーチミンで開かれた健康長寿展にもスタッフとして参加し、当社の取引先の企業さまのブースのお手伝いをさせていただきました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ホーチミンの街並み

スペシャルエピソード

留学から繋がるストーリー “今、これやってます”

フラミンゴ 交流パーティ

一年休学し、「多文化共生社会の実現に寄与する」をミッションに活動するスタートアップである株式会社フラミンゴ( http://app-flamingo.com/ )に共同創業者として参画しました。留学で得た知見や価値観、生命力をフルに活用して、事業を立ち上げる一年間を過ごすことができました。

インタビュー記事
- 国際色豊かなフラミンゴのビジネスディベロップメント|フラミンゴで働く高橋さん 〜 留学後のチャレンジ〜 https://medium.com/flamingo-developers/46ff9556f9b2

現在は復学し、海外大学院進学を目指して勉学に励んでいます。

興味ある会社には、積極的にコンタクトしよう

  • 留学先探し : インターンシップ

Q. どうやって海外インターン先を見つけたの?
A. もともと興味のあった会社さんの中で行きたい国に拠点を置いているところに、メールで直接コンタクトを取りました。当時はインターン募集もしていなかったタイミングです。私の場合はITスタートアップや中小企業、かつ日系だったので外資企業や大企業に比べると採用して頂きやすかったのもあるかもしれませんが、興味のある企業のお手伝いをするのがいちばんです。斡旋企業さんなどの仲介も通さないので、手数料が取られることもありません。

今僕が再び海外インターンに行くのであれば、今繋がりのある外資やBtoBの企業さんにお願いするか、またはベンチャーキャピタルの出資先等をご紹介頂く(日系VCでも海外スタートアップに投資をしているパターンはあるので)、という手を考えると思います。海外からインターンのお願いを直接するって、基本的によっぽど優秀で言語疎通・文化理解ができないと取ってもらえない、と個人的に思います。既に会ったことのある企業さんとか、知り合いの方から紹介して頂く、というルートのほうが間違いなくスムーズに興味のある企業さんとコンタクトがとれると思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

なにをするかより、どうやるか、どれくらいできるか。自分が決めた道を、正しいものにしていこう!