留学大図鑑

帰国後の進路 / その他(インターンシップなど) 16件

ペア留学のすすめ

喜多恒介(東京大学/ 私立武蔵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ダボス会議グローバルシェイパーズ
  • インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・香港
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

友人と一緒に留学に行くことで、アポイントの数も倍に増え、短期間で有意義な海外経験ができた。

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帰国直後にサマーインターンなどに参加したい場合は、現地から選考を受ける。

下出 健介(早稲田大学/ 早稲田大学系属 早稲田実業学校 高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タリン大学
  • エストニア
  • タリン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

典型的な留学のパターンで、夏に帰国するからサマーインターンに参加できない!というのがありますが、最近はウェブテストからSkype面接というのを受け入れてくれるところも増えてきています。 対外的にSKype面接を受け付けていると言っていない企業でも、交渉次第で対応してくれるところや、無理だけど本選考を一部免除してくれるといった企業もありました。 逆に、対応してくれない企業には行かない!というくらいの気持ちでも良いのではないでしょうか。

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当たって砕けろ精神で連絡を取りまくる!

Good TakeC(東北大学/ 私立国学院久我山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学
  • デンマーク・ドイツ
  • リュンビュー・ハレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

海外でのインターンシップ(特に短い機関)は、コネがない限り断られることが多いです。 ただ、連絡してみないと始まりません。 ・研究室の教授などとつながりのあるところから攻める ・海外に勤めているOBOGに連絡を取る ・トビタテ支援企業に聞いてみる といった関係各所を攻める方法が確率が高いと思いますが、 ・大学のキャリア支援センターに相談する ・海外に拠点を持つ企業の連絡先を調べて連絡を取る ・ネットから手探りで連絡を取る などでも見つかるかも。 自分の夢ややりたいことを見据えた上で、受け入れ機関を探してください。ファイトっす。

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北京での2晩

ひろやす( 大阪府立泉北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ガーナ
  • アクアペムヒルズ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

当初のフライトプランでは、経由地の一つに北京がありました。しかし、北京へのフライトが悪天の影響で遅れてしまい、次に乗るはずだったフライトに乗れませんでした。そして、その晩はとりあえず、航空会社が提供してくださったホテルに泊まりました。この時は、明日にはどうにかなるだろうと考えていました。しかしながら、次の日になっても、チェンジフライトもできず、親や先生などと連絡しながら、解決策を模索をしましたが、ガーナへの道は閉ざされた気持ちになりました。その晩も、航空会社に提供してもらったホテルに泊まりました。そして、翌日、周りの人と話し合って、一時帰国することにしました。そして、日本と着くと同時に、母や祖母、先生や旅行会社の方といつ飛び直すかを考えていました。正直、この時は行かないという選択肢も頭をよぎりました。しかし、トビタテ!に選んでいただいた一人として、行けないとは言えませんでした。また、母や祖母の許可も出たので、その翌日に、イスタンブール経由で飛び、無事にガーナに着きました。そして、そこではかけがえのない経験をすることができました。

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挫けずトライ!実践活動は姿勢が重要

ソリ(筑波大学/ 群馬県立高崎北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユーラシア国立大学
  • カザフスタン
  • アスタナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前、私はカザフスタンにある日本企業と大使館でのインターンシップを志望していた。しかし実際に行ってみると、カザフスタンは当時も今もオイルショック状態でどの企業も忙殺されている。いわんや大使館をや、である。当初のあてが外れた私はトビタテ生としては崖っぷちであったが、留学で早いうちから、アクションを起こせば必ず一定のリターンがあることがわかってきていた。日本では消極的な私も、排水の陣を敷き、世界の超有名企業から日本企業、現地企業とインターン受け入れ先に応募を出しまくった。結果として、非常にありがたいことに私の専攻する国際法の知識を以って活躍できるインターンや、国際的なEXPOで仕事をするチャンスを得た。ここから得た教訓は、とにかく異邦の地では悲観しないことである。悲観すると良いツテはできないし行動の気力も起きない。裸一貫のチャレンジャーとして挑み続ければ、チャンスは絶対にやってくる。実際私は、当初予定したよりも一層実りのある留学になったと感じている。

