よくあるご質問
Q1. 応募要件について
Q1-1.
応募要件について教えてください。
A1-1.

※官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~」(以降、本制度)は、日本の大学・高校等に在籍する学生・生徒を対象とするものです。

「トビタテ!留学JAPAN」 説明動画 も御確認ください。
(https://www.youtube.com/watch?v=BDOcMHLAFs4&feature=youtu.be)

×海外に進学中の学生等およびその保護者の皆様
×社会人のみなさま
 →残念ながら、本制度の対象ではございません。
  その他の奨学金については、留学奨学金検索ページよりお探しください。
(http://www.tobitate.mext.go.jp/guide/scholarship/index.html)

〇日本の高校の生徒およびその保護者の皆様
 →高校生コースを御用意しております。高校生コースのHPより、募集要項や、よくあるご質問等を御確認ください。
(http://www.tobitate.mext.go.jp/hs/about/program/index.html)

〇日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)に在籍する学生およびその保護者の皆様
 →応募に際して以下のような要件がございます。御不明な点は在籍大学等へお問い合わせください。
  ①日本の国籍がある、もしくは日本の永住権を取得している
  ②留学を開始する年度の4月1日に30歳以下である
  ③その他、募集要項「派遣留学生の要件」に記載されている要件を全て満たす学生
   ※成績・語学・海外経験等、募集要項に掲載のない応募要件はございません。
    詳細は本HP「必要書類」に掲載の募集要項および応募の手引きを御確認ください。
   ※地域人材コースにつきましては、「こちら」をご覧ください。
    (http://www.tobitate.mext.go.jp/program/region/index.html)

×その他、本プログラムにご興味のある方
 →「よくある質問(FAQ)」については、募集に関わる質問を対象としております。その他の御質問等については、「Q8-1.トビタテ!留学JAPANの各問合せ窓口について」を御確認ください。

Q1-2.
応募に際して注意する事項はありますか。
A1-2.

※以下の点に御注意ください。
 ①日本国内で行う面接選考および事前・事後研修への参加が必須となります。
  ※ビデオ通話等での実施の予定はございませんので、機構が指定する面接日時(原則変更不可)および
   研修期間(いくつかの日程から選択可能)は日本国内に滞在の必要があります。

 ②留学計画を学修と認めるかどうか、また適切な危機管理体制をとれるかどうかについては、各大学等において
  御判断いただいております。そのため、休学中の支援の取扱、ワーキングホリデー・ビザ等の取扱、
  留学先での活動の単位認定等については在籍大学等によって異なりますので、御自身の在籍大学等の
  応募要件についても必ず御確認ください。

 ③受入先機関の受入許可証や、受け入れ先機関との接触状況を証明する書類等の提出は必須ではありませんが、
  そのような留学計画の実現性を高めることを証明できる文書の写しがある場合は加点対象となります。
  また、面接審査において留学先機関への接触状況を確認する場合もあります。

 ④障害のある学生で、本制度に申請するに当たり面接選考等での個別対応を希望する場合は、
  事前に在籍大学等を通じて事務局に御相談ください。

Q2. 留学計画・内容について
Q2-1.
留学計画に申請要件はありますか。
A2-1.

審査される留学計画は、募集要項にある要件を満たした実践活動を含む留学計画となります。募集要項(留学計画の申請要件)をご確認ください。

Q2-2.
留学先での受け入れ機関は大学に限られますか。
A2-2.

大学に限らず、研究機関、国際機関、インターンシップを受け入れる海外の企業等、幅広い機関を想定しており、選考においては、留学計画に照らして、当該機関が留学先として適当であるかどうかが考慮されます。

Q2-3.
フィールドワーク等で留学先に明示的な受け入れ機関が存在しない留学計画は支援対象ですか。
A2-3.

