留学大図鑑

KOKI KOBAYASHI

出身・在学高校:
私立 同志社高校
出身・在学校:
同志社大学
出身・在学学部学科:
法学部
在籍企業・組織:
日系投資銀行

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

スイスのチューリッヒとインドネシアのジャカルタにLL.M留学していました。
トビタテ!の留学計画とは別ですが、香港の国際機関でインターンシップを行う予定です。
ヨーロッパ、アジアの法規制、政治に関心があります。

法律から世界を知る!!

留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)・法律・政治・国際関係学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Master of Law, University of Zurich / Maulana and Partners Law Firm / Hague Conference on Private International Law
  • インドネシア・香港・スイス
  • チューリッヒ等
留学期間:
14ヶ月
総費用:
2,500,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 2,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<IELTS L:7.5 R:7.0 W:6.5 S:5.5> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

スイス、チューリッヒのUniversity of Zurichでダブルディグリー制度を利用し、Master of Law取得目的の留学を行いました。チューリッヒでは、比較私法(民法、民事訴訟法、会社法)、国際仲裁に焦点をあて
研究を行いました。インドネシアでは、新興国特有の法整備について学び、実務を経験するインターンシップを行いました。香港では、国際機関でインターン予定です。

留学の動機

国際法務に見識を持ち、グローバルで活躍できる人材になりたいという思いがきっかけ。

成果

University of Zurichでの研究結果発表。2本の修士論文執筆。

ついた力

対等に議論できる英語力と環境適応力

法律を会話軸に対等に議論できる英語力を手にいれました。
又、入った環境に適応し、その文化を尊重して生活するすべを手に入れました。

今後の展望

M&Aアドバイザリーのプロフェッショナルになり、世界と戦う日本企業の推進役になりたいです。

留学スケジュール

2015年
8月〜
2016年
7月

スイス(チューリッヒ)

University of ZurichでLL.M留学。
国際私法、比較私法(民法、民事訴訟法、会社法)、国際仲裁に焦点をあて研究しました。
不正競争における国際私法上の問題を、日本法とEU法、スイス法、Institute of International Lawの研究とを比較し、問題解決の示唆を行うことを目的とした、修士論文提出。

費用詳細

学費:納入総額

200,000 円

住居費:月額

60,000 円

生活費:月額

140,000 円

大学前で撮った法学部寮のメンバーとの一枚。
イスラエル旅行。死海前にて
スイスの世界第二位の高さを誇るバンジージャンプ
費用詳細

学費:納入総額

200,000 円

住居費:月額

60,000 円

生活費:月額

140,000 円

2016年
10月〜
2016年
10月

インドネシア(ジャカルタ)

契約の査定や交渉、知的財産の申請。又、インドネシア特有のジャワ文化の法律に対する影響とイスラム法について研究しました。

費用詳細

学費:納入総額

120,000 円

住居費:月額

20,000 円

生活費:月額

60,000 円

事務所の弁護士との一枚
インドネシアの地方裁判所。とてもカジュアル。
費用詳細

学費:納入総額

120,000 円

住居費:月額

20,000 円

生活費:月額

60,000 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

皆様は、日本にいて身の危険を感じることはあるでしょうか?
世界には自国にいながら身の危険を感じる地域があります。イスラエルもその一つかもしれません。
イスラエルの場合は、人種の違いというよりも宗教の違いが紛争を生んでいます。
目に見えない、マインドの部分が原因であるからこそ、この事実は余計に悲しいことです。
私は、宗教の持つ力や国際事情を肌で実感するためにイスラエルに、イスラエルの友達とフランス人スペイン人と行きました。

ユダヤ教聖地The Great Wall前。
キリスト教聖地聖墳墓教会
EU平和の象徴の橋。withイスラエル旅メン

一にリーディング、二にリーディング

  • 語学力 : 英語

英語克服のためには、何よりも英語を読む力が必要です。
英語を読むことができれば、ボキャブラリーも文法も身につきます。
リスニングも、リーディングができなければできません。
紙に書いてわからないものを耳で聞いてもわかるはずないからです。

一にリーディング、二にリーディング、ある程度までリーディングの力を高めましょう。

英語ができれば、素敵な議論も可能に!
英語は友情関係構築にはマスト!

留学をしたから就活に有利という時代は終了しました。

  • 帰国後の進路 : 就職(企業)

留学をしたから就活に有利という時代は終了しました。
というのも、毎年何万もの人が留学をしているからです。

留学内容、「留学で何をしたのか?」ということが重要になります。
特別なプロジェクトなどの立ち上げなど、何も大きなことを成し遂げる必要はありません。
小さなことからコツコツと。常に行動すれば、きっといい機会に恵まれます。

留学は長くて一年、約8000時間しかありません。
就職を含めた自分探しのために、留学をさらに充実させるために、行動しましょう。

前日寝る前に思いつきでローザンヌとジュネーブに行きました。
BBQや飲み会、結構したな〜
留学先でできた友が日本に来ました。

留学前にやっておけばよかったこと

日本の勉強をもっと勉強すればよかったです。
日本について聞かれることもありますし、友との衝突ももしかしたら日本文化と他の文化の違いから生じるかもしれません。

留学を勧める・勧めない理由

絶対勧めます。
ありったけの言葉ですが、留学で価値観は変わります。世界を知り、日本を、社会の情勢を客観視することができます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学前に、留学の与える就活の影響や英語の課題について深く考えすぎても絶対正しい答えは出ません。
留学を経験してないからです。
まず飛び込んでみる。蓋を開ければ、なんとかなったということはたくさんあります。
「まだ見ぬ世界は大きい、でもまだ見ぬ自分はもっと大きい。」
自分の可能性を信じて留学を挑戦してください。
トビタテはそんな皆様を応援しています。