留学大図鑑

生活 / 治安・安全 65件

気をつければ大丈夫

しげたみれい(上智大学/ 私立鎌倉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フルミネンセ連邦大学
  • ブラジル
  • リオデジャネイロ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

悲しいことですがもちろん危ない目にあってしまった友人もいました。が、私の場合、財布を落としてしまい(とられたのではない)ましたが心優しいブラジル人が拾ってくれ、わざわざ連絡をくれたのです。こんな奇跡があっていいのかと驚きを隠せませんでしたが、ブラジルにもこんな人がいるのだと、またブラジルが好きになった出来事でした。

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元紛争地域の現在の治安

ともき(岡山大学/ 近畿大学附属和歌山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベオグラード大学 スポーツ教育学部
  • セルビア
  • ベオグラード
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

セルビアは元々ユーゴスラヴィアという国の中核をなしていたが、紛争により分裂を繰り返し、現在はボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロベニア、モンテネグロ、コソボ、マケドニア、セルビアという国に分かれている。これは20年前のことにはなるが、現在もセルビアの首都ベオグラードではNATO軍によって攻撃された軍の中枢機関跡地がそのまま残っている。周囲からは留学前に治安の面で心配された。だが、現在は一部の国境付近を除き、非常に良好である。特に日本人に対して好感を持っている人が多く、非常に親切にもてなしてくれる。

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日本の常識は世界の非常識?海外で一番信用できるのは自分自身・・・。

高田 ぴえーる 陽一朗(広島市立大学/ 広島県立広島観音高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Universiti Sains Malaysia(Exchange Program)
  • マレーシア
  • ペナン・プトラジャヤ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私はマレーシアに行って2か月がたったころ、日本ではまず考えられない出来事に遭遇した。長距離バスに乗って違う都市から留学先の大学の方へ向かっていた際に途中のバスターミナルに置き去りにされてしまったのだ。バスにおいていた荷物が気がかりですぐにカウンターに事情を説明しに行った。が、「バスのプレートナンバーが控えてないと何もできません。残念ですね。」・・・さすがに私も対応に少し苛立ちどうにかしてくれと強気の口調で訴えたところ、対応してくれたが、結局そこではどうしようもないからバスのチケットを買い直して元の目的地まで行くことになった。で、目的地に着いたはいいがそこにもバスはおらず。正直この時点でかなり絶望していた。そこから3時間ほどしてようやくバスの場所が分かったがそこまでは車で1時間以上かかる場所でバスもない。困っている様子の私を見て私に声をかけてきたのがタクシーの運転手。こいつは通常料金の3倍近い値段をふっかけてきたのだ。それ以外に手段がなく、怒る気力もなかったのでそいつの言い値に従った。最終的にバスにはたどり着き、衣服などを入れていた鞄は無事だったがカメラと私の思い出が詰まったバッグを盗まれていた。踏んだり蹴ったりとはこのことか・・マレーシアでの最悪の1日であった。しかし考えてみたら私は日本だったらこうだという前提に立って物事を考えていた。バスにイラついたのもカウンターの態度にイラついたのも、ここはマレーシアであって日本の常識が通用しないのは当たり前というのを理解していなかったからだったのだ。この心構えがあるかどうかの差は非常に大きい。マレーシアで長距離バスを利用する際は運転手が休憩の際に人数確認をする可能性の高い少し値段が高めのバスを選び、出発前にナンバープレートの写真を撮っておくべきだ。最低限の貴重品を常に身に着けておくことも必須だ。他人を信用しすぎるのは厳禁・・。

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パリでテロ!?

あかりん(京都工芸繊維大学大学院/ 京都市立堀川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ecole polytechnique de l'universite d'orleans
  • フランス
  • オルレアン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外に行くと、テロが起こりそうで怖い、身の危険を常に考えなくてはいけない、など感じてしまうことは少なくないでしょう。 しかし、それは日本にいても同じことです。日本にいてても震災にあうことあります。命の危険性が問われることがあります。 日本だから安心、海外だから危険ということはありません。 本当に自分が留学したければ、死ぬ覚悟で臨むことがたいせつだとわかりました。 そうすることで、自分は一回りも二回りも成長した人間になるのです。