受入れ機関のない活動は留学計画として認められません。したがって、留学先において毎月の在籍確認等を行える受入機関を必ず記載の上、申請してください。

Q2-4.
本制度において優先される計画のモデルケースをいくつか示してもらえませんか。
A2-4.

本制度は、学生本人が自ら留学計画を立案することを基本としているため、かかるモデルケースの提示は行わないこととしております。第一期生の計画例等が本サイト「留学計画のつくりかた」に掲載されておりますので御覧ください。(ただし、あくまで学生本人が自ら立案した留学計画が優先されます。)

Q2-5.
語学研修のみの留学計画は支援対象となりますか。
A2-5.

語学留学のみという計画では対象となりません。

Q2-6.
大学等が実施する留学プログラムによる留学と、学生個人が計画する留学と、いずれが支援対象として優先されますか。
A2-6.

本制度は、学生本人が自ら留学計画を立案することを基本としているため、大学等のプログラムに参加するだけといった計画は支援対象としかねます。
ただし、大学等のプログラムを活用しつつ、そこに学生個人の計画を付加する留学計画であって、付加された学生個人の計画が高い成果の期待できる内容であれば支援の対象となり得ます。

Q2-7.
海外インターンシップ・ボランティア等を提供している団体のプログラムに個人の内容を追加する形での応募は可能ですか。
A2-7.

既存のプログラムを活用しつつ、そこに学生個人の計画を付加する留学計画であって、付加された学生個人の計画が高い成果の期待できる内容であれば支援の対象となり得ます。

Q2-8.
複数の学生がチームを組んで留学する計画は支援対象となりますか。
A2-8.

個人が応募して、選考される制度であるため、チームでの応募は支援対象とはなりませんが、個人としての応募であれば、対象となります。

Q2-10.
新興国とは、具体的にどういった国が該当しますか。
A2-10.

今後、成長が期待される国ということで、ASEAN、BRICSなどの国を想定していますが、具体的に対象となる国を限定することはしません。応募に当たっては留学計画書に、留学計画先の国が新興国たるに相応しい理由を記述することとなります。

Q2-11.
○○大学は世界トップレベル大学でしょうか。/世界トップレベルを示すランキングは何を使えばいいですか。
A2-11.

明示的な定義はなく、留学先の機関が留学計画の活動を行う分野で世界的に評価の高い機関が該当します。応募に当たっては留学計画書に、留学先の機関が高いレベルの機関であることを、世界大学等ランキングやインパクト・ファクター等の何らかの根拠(特に指定はしておりません)を交えて記述することとなります。なお、ランキング等を別紙で願書等に添付する必要はありません。

Q2-12.
海外ボランティアやインターンシップを行いたいのですが可能ですか。
A2-12.

可能です。
募集要項(実践的な取組)のとおり、実践活動としてインターンシップ・ボランティア・フィールドワーク・プロジェクトベースドラーニングでの活動等、座学や知識の蓄積ではない活動を行うことが選考における審査の観点となっております。
ただし、インターンシップ等での報酬を受ける場合は、その支給月額が、本制度による支給月額を超えないことが要件となっております。要件を満たさない場合は、応募できません。また、採用後に他団体等から本制度奨学金の支給月額を超える報酬を受けることが明らかになった場合は、本制度による採用を取り消します。

Q2-13.
採用後や、留学途中での計画変更は可能ですか。
A2-13.

募集要項(留学計画等の変更)を参照してください。やむを得ない事情により変更が生じた場合は、変更申請手続きを行います。再審査が必要となりますので、在籍大学等へ変更申請書類をご提出ください。
また、自己都合による計画変更は原則留学開始前1回(計画を確定させるための申請)、留学開始後1回(留学中に発生した変更を反映するための申請)の計2回までとなります。
再審査の結果、支援の継続ができない場合があります。

Q2-14.
留学計画にない取組を追加して行うことは可能ですか。
A2-14.

