留学大図鑑

生活 / 治安・安全 60件

心の安全確保の方法

ジャイアン(松江工業高等専門学校/ 松江工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Temasek Polytechnic
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学をすると当然ですが、日本語が通じる環境でないことがほとんどだと思います。シンガポールに滞在していた半年の間、毎日耳にする言葉は英語か中国語で始めのうちはそれがもの凄くストレスでした。よく聞き取れない上に自分の意見をうまく言うことができないことが原因で、トラブルに巻き込まれたり、ミスをしてしまったりが続くことで、うまくやることができない自分がどんどん嫌いになってしまいました。大げさではなく、死んでしまえば楽かもとフッと思い浮かぶこともありました。そんな時に日本の友達が連絡をくれ、久しぶりに日本語で会話をしました。私の悩みをしっかりと聞き、気にかけてくれたおかげで落ち着くことができました。その電話から自分の生活にメリハリをつける方法を模索し始め、その結果、平日はインターンなどで英語で会話をし、休日は日本人のコミュニティに参加をし日本語で会話をすることでストレスを溜めすぎることなく生活ができるようになりました。 この経験から私がこれから留学したい人に向けて伝えたいことは二つです。まず一つ目に日本人の友達を大切にしてください。自分がナーバスになっている時に自分の話を聞いてくれる友達がいるととても心強いです。また、日本で起きた自分の知らなかった情報を伝えてくれることもあり、それが自身の計画に役立つきっかけになるかもしれません。二つ目は日本人コミュニティに参加してください。たまに、「海外に行って語学力を向上させたいので留学中日本語は一切使いません。」という人がいます。自分もそのような考えを持っていました。しかし、海外で活躍されている日本人の方は優秀な方が多く面白い話を聞くことができたり、日本人向けの飲食店やスポットなどを教えてくれたりと自分の留学生活をより良いものにしてくれると思います。

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備えあれば憂いなし

あや(東京医科歯科大学、長崎大学/ さいたま市立浦和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • WHO Headquarters、Kenya Medical Research Institute、SARAYA East Africa Co., Ltd.
  • ウガンダ・ケニア・スイス
  • カンパラ・ビタ・ジュネーブ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

アフリカというと、治安や衛生面を不安に感じる方も多いかと思います。しかし、現地に詳しい日本人に危険な場所等を事前に確認したり、必要な予防接種を調べ、用意していったりと、準備を念入りにすれば危ない目にあうことも防ぐことができると思います。実際に私は、7か月の留学中に、一度も危険な目にあったり、体調を崩すことはありませんでした。

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手元にあるのに、クレジットカードを不正利用されました...

しんぼ(東京工業大学 生命理工学院/ 都立桜修館中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アーヘン工科大学 医学部神経病理学科
  • ドイツ
  • アーヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

これは留学中ではなく帰国後に起こりましたが、クレジットカードが手元にあるのに、行っていないはずのインドネシアでキャッシングの不正利用が起こりました。おそらく、海外での旅行中にスキミングなどでカード情報を読み取られ、暗証番号も盗み見などされたのだと思います。クレジットカード会社に連絡してカードを変更し、不正利用された金額も補償されました。 暗証番号を盗み見られないよう気をつけたり、スキミングの対策をしたりするのはもちろんですが、カードの利用がすぐにわかるような設定にしておくことをおすすめします。私の場合は、1000円以上のカード利用があるとすぐにメールが届く設定になっています。これのおかげで気づけました。もしメールが来ていなかったら、被害額はもっと大きかったかもしれませんし、カード会社に補償してもらえたかわかりません。

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現地人になる!

わかな(金沢大学/ 関西大倉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、SPICE UP LANKA CORPORATION LIMITED
  • スリランカ
  • コロンボ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

旅行者のようにキョロキョロしていたり、旅行者の雰囲気を出すとスリにあったりぼったくられたりするので、いかに現地人のように振る舞うかが大切です。ここの国のこと知ってますよ〜といった感じで当たり前のようにやり過ごしているとスリにあったりぼったくりのあったりすることはありません!ちなみに私は8ヶ月間何も危険な目にあいませんでした!

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安全のためには適度な出費を!

