留学大図鑑

おおか

出身・在学高校:
盛岡中央高校
出身・在学校:
新潟大学
出身・在学学部学科:
法学部
在籍企業・組織:

短期語学研修

留学テーマ・分野:
語学留学・英語
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アテネオ・デ・マニラ大学語学センター
  • フィリピン
留学期間:
5週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • (独)日本学生支援機構(JASSO)「海外留学支援制度」 70,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

アテネオ・デ・マニラ大学に付属する語学センターで、5週間にわたり英語の4技能を向上させるため勉強した。英語の「読む、書く、話す、聞く」の4技能をバランスよく身につけるため、現地の先生が親身になって根気強く教えてくれた。他のアジアの学生とともに、毎日約6時間の集中的な授業で切磋琢磨し合いながら、日々過ごすことができた。他のアジアの学生達の授業への積極性や、自国に対する誇りなど多くの刺激を受け、充実した毎日を過ごすことができた。

留学の動機

高校時代に学んだ英語は、専ら読み書きに終始していたため、大学では英語を話したり、聴くことができるようになりたいと思いました。また、フィリピンは日本から近く、英語の水準も世界トップレベルであったため生の英語を肌で感じ自分の英語力を向上させたいと思ったことなどから、本短期語学研修に参加することに決めました。

成果

英語の「話す、聞く」能力においては、授業で学んだことを授業後に実際に声に出して復習したり、繰り返しプレゼンを聞き直したりして反復練習をしたことで、話し手が訴えたいことなどに焦点を当てて聞き取ることができました。また、他のアジアの学生達の発音やプレゼンの仕方でいいなと思ったところは真似したりし、大いに刺激を受けました。

ついた力

諦めない力

「諦めない力」とは、自分の意見や考えが相手にしっかりと伝わるまで、根気強く相手に伝えようとする姿勢のことです。本語学研修におけるたくさんのプレゼンテーションやグループワークを通して、自分の考えがグループワークに貢献するよう、グループメンバーが理解するまで粘り強く伝えました。

今後の展望

現地では、多くの貧しい子供たちやホームレスの人々を目にしました。日本に住んでいると、貧困の実態などを直接目にする機会はほとんどないと思いますが、実際にはたくさんの恵まれない人々がいることを今後も心に留め日々を過ごしていきたいです。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
9月

フィリピン(ケソンシティ)

アテネオ・デ・マニラ大学に付属する語学センターで、5週間にわたり英語の4技能を向上させるため勉強した。英語の「読む、書く、話す、聞く」の4技能をバランスよく身につけるため、現地の先生が親身になって根気強く教えてくれた。他のアジアの学生とともに、毎日約6時間の集中的な授業で切磋琢磨し合いながら、日々過ごすことができた。他のアジアの学生達の授業への積極性や、自国に対する誇りなど多くの刺激を受け、充実した毎日を過ごすことができた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

大学内のトマス・モア像
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

フィリピンでの5週間で私が最も心配していたのは食事でした。どのような食べ物がよく食べられているのかなどは事前に調べていきましたが、あまり期待をすることはできないのではないかと考えていました。しかしながら、宿泊場所周辺は美味しい食事を提供するお店が多く、食事には全く困らない5週間となりました。毎日、どのお店に行くのか決めるのが楽しかったです。また、フィリピン料理もとても美味しく、日本に帰国してからも自分で作ったりもしました。

ある日のワンプレート

粘り強さ

  • 語学力 : 英語

言語センターでの授業では、他のアジアの学生と頻繁にグループワークやペアワークをする機会が多かったです。その際に、お互いに英語が母国語ではないため、発音を聞き取れなかったり理解に苦しんだりすることが多々ありました。最初の頃は、自分の意見や考えが相手に伝わらないとその時点で自分から話題をそらしたりしていました。しかしながら、やはり相手と意思疎通を図りたいという気持ちが強くなり、また自分の考えを相手に伝えたいという自分の気持ちに気付きました。その後は、自分の英語が相手に伝わっていないと感じた時は、単語を平易なものに言い換えたり、ジェスチャーを使ったりして根気強く相手方と話しました。その結果、自分の英語が相手に何の障害もなく伝わったこともあり、また自分の気持ちをより素直に伝えることができました。したがって、私が本短期留学中に直面した言語の壁というものには、粘り強さが最も重要だったと考えます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

日本ではない国に行くことは、危険や不安が付きまといますが、一度日本から飛び出してみると、新たな発見や景色に出会うことができると思います。