再審査が必要となりますので、在籍大学等へ変更申請書類をご提出ください。
取り組みの追加に伴う奨学金等の増額支援は行いません。

Q2-15.
留学先の実践活動先はどのように探したら良いでしょうか?
A2-15.

これまでのトビタテ!生の例などを元にご紹介できるものは下記のとおりです。
1.教員が持っているコネクション
• 学内の研究室や研究者(教員)個人が持つ人脈ネットワークを活用
2.企業等が独自に提供するもの
• 海外事業所におけるインターンシップ(取り扱う企業等に相談)
• 政府系機関の事業で提供されるもの
• 留学エージェント等が提供するもの
などがあります。また、トビタテ!では、採用された学生に、支援企業コラボ海外インターンシップをご紹介しています。

Q3. 応募にかかる手続について
Q3-1.
一度の申請で、別々の留学計画を2種類応募することは可能ですか。
A3-1.

一度の申請で複数の応募を行うことは認められません。

Q3-2.
一つの留学計画で、複数のコースに併願することは可能でしょうか。
A3-2.

複数のコースへの併願は認められません。留学計画と各コースの趣旨等を勘案して、最も適切と考えるコースに応募してください。

Q3-3.
応募様式は外国語で記入することができますか。
A3-3.

応募書類の作成は日本語でお願いします。

Q3-4.
留学期間中に大学から大学院(日本国内)に進学する場合や、在籍大学等が変わる場合の申請はどちらの大学で行えばよいですか。
A3-4.

前期募集については10月1日現在、後期募集については4月1日現在の在籍大学等より申請してください。ただし、留学期間中に在籍することとなる複数の在籍大学等(現在の在籍大学等と将来の在籍大学等)双方において了承を得ることが支援の継続条件となります。

Q3-5.
大学等で各学生の応募書類を取りまとめて提出するとのことですが、取りまとめに際して、学生に推薦順位や推薦書等を付す必要はありますか。
A3-5.

本制度は、学生個人が応募した計画を選考するものであり、大学等において推薦順位等を付していただく必要はなく、取りまとめに際しては、書類不備のチェック、安全面及び留学計画が学修活動とみなせるか、および家計基準を超えているかについてを確認してください。

Q3-6.
応募書類等がダウンロード出来ないのですが、どうすれば良いですか。
A3-6.

御使用のブラウザを変えて再度ダウンロードしてください。随時修正中ですが、ブラウザの種類によっては、まれにダウンロード出来ない場合があると報告を受けています。

Q3-7.
個人での応募(大学等を通さない応募)は可能ですか?
A3-7.

残念ですが、どのような理由があっても、在籍大学等を通さない応募は受け付けられません。

Q3-8.
「地域人材コース」への応募方法について教えてください。
A3-8.

「地域人材コース」で募集する派遣留学生の選考や研修は、「地域事業」ごとに行います。応募を検討されている方は、以下の点に御留意ください。

<地域人材コースの募集を行う地域について>
 「地域人材コースのページ」
(http://www.tobitate.mext.go.jp/program/region/index.html) を参照ください。

<対象となる学生の要件について>
 募集対象となる学生の要件は地域事業ごとに異なります。現在のお住まいの地域などによっては応募できない可能性があることを予め御承知おきください。また、UターンIターン応募を受け付けている地域もありますので、ご確認ください。

<地域人材コースにおける「留学計画」について>
 留学期間や留学先(受入れ機関)も、地域事業ごとに異なります。
 地域によって、学生が自由に留学計画を組める場合と、期間や留学先が指定されている場合があります。

<地域人材コースへの応募について>
 地域協議会が学生の募集を開始した時点で、既に本制度の他コースに応募している場合、地域人材コースへの応募を希望する学生は他コースの応募を取り下げることが可能です。

<選考及び研修のスケジュールについて>
 ・選考:選考日程は地域によって異なりますが、合格者決定のタイミングは本制度の他コースと同じです。
 ・研修:本制度の研修は同日程ですが、地域における研修(事前オリエンテーション)は地域ごとに異なります。
     地域における研修日程については各地域協議会へお問い合わせください。

Q4. 支援内容・奨学金について
Q4-1.
支援の詳細について、教えてください。
A4-1.