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大切にしている言葉をもつこと

ほのか(弘前大学/ 久慈高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューサウスウェールズ大学付属学校、Australian Pro Bono Centre、Amnesty NSW
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学中には、きっとたくさんの経験をして、たくさんのことを考えると思います。私もそうでした。その中で、どの経験も自分の解釈の中で生きるものなのだと実感しました。 でも、その中で私が絶対に忘れないようにしていたことは、 Play the infinity game という言葉で、自分の枠にはまらないで、とりはらおう!という言葉です。自分で勝手に限界線を決めてあきらめたり、逃げたりしないで、挑戦していこうと思いながら、留学中頑張っていました。 これから留学にいくみなさんも、自分の中に、なにか自分の軸になるような言葉や気持ちをもっていくと、きっと素敵な留学生活を送れると思います。

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活かすも殺すも自分次第

永澤 慶章(北海道大学/ 北海道札幌東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国際NGO Black Sash、NPO法人 FunDza Literacy Trust
  • モーリシャス共和国・南アフリカ
  • ケープタウン・ヨハネスブルグ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地派遣のインターンは、良くも悪くも強制力というものがありません。もちろん、義務で始めた留学ではないので、やる気に満ち溢れた状態で生活は始まります。しかし、長期の滞在になればなるほど、どこかで物足りなさや、逆に怠けという気持ちが出てくることもあります。または、挫けてしまったりなど。そんな時に問われるのは、自分の克己心だと思います。 出発前に書いた自分の目標や決意というものは、こうした時に大きな支えになってくれます。なぜこの留学に来たのか、何を成し遂げたいのか。初心に帰ることが、また決意を新たにさせ、希望をもたらします。 旅を始めた段階で、それをやりきる力は、一人一人のうちに宿っていると思います。

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日本用SIMフリーのスマホを持っていく※ただし周波数を確認すること

岸田夏葵(京都大学大学院/ 私立金蘭千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南太平洋大学地理学 地球科学 環境学系研究分野
  • バヌアツ・フィジー諸島
  • バヌアツ共和国タンナ島・フィジー諸島スバ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

海外に行った場合にスマホが使えないと最悪です。海外に行って最初に行うべきことのひとつがsimカードの入手です。 simフリーのスマホを持っていない場合に悩むのが、日本でsimフリーのスマホを買うか現地でスマホを買ってしまうかですが、私のお勧めは日本でsimフリーのスマホを買うことです。なぜなら海外でスマホを買うと操作案内がすべて英語もしくは現地語なので使いづらいです。また、日本のスマホであれば日本人が愛するLINEが使えます。 ここで注意されたいのは、「simフリーのスマホ」と一口にいっても全てのsimが認識できるわけではないということです。スマホには認識できる周波数が決まっています。日本でsimフリーのスマホを購入する場合は事前に留学先で何の周波数の回線が使われているのか、自分のスマホはどの周波数に対応しているのか確認しましょう。 だいたい全世界の周波数に対応している海外仕様向けのスマホはiPhoneやNexusやAndroid Oneだと思われます。お勧めはアンドロイドのNexusとAndroid Oneです。理由は(1)途上国の人は比較的値段の安いアンドロイドを使っている場合が多いと思われるから(2)iPhoneは世界共通価格でみんなが知っているブランドなのですぐにお金を持っている人だとばれるからです。その点Google社製のNexusとAndroid Oneは高機能で使いやすい優秀なスマホであるにも関わらずそこまで知名度がない(ごめんなさい)ので現地の人が使っているスマホに紛れることができます。

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共著者との体験の共有

かずひろ(東京農工大学/ 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Centre for Wireless communication
  • フィンランド
  • オウル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

THzパルスの伝搬をまずは定式化し,次にTHz帯のパルス測定器を用いて電波伝搬実験を行うことで定式の妥当性を確かめることができた.この結果を基に論文を共著で書いている際に課題が発生した. その課題とは執筆において論文の構成や結果についての考察について議論が進まないことである. そういった時に現地の研究者をバーやサウナ,釣りに誘いより親密な関係を築き体験を共有することで,お互いの論文に対する考えを共有した. このようなより議論を進めやすい環境づくりを行うことで,粘り強く議論をしていき論文投稿にまでいたった.

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