留学大図鑑

Sayaka

出身・在学高校:
渋谷教育学園幕張高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

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イギリス留学、オックスフォード大学について、ベネッセのプログラムについての質問なども受け付けていますし、トビタテ出願全般についての相談にも乗りますよ~!
インスタグラムでは留学の時の写真も載せていたので、見たら何となく雰囲気もつかめると思います。

世界一のオックスフォード大で教育を

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オックスフォード大学
  • イギリス
  • オックスフォード
留学期間:
二週間
総費用:
600,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 450,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準一級> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<英検一級>

留学内容

日本の教育には改善できるところがたくさんあります。例えば学校では実社会で直面する基礎知識などを教えるのも教育機関の大切な役割であると思います。次に外交面において日本人は自身の考えを正しく主張し、海外とうまく交流していくべきであり日本においても能動的な教育を取り入れることを提案するべきです。この留学で、討論式授業を体験しその素晴らしさを伝えたいと思いました。
留学では、イギリス名門オックスフォード大のハートフォード・カレッジにて、イギリス社会・文化を幅広く英語で学び、世界遺産のパースやコッツウォルズなどを実際に訪れることで、生きたイギリス文化にふれました。最終日にはプログラムでの気付きや学びを共有しあう英語プレゼンを行いました。オックスフォード大学生アドバイザーが生活面をサポートし、平日の授業の後は一緒に街を探索したり、ゲームナイトなどでも交流したりすることが出来ました。
留学を通して、たくさんの仲間を得られたこと、自分の夢や目標を深く考えることが出来たのは留学の翁成果だと思います。

留学の動機

学校での試験のための受け身の授業や、6年間かけて大学受験へ、という流れに対して疑問を抱きました。学校の授業で、大学受験までは若い時の貴重な時間を沢山使って知識を詰め込み、就職活動では急に自分らしさ、交渉力などが求められるのは良くないと思います。そこで今回の留学で能動的な授業を学び、自分の意見を形成できる教育を体験します。

成果

授業で深めたイギリスについての学びを、自分の教育についてのテーマと結び付けて最終日のプレゼンの準備を進めてきて、自分の偏見に気づくことが出来ましたが、今後のさらなる調査の必要性が感じられました。課題が残ることにはなったものの、まとめのプレゼンには精力的に取り組み、納得のいくものが出来上がりました。また、自分自身の成長としては、沢山のオックスフォード大学の生徒へ話しかける機会を活かせたことです。

ついた力

積極的に動く、ニュートラルな視点で考える力

留学では思ったより人と話すチャンスが限られていて、積極的に行動する力が求められました。
また、留学を通して今までの自分の中にあったバイアスに気づいたことで、中立的な視点を得たと思っています。

今後の展望

将来の夢はまだ決まっていないけれど、何らかの形で日本をよい方向へ導く人物になりたいと思っています。英語ができず留学もしない日本人は親の経済力で将来の可能性は限られてしまいます。多くの人が海外で活躍し、日本人というアイデンティティーだけで評価されることのない日本に変えていきたいので、まず自分にとっての最高の環境で学べるよう、今やるべきことを頑張ります。

留学スケジュール

2018年
7月?
2018年
8月

イギリス(オックスフォード)

オックスフォード大学においての語学学校に入り英語を学ぶ傍らでイギリス文学を学びました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

アンバサダーの様子
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学から繋がるストーリー “今、これやってます”

留学で得た中立的な視点を活用して、ディベートを頑張っています。こんどの12月にも大きな大会があり、留学で得た語学力、積極性、中立性を最大限利用したいです。

私に様々なものをくれた現地での授業

トビタテにこだわるな

  • 費用 : 費用準備

お金は誰もが心配するし、だからこそトビタテがあると思います。
しかし、トビタテに頼り過ぎないでほしいのです。トビタテは倍率も高いため、奨学金をもらえる人は限られています。だから、トビタテ留学ジャパンのほかにも奨学金はたくさんあって、充実しているということを覚えておいてほしいです。私は、トビタテ留学ジャパンに受からなかったら留学自体をキャンセルするつもりでしたが、それはあまりにももったいない。調べてみて下さい、沢山出てきますよ。そして”トビタテウケの良さ”を狙いすぎないでください。受かりやすいプログラムとかのうわさがありますが、最後は自分が本当に行きたい留学にしてください。

留学前にやっておけばよかったこと

もっとエージェントを調べたらよかったかなと思います。
可能性は広いので、プロフェッショナルやボランティアとか、コースもとらわれずに自由に考えてほしいです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

厳しいことを言うかもしれませんが、まず覚えていて欲しいのは、自分が本当にしたい留学にすることです。自分が今回のプログラムに最も惹かれたところは、トビタテ留学ジャパンの合格率の高さだったのかもしれないと思います。トビタテのほかにも奨学金はあるので、受からないといけないという考えは捨てましょう。トビタテ合格に目がくらみ、本当にしたいことを我慢しないでください。