項目としては、奨学金、留学準備金、授業料があります。それぞれに定められた金額や上限、支援出来る範囲等がございますので、詳細については募集要項(支援の内容)を御確認ください。

Q4-2.
面接を受けに行くための交通費や旅費は支給されますか。
A4-2.

支給されません。(募集要項にある支援内容以外での支援の予定はございません。)

Q4-3.
年度内に複数の留学を行う計画が採用された場合、留学準備金は2回支給されますか?
A4-3.

あくまで1つの留学計画として採用されますので、留学準備金は10万円又は25万円の定額であり、複数回の渡航でも金額は変わりません。
ただし、アジア地域とその他地域両方へ渡航する場合にはその他地域の金額(25万円)が適用されます。地域区分については、募集要項別紙2を参照してください。

Q4-4.
奨学金の返還が必要になるケースはありますか。
A4-4.

募集要項(支援の内容)及び(採用取消し又は支援の打切り等)を参照してください。奨学金、留学準備金、授業料、全てについて、返還が必要になる場合があります。

Q4-5.
他団体の奨学金との併給を受けることは可能ですか。また、その他に注意すべき点はありますか。
A4-5.

他団体等から奨学金を受ける場合は、その支給月額が、本制度による支給月額を超えないことが要件となります。
複数月数分として一括で支給される場合は、その金額を当該奨学金支給対象月数で割った金額が、本制度における同一期間内の月額を超えないことが要件となります。要件を満たさない場合は、応募できません。また、採用後に要件を満たさなくなった場合は、本制度による採用を取り消します。
また、他団体の奨学金と併給を希望する場合、奨学金支給団体によっては、他の奨学金との併給を認めない場合があるので、併給を受けようとする奨学金支給団体に確認してください。

その他については、募集要項(派遣留学生の要件)を確認するとともに、現在受けている奨学金がある場合は、その支給団体にも確認してください。

Q4-6.
在籍大学や他団体から渡航費の一部を支援されるが、問題はないでしょうか。
A4-6.

6期生以降の留学準備金に関しましては問題ありません。
5期生までの場合は、往復渡航費の一部であっても他団体等から支援を受けますと、本制度による往復渡航費の支援は一切いたしておりません。

Q4-7.
渡航日・帰国日は留学開始・終了日から何日以内という決まりがありますか。
A4-7.

渡航日に留学開始の何日前という決まりはありませんが、帰国日は留学期間終了後の1ヵ月以内としています。

Q4-8.
マイレージを利用して航空券を取得しても問題ないでしょうか。
A4-8.

6期生以降の留学準備金については、マイレージ利用は問題ありません。
5期生までの場合は、マイレージを利用して航空券を取得しますと、その利用が往復の一部であっても、本制度では往復渡航費の支援は一切いたしておりません。また5期生までが本制度で往復渡航費を支給した後に、マイレージの利用が明らかになった場合は、支給済みの往復渡航費全額について返還の手続きを行ってください。

Q4-9.
留学期間中の在籍確認は奨学金の支給対象月のみ行えばよいでしょうか。
A4-9.

在籍確認は、留学中の派遣留学生の学修・実践活動が適切になされているかを確認する目的で行っていただくものです。留学期間中は、奨学金の支給対象月であるかどうかにかかわらず、所定の様式を用いて毎月在籍確認を行ってください。

Q4-10.
年度内に2回留学を行う計画は支援対象となりますか。
A4-10.

