留学大図鑑

ほーりーー

出身・在学高校:
立命館宇治高等学校
出身・在学校:
Jacobs University Bremen
出身・在学学部学科:
地球環境学部 (EES)
在籍企業・組織:

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大学正規留学

留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Jacobs University Bremen Faculty of Earth and Environmental Sciences
  • ドイツ
  • ブレーメン
留学期間:
3年(予定)
総費用:
7,000,000円 ・ 奨学金あり
  • 大学独自のもの 3,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<IELTS 6.5> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC 875>

留学内容

ドイツの大学への正規留学 です。地球環境学を専攻しています。ブレーメンで三年間での学位取得を目指して勉強をしています。今2年目が終わりました。地球環境学の専攻ですので、地学分野や環境分野ではフィールドトリップで実際に現場や現場を見に行く授業が多く楽しいです。教室で学んだ内容が実際の現場ではどのようになっているのかを見れるのも面白いです。
生活は寮に入っているので、とても楽に過ごせています。食事を作る必要もなく、部屋から数分で教室に行けるなど便利です。また長期休暇には友達と旅行に行ったりします。安くいろんな国を周ることができるのが、ヨーロッパに留学するいいところかと思います。
授業でのフィールドトリップや旅行などを通して、実際に自分の目で見てみることがとても大切だと感じています。今ではネットで世界中のことを調べることができますが、実際に行って見てみると、感じ方、記憶への残り方が全然違います。

留学の動機

環境学や資源エネルギー学を理系の側面から勉強したいという思いが高校時代にありました。しかし、文系選択を高校時代にしたので、日本でそのようなことを勉強できる大学に進学することが困難でした。その中で、高校時代に勉強したことと関係なく大学の専攻を決められる環境に魅力を感じ留学を最終的に決心した理由です。

成果

環境学の授業で色々な現場を見て周れたのは、自身の経験としていいものになったと思います。また、それまで興味のなかった地学と環境学とのつながりなども学べたことはいいことだったと思います。学びたかったことも、たまたま授業をとって学んだことも、どちらも将来のことを考えると良い経験になったと考えています。

ついた力

行動力

留学を通し行動力がついたと考えます。グループワーク等でグループの誰も始めないときは、口で言うだけでなく、自分でワークを始めて引っ張った経験があります。また、バックパックで幾つかの国を周りました。始めて行く土地で、言葉も通じず、旅の難しさを実感することもありましたが、英語が少しでもわかる人を探し回るなど勇気を持ってとにかく動く、待っていても何も変わらないという環境が自分の行動力を高めました。

今後の展望

しっかりと単位が取れれば後一年で卒業となり、留学が終わります。その後就職するのか、それとも大学院に進学するのかまだ決めていませんが、最終的には地元に帰って、地元の農業に関わっていきたいと考えています。留学して、もっと地元が好きになりましたし、留学で学んだことをその方面で生かしていければと考えています。

留学スケジュール

2016年
8月?
2019年
6月

ドイツ(ブレーメン)

ドイツの大学への正規留学 です。地球環境学を専攻しています。ブレーメンで三年間での学位取得を目指して勉強をしています。今2年目が終わりました。地球環境学の専攻ですので、地学分野や環境分野ではフィールドトリップで実際に現場や現場を見に行く授業が多く楽しいです。教室で学んだ内容が実際の現場ではどのようになっているのかを見れるのも面白いです。
生活は寮に入っているので、とても楽に過ごせています。食事を作る必要もなく、部屋から数分で教室に行けるなど便利です。また長期休暇には友達と旅行に行ったりします。安くいろんな国を回ることができるのが、ヨーロッパに留学するいいところかと思います。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

海洋学のフィールドトリップでこの船で研究しました。
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

難民支援の課外活動はなかなか貴重な経験になったと考えています。
ただ活動内容だけを聞くと、ものすごく特別なことをしている感じですが、難民キャンプの子供と遊び、その間の親の家事負担を減らすという活動だったので、保育のボランティアとやっている内容は変わらないと思います。ただ、対象が少し特殊なだけです。
この活動を通して、難民の子供でも、日本の子供とあまり変わらないなーという感想を持ちました。こういうことは実際に現地で活動しなければわからないことだなーと思います。
またその中で、言語もほぼ通じない子供と話しながら、いろんなアクティビティをするのはとても苦労しました。その中でのコミュニケーションの取り方なども工夫して頑張りました。
ドイツだけというわけではないですが、貴重な経験をすることができたと思います。

私が活動している難民キャンプ

早め早めの情報収集!!

  • 留学先探し : 大学

海外大学の進学を考え始めたのが、高校2年の夏頃です。その頃はぼんやりと考えているだけで、国を絞ったりすることもなく、ぶらぶらと考えていたような感じです。国内の大学への進学も視野に入れていました。
初めて、今通っている大学のことを知ったのが高3の5月でした。「欧州留学フェア」に参加し、ヨーロッパのいろんな国の大学についての情報を集めました。この時点で留学が始まる1年3ヶ月前です。(ちなみにこのフェアは年に一回、東京と関西で開かれるので、この機会を逃していたら、今通っている大学に留学していないかもしれません。)
ここでもう一つ、興味深いドイツの大学を知りましたが、受験方法までは調べていませんでした。受験のために日本のセンター試験の受験が必須だったので(ドイツの大学なのになんでやねんって感じですが)出願すらできませんでした。

自分の経験からですが、大学に関する情報収集は余裕も持って進められたと思ってます。しかし、受験方法のリサーチが遅れ、受験すらできない大学もありました。海外大学進学と、日本の大学からの交換留学などでは、情報収集に必要な時間は違うと思います。それでもできるだけ余裕も持って考えていくことが大切だと思います。

留学前にやっておけばよかったこと

高校を卒業してから大学に入学(留学)するまでに約半年間のギャップタームがありました。その間にほとんど勉強をしなかったので、入学してすぐは長時間勉強をする集中力が保てませんでした。また、英語もその期間に少し忘れかけていました。ギャップタームの間に何かしらの学習の習慣を保っておけばよかったと今思えば考えます。

留学を勧める・勧めない理由

新しいことをするのが好き、普通なんてつまらん。そんな性格なので留学をしてよかったと思います。個人的には留学をしてよかったと思っていますが、すべての人にとって留学がベストな選択肢だとは考えていません。人に無理に勧める気も、勧めない気もありません。ただ、視野を広く持って、主体的に何を勉強するか、どこで勉強するかを決めればいいと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

「7割しんどくて2割3割しかいいことなかったですけど、それを頑張る、」
阪神タイガースの金本選手の引退の時の言葉で、今でも心に残っています。

留学もそんな感じで、授業についていけなかったり、友達を作るのに苦労したり、気候や食事文化に馴染むのに時間がかかったり。でもそんなしんどいことがたくさんあるから、2割3割のいいことがすごくかけがえのないことに思えます。頑張れ!!!