留学大図鑑

高月 裕太

出身・在学高校:
岡山県立矢掛高校
出身・在学校:
島根県立大学
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

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留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Dayananda Sagar Institution
  • インド
  • バンガロール
留学期間:
2ヵ月
総費用:
500,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 400,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

 私の留学の内容は大きく分けて2つあります。1つめは、現地大学への語学留学でDSIという大学で2ヵ月間、英語コースで学んでいました。その期間、学生寮でインド人学生と共同生活をして過ごしました。
 2つめは、島根県内企業の海外進出(インド進出)に向けての現地調査です。これはさらに2つに内容が分類できます。第1に、島根県産のミネラルウォーターを題材にして、島根県産品の販路開拓の可能性、ニーズ調査などを行っていました。具体的には、現地のホテルやサプライヤー、モールやスーパーなどを周りながら、競合商品の詳細(価格やミネラル値など)、商品の課題、求められているものなどを調査しました。さらに、所属大学内でアンケートを作成し、インド人の友人と協力し、約120名を対象にアンケートを実施しました。
 第2に、日系進出企業へのヒアリング調査を行いました。13社に訪問・聞き取り調査を行い、インド進出の課題や現状、成功のカギなどを聞きまとめました。具体的には、製造・服飾・広告・商社・小売・卸売・コンサルなどの業界の方に調査を実施しました。

留学の動機

 動機としては、1年前に同じ場所(インド)を訪れていたことです。1年前に同じ場所を訪れていたことというのは、所属大学の研修で1週間を度現地を訪れたことでした。これは企業研修というもので、その際に新興国のビジネスの熱量を感じて、「もっと触れたい、知ってみたい」と思うようになり、再度インドのバンガロールを訪れて"ビジネス"をキーワードに留学を行いました。

成果

 2つあるように思います。1つは、「自分の適応力向上」です。これは、語学などを含めた総合的なコミュニケーション能力に関することがほとんどで、困難な状況の中でも、現状分析を行い目的達成のために行動を計画実行できた一連の留学活動もそうだと思います。2つめは、「島根県企業の海外進出(インド)に関しての素材収集」です。留学の内容にあるように、島根県産品の流通のための調査や企業ヒアリングを行いました。

ついた力

突破力、適応力

計画変更が多い留学でしたが、現地に来た意味(目的)を振り返り、自分の行動を見つめなおすこと、人に頼ることを積極的に行いなんとか自分なりに形にすることができたから「突破」と「適応」を身に付けた力としたいです。

今後の展望

今後は、今回の海外でビジネスを見た経験と営業活動を行った経験を活かして、地方にある海外にまだ認知されていない素晴らしい企業や人、モノ、コトをより魅力的に発信、改善、展開できるようなマーケティングコンサルトやブランディングプランナーになりたいです。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
10月

インド(バンガロール)

大きく分けて2つあります。1つめは、現地大学への語学留学でDSIという大学で2ヵ月間、英語コースで学んでいました。その期間、学生寮でインド人学生と共同生活をして過ごしました。2つめは、島根県内企業の海外進出(インド進出)に向けての現地調査です。これはさらに2つに内容が分類できます。第1に、島根県産のミネラルウォーターを題材にして、島根県産品の販路開拓の調査などを行っていました。具体的には、現地のホテルやサプライヤー、モールやスーパーなどを周り、所属大学内でアンケートを作成し、インド人の友人と協力し、約120名を対象にアンケートを実施しました。 第2に、日系進出企業へのヒアリング調査を行いました。13社に訪問・聞き取り調査を行い、インド進出の課題や現状、成功のカギなどを聞きまとめました。具体的には、製造・服飾・広告・商社・小売・卸売・コンサルなどの業界の方に調査を実施しました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

インドの家庭

スペシャルエピソード

あなたにとって留学とは?

ヒアリングにて

私にとって留学は「自分に挑戦できる。枠を超えられる」ものではないかと思っています。これは、私の留学体験そのもの全体を通して言えることですが、あるエピソードがあります。それは、現地日系企業へのヒアリング調査を行っていた際のことです。私自身が語学力が乏しいまま留学したたこともあり、その調査の際には、ビジネスの難しい会話になると思い、日本人の方が対応してくれるかいるかどうかを確認してから訪問していました。ある貿易会社へヒアリングに行った際、予定とは違い日本人の方はおらず、インド人の社長さんが直々に対応してくれました。用意もしておらず、拙い英語で話し合い、最後に語学力の不十分さを謝ったところ「大丈夫だ問題ない、間違いなくもっと上手くなる」と言ってくれました。現地のビジネスパーソンとの一対一での長時間の会話恐れていた自分にとってこれは、とても励みになりました。そして、より英語を勉強したいと思える一言でもありました。

想像力と語学力

  • 語学力 : 英語

 所属している大学でもかなりレベルが低い自分ですが、現地大学で良いなと思った英語の勉強法があったので簡易ですが、書きます。
 初歩的なことかもしれませんが、それは「言葉の連想マップ」を書くことです。例えば、Englishという言葉を中心に書いて樹形図上に連想する英語、関連する英語を書いていくといったことです。いわゆるマインドマップのような形式で、これを毎日数回行うことで、想像(イメージ)と語学が繋がり濃い記憶になります。また、ボキャブラリーが日に日に増えていくことを自然に感じられます。これに加えて、出したワードをもとに長文を一文書いていくとさらに論理的に語学力が身に付くと思っています。

これから留学へ行く人へのメッセージ

 「一歩踏みだすと、もっとワクワクする」ということを伝えたいです。留学してみると自分の中の知識や経験を超えた実態や情報ことができたと思います。さらに知りたい、やってみたいという意欲が高まってきているのを実感しています。そのトリガーを引いてくれたのが”留学”でした。一歩踏み出すと、もっと広くて面白い世界が待っていんじゃないかと帰国後感じています。 ぜひ、これから行く方も踏み出して、楽しんでください!