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常に三種類の防犯意識を持つこと

はん(京都大学大学院地球環境学舎/ 岡山県立岡山朝日高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農科大学
  • インドネシア
  • ボゴール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ジャカルタは都市とはいえ、インドネシアはまだまだ発展途上のところが多く、治安がいいといえない場所も多くあります。私は以下の三つの防犯意識を常に持ち生活していました。①基本的な防犯意識:危ないところには行かない。日が落ちたら一人で出歩かない。特に一人の時は常に荷物と周囲の人の動きを意識する。ニュースをチェックしデモの日程や政治情勢を把握する。外資系・高級デパートや空港にいる時はテロや爆発の可能性があることを意識しておく。リュックは背負わない。携帯電話はなるべく外で使わない。財布は外で出さず、取られた場合を考え金銭を小分けにして持っておく。お釣りは確認する。②イスラム教と関連する防犯意識:女性は長袖長ズボンや長いスカートをはき、肌を露出させない。男性には必要以上に関わらず、プロフィールも言わない。特にムスリムの人が多く治安があまり良くないところでは中ではヒジャブを持ち歩いてもいいかと思います。③日本人であることに関連する防犯意識:日本人とむやみに言わない。日本統治時代の話を自分から出さない。これは金持ちとみられると危ないことと特にお年寄りの方や日本統治時代の遺物が残る地域では日本に対して良い感情を持つ人ばかりではないからです。日本で持っている防犯意識とはまた違う種類の防犯意識が必要になってくるので、初日から気を抜かないことが大事です。

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貴重品は本当に肌身離さず,密着させる.

yumyum(東京海洋大学大学院/ 千葉県立千葉西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン工科大学交通研究所,Almec corporation
  • ベトナム・オーストリア
  • ウィーン・ホーチミン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外旅行,特にバックパッカースタイルの旅行では,貴重品の管理は命の安全管理の次に重要です.私は留学中の旅行では,欧州の各国をリュックひとつで移動していました.貴重品は,かさばらない腰巻ポーチにパスポートと財布を,コンパクトカメラはリュックの奥底にいれ,着替えを入れたナイロンバックで蓋をするようにしました.PCはケースに入れたものをリュックの背中側にしっかりとおさめました.季節が冬だったこともあり,脱着のしやすいジップ式の服で重ね着をして腰巻ポーチのセキュリティを高くします.欧州ではやはり我々は小柄に見えますので,重ね着は体を太く大きく見せる効果もあると思います,これは自己満足でもありますが(笑).弱そうだと目を付けられかねないので,筋トレもしていました. アジアの場合は気温が高く,なかなか貴重品を服で隠せません.私は予備のお金をいれた靴下でサンダルを履いていました.物価水準を理解しておくことも必要だと思います.市場やタクシーで大金を見せかねないので(私はかつてベトナムで,桁を間違えてタクシーの運賃を払ってしまいました.相手はいちいち教えてくれはしません),必要なお金だけをポケットに入れ,予備のお金は靴下です.

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ぼったくり

Arata ( 私立麻布高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ProjectsAbroad
  • スリランカ
  • スリジャヤワルダナプラコッテ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

慣れないうちはトゥクトゥクに何度もぼったくられました。 メーター式だからと安心していると、メーターの上がり具合が半端なく、普段の3倍の料金を請求された事。また、300ルピーで合意していたのに、降りてから1000ルピー請求されたこともありました。一応ナンバーをメモして、抗議をし、それでも話が通じない時にはホストマザーなど信頼できる人を呼んでいました。 ただ、毎回トラブルが起きていてはストレスが溜まってしまいます。僕の場合は、ステイ先近くに良くたむろしている数人のトゥクトゥク集団がいたので、そのおじさんたちと仲良くなり、彼らのに乗っていました。

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事前準備を大切に

松本真吏(静岡文化芸術大学/ 静岡県立浜松工業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 特に決まっていたところはありません。
  • バングラデシュ
  • ダッカ・ランガマティ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・ホームステイなどを通した文化体験

治安が悪い、と言われている国でも実際行くとそこまで悪くないこともあります。 ですが、事前に様々なことを調べ、自分が絶対安全にいられる場所を拠点にすることが大切です。 特に初めていく国は、信頼できる方を紹介していただけるのが一番だと思います。

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途上国での安全と健康

Ayaka(成蹊大学/ 私立順天高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • カンボジア
  • カンボジア、プノンペン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私が行ったカンボジアは途上国だったので、健康面や安全面には注意しました。渡航前には、A型肝炎とB型肝炎の予防接種をし、常備薬は多く持って行きました。また、水や屋台の氷を使った飲食物には、特に注意を払っていました。安全面では、できる限り1人で行動しないようにしました。途上国は確かに治安が悪いですが、十分に注意を払えば、先進国とは異なる魅力が多くあるのでお勧めです。

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もはや、どの国でも危険度は同じ!

ゆかり(亜細亜大学/ 都立豊島高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • UNAM大学CEPE
  • メキシコ
  • メキシコシティ・ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

メキシコときくと危険、治安が悪い、麻薬といったイメージが思い浮かぶと思う。やっぱり日本に比べると治安は明らかに悪い。しかし、自分の危機管理能力次第によって快適に暮らせると思う。携帯や貴重品の管理や服装、危険な場所や時間帯を知ることで私は安全に過ごすことができたし、自分の危機管理能力がかなり高くなったと感じる。もはや日本国内にいても犯罪に巻き込まれる可能性もあるし、日本から一歩から出たら尚更自分で自分を守るしかないから、どこにいても同じ!自分は自分で守る知識を持って行動すれば、そこまで心配する必要なし!

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