エイカ(大分大学/ 大分県立大分上野丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学, 株式会社Girls, be Ambitious
  • フィリピン・イギリス
  • マンチェスター・タリサイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私がフィリピンで滞在していたところは、日本人もほぼおらずあまり治安がよくなかったのだが、あまりお金を使いすぎたくないという理由から(夜は歩いていないが)よく一人で歩いていた。そのせいで何度か本当に危ない目に遭いそうになった。治安のあまりよくない場所にこれからいかれる方は、安全面のためならお金を出し渋らないでほしい。

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日本より安全な国はたくさんある

えんどぅー( 神戸市立工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • イギリス
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私が留学する祭、よく治安を心配されました。しかし、留学中に日本のニュースなどを見ていると、自然災害をよく目にしました。日本は確かに治安は世界的にも特に良いと思いましたが、自然災害の数は逆に世界でもトップクラスです。みんな留学となると治安ばかりで自然災害へのリスクを考慮できていないと思いました。日本にいれば治安面では問題ないかもしれませんが自然災害の面ではかなり注意しなければなりません。逆に海外の場合、治安面ではかなりの注意が必要ではありますが、日本ほど自然災害に対して注意しなければならない地域は少ないと思います。だから、私から留学の祭に治安を心配される方に対して、「治安+自然災害」の危険度を考えて留学先を考えられると案外日本と危険度が変わらないかもしれません。実際に私が行ったロンドンでは治安はそこまで悪くなく、自然災害がほとんど起こらず、真夏でも過ごしやすい気候を考えると日本よりも安全ではないかと思いました。

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日本人コミュニティーとの連携

ヤマモトチヒロ(東京女子大学大学院/ 埼玉県立春日部女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Palestine and Arabic Studies Curse , Birzeit University
  • パレスチナ自治政府
留学テーマ・分野:
語学留学・アラビア語

私が留学していたパレスチナ自治区はイスラエルと紛争をしている国でした。そのため、毎日のようイスラエル兵とパレスチナ市民の衝突(小規模なものを含む)が発生していました。私が留学中、イスラエル建国記念日に在イスラエルアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移し、エルサレムをイスラエルの首都として認めるとトランプが発言した「エルサレム宣言」があり、私が住んでいた西岸地区でも大きな衝突が発生しました。パレスチナ内が緊張に包まれる中、治安を把握する際にとても助けになったのが現地の日本人コミュニティーとの繋がりでした。パレスチナ在住の日本人のほとんどは、大使館、NGO、ODA関係者でした。その方達は、治安状況をいち早くキャッチする情報網があったため、お願いをしてその情報を私にも流してもらいました。紛争地の情勢は非常に不安定です。いつどこで何が起こるかわかりません。治安面に関しては、現地で働いている日本人の方々といかに繋がりを持つことができるかという点が鍵になるのではないかと思いました。

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危険なエリアは事前に知ろう

野田 拓(立命館大学大学院/ 三重県立尾鷲高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of the Witwatersrand
  • 南アフリカ
  • ヨハネスブルグ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

治安の良くない南アフリカで気をつけたことを紹介します。南アフリカでは、治安の良くないエリアと比較的安全なエリアがはっきりと分かれています。事前に危険な地区は調べ、グーグルマップなどでメモしておくと良いと思います。

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全力で情報収集。

ニモ(金沢大学大学院/ 茨城県立鉾田第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人AfriMedico
  • タンザニア
  • ダルエスサラーム
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

タンザニアのダルエスサラームはアフリカ3大凶悪都市の1つと言われています。 インターン先団体には駐在の日本人スタッフがいないため、自分の身は自分で守る必要がありました。 留学前はありとあらゆるコネクションを使って情報収集をして、 現地到着後はJICA、大使館にコンタクトをとり安全講習を受けさせていただきました。 留学中も、頼ることのできる在日邦人とのコネクション作りを意識しました。 結果、留学中危険な目に合うことはありませんでした。 土地にもよりますが、自分の注意次第で身に危険が及ぶ可能性はかなり低くできると実感しました。

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現地にいってみないと分からない

かほ(宮崎大学/ 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • pistacia.inc
  • フィリピン
  • ダバオ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学先のダバオはフィリピンのミンダナオ等に位置し、戒厳令が敷かれていたり、ネット上の情報が少なかったり、周囲からものすごい心配され、留学前は正直不安でした。 そこで事前にインターン先やホームステイ先に連絡を取り、現地の実際の治安状況を教えてもらうなど情報収集に取り組みました。正直到着するまで不安は拭いきれませんでしたが、実際に自分が現地に飛びこむことで、ダバオがフィリピンで一番治安が良い町ということが分かりました。 もちろん身を守る準備は必要ですが、飛びこんだことで様々な経験をすることができたので、現地に自分が行ってみないと分からないなと思っています。

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