以下の全てを満たしている計画であれば、一つの留学計画として支援対象となります。
・あらかじめ複数回の留学を計画している
・複数回の留学が互いに不可分に関連している
・各留学期間が28日以上であり、留学開始から終了までの期間が2年以内であること。

Q5. 選考について
Q5-1.
大学院生、学部学生いずれも対象となるとのことですが、学部学生は留学計画の質、レベルにおいて大学院生より不利になると考えられます。どのように選考するのですか。
A5-1.

選考においては留学計画の内容とともに応募者の潜在力(この留学によってどの程度成果を上げて自らを向上させることができるのか)を考慮することとしており、一概に学部学生が不利になることはないものと考えています。

Q5-2.
選考結果について、不合格の理由を教えてください。
A5-2.

選考結果に関する個別のお問い合わせについては、大変申し訳ございませんが、お答えいたしかねます。選考の基準につきましては、募集要項(派遣留学生の選考における審査の観点)をご確認ください。

Q6. 事前・事後研修について
Q6-1.
いつ実施されますか?
A6-1.

留学の開始日によって変わります。学業に影響がないように土曜、日曜、祝日などの休日に実施する予定ですが、夏季・冬季・春季の休暇期間の平日に実施することもあります。
事前研修の日程は、募集要項に記載していますので確認してください。事後研修については、帰国時期に応じて御連絡する予定です。

Q6-2.
開催地・会場はどこになりますか?
A6-2.

開催地は関東と関西の2ヶ所での開催を予定しております。
会場については未定です。決定次第、お知らせします。

Q6-3.
事前研修はどのような内容なのでしょうか?
A6-3.

事前研修は、派遣留学生が将来のグローバルリーダーとして成長できるよう、留学中の学びを最大化するためにカリキュラムを用意しています。
主な内容として、グローバルリーダー講演、留学計画のブラッシュアップ、海外に日本の良さを発信する日本発信プロジェクトなどが予定されています。

Q6-4.
参加は義務ですか?
A6-4.

事前研修、事後研修への参加は派遣留学生の義務です。
不参加の場合や、遅刻や欠席があった場合、日本代表として相応しくない行動がみられた場合、派遣留学生としての採用の取り消しまたは支援の打ち切りを行うことがあります。その場合は既に支給している奨学金等の全額または一部について返納を求めることがありますので、日程を十分に調整した上、必ず出席できるようにして下さい。

Q7. 留学中の安全管理について
Q7-1.
留学中の安全管理について、大学等で責任を負うこととなっていますが、留学計画によって大学等として責任を負うことが難しい場合、大学等の判断で応募を取り下げることは可能でしょうか。
A7-1.

学生が応募しようとする留学計画の内容や留学先の地域・国によって、各大学等の海外留学における安全管理のガイドライン・方針に照らして、各大学等が当該留学計画を危険であると判断した場合には、各大学等の判断で応募を取り下げることもやむを得ないと考えます。その場合には、当該学生ともしかるべく相談して、応募の是非について調整してください。

Q7-2.
留学中に事故等があった場合の、責任の所在は大学等にあるのですか。(独)日本学生支援機構(JASSO)の責任の所在はどうなるのですか。
A7-2.

事故等が起きた状況や予見可能性によって責任の所在は変わってきますが、大学等として安全管理に問題がないと判断した上で、本プログラムに申請することとしており、第一義的には安全管理上の責任は大学等にあると考えられます。したがって、事故等があって現地に関係者を派遣するなどの具体的に対応については大学等側にお願いします。(独)日本学生支援機構(JASSO)では、必要に応じて、現地の在外公館を通じて便宜供与等の後方支援を行うなどの対応を図ることとします。

Q7-3.
本学では、海外留学するすべての学生に海外旅行傷害保険への加入を義務付けていますが、本制度で留学する学生にも同様の取扱いを行ってもよいですか。あるいは、本制度で保険料等の支援があるのですか。
A7-3.

大学等の方針として、保険加入を義務付けている場合には、同様の取扱いを行っていただいて差し支えありません。本制度では、保険料等の支援はありません。

Q7-4.
安全上行けない国などもあると思いますが、その辺の判断はどうなっていますか?
A7-4.

留学先の受入れ先機関が、外務省の「領事サービスセンター(海外安全担当)」の情報提供サービス等における海外安全ホームページ上「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上に該当する地域は、留学計画の申請要件外となります。

Q8. その他について
Q8-1.
トビタテ!留学JAPANの各問合せ窓口について
A8-1.

※本HPの「よくある質問(FAQ)」および「お問い合わせ」は、本制度の応募要件を満たす方の御質問を想定しております。その他の御質問や御意見・御要望等につきましては、恐れ入りますが以下を御確認の上、御対応下さい。

●官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~」に関する御質問等について
 ①大学等の学生(派遣留学生を含む)およびその保護者の方
  →在籍大学等へお問い合わせください。
 ②大学等の担当事務の方
  →(応募について)募集要項に掲載の受付センターへお問い合わせください。
   (派遣留学生の支給事務について)事務手続の手引に掲載の連絡先へお問い合わせください。
 ③高校の生徒およびその保護者の方、その他、高校生コースに関する御質問等について
  →高校生コースのHPQ&Aを御確認ください。
   高校生コースHP(http://www.tobitate.mext.go.jp/hs/index.html)
   高校生コースQ&A(https://mext.s3.amazonaws.com/2015/02/930039a993bab5db4c0a41123317d472.pdf)
  →個別の質問(生徒およびその保護者の方):在籍高校等にお問い合わせください。
  →個別の質問(高校等の担当事務の方):募集要項に掲載の受付センターへお問い合わせください。
 ④地域人材コースにかかる【企業・団体等】の方
  →「地域人材コース」(http://www.tobitate.mext.go.jp/program/region/index.html)に掲載の連絡先へお問い合わせください。
  →【学生およびその保護者の方】
   在籍大学等へお問い合わせください。

●「グローバル人材育成コミュニティ」に係る寄附金について知りたい方
 →(独)日本学生支援機構のHPを御確認ください。
 (http://www.jasso.go.jp/kouhou/kihukin/global_kihu.html)

●メディア関係者の方(本制度等への取材等について)
 →恐れ入りますが、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」HP内のお問合せページにございます連絡先(「トビタテ!留学JAPAN」に関するお問い合わせ)よりお問い合わせください。
 (http://www.tobitate.mext.go.jp/toiawase.html)

●本制度への御意見・御要望等について
 →本HP「お問合せ」から御連絡ください。その際、大変申し訳ございませんが、御意見としては承りますが、個別にお答え致しかねますことをあらかじめ御了承ください。

●その他、本制度以外の奨学金等留学支援制度について知りたい方
 →留学奨学金検索ページをご活用ください。
 (http://www.tobitate.mext.go.jp/guide/scholarship/index.html)
  ※本制度以外の留学支援制度についての御質問はお答えいたしかねます。各制度の担当窓口へ御連絡ください。

Q8-2.
留学先へ提出可能な英語版ウェブページや募集要項等はありますか。
A8-2.

申し訳ございませんが、英語の資料等の御用意はございません。
参考までに、プログラムの英語名は以下の通りです。
・官民協働海外留学支援制度
 Japan Public-Private Partnership Student Study Abroad Program
・トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム
 TOBITATE! Young Ambassador Program
・理系、複合・融合系人材コース
 Natural sciences/cross-disciplinary course
・新興国コース
 Emerging economies course
・世界トップレベル大学等コース
 World-leading institutions course
・多様性人材コース
 Unique challenge course
・地域人材コース
 Regional development course
・高校生コース
 High school course

Q8-3.
資料請求について
A8-3.

申し訳ございませんが、印刷資料の郵送等は一切行っておりません。
本HPの必要書類(https://tobitate.jasso.go.jp/#document)からダウンロードして下さい。