留学大図鑑

生活 / 治安・安全 55件

現地での安全について

S.G(京都大学大学院/ 静岡県立掛川西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO JADE Bangladesh
  • バングラデシュ
  • クルナ市
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

本来は治安の悪い国には行くべきではないと思うのですが、今日、急に治安が悪化することなどもあると思います。また、治安が相対的にいい国であっても、日本程に治安がいい国はまずありません。 合わせて、日本にはない病気が現地では流行っていることもあります。 そのため、安全対策および予防接種などはしっかり実施して欲しいです。

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ロシアの寝台列車

あーにゃ(東京外国語大学/ 雙葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モスクワ国際関係大学国際関係学部
  • ロシア
  • モスクワ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

ロシアに行ったら、モスクワやサンクトペテルブルクだけではなく色々な都市に行ってみたいと思うだろう。その時に便利なのが寝台列車だ。飛行機は限られた場所にしか飛ばず、また値段も高いが、列車は安く色々なところへ行ける。また、「ロシア」を感じられるのも寝台列車の特徴だといえるだろう。とはいえ、見ず知らずの人と一緒に寝台列車で旅をするのは、安全なのだろうか、車内はどのようになっているのか、最初は私は不安だった。 結論から言うと、ロシア語がある程度できて、どのような場所でも気にしないで眠れる人は1番下のクラスの3等車でも大丈夫だ。3等車にはコンパートメントがなく、車両全体が廊下で繋がっており、車両全体が一室になっている。メリットは値段がかなり安いこと、ロシア人と一緒に旅ができること(たくさん話せるし、食べ物を分けてもらえたり、面倒を見てもらえる)。デメリットはどんなロシア人と近くで寝ることになるか分からないこと(いびきのうるさい人だったら最悪)、寝る場所が狭いこと。私は7回ほど寝台列車に乗ったが、内6回は3等車に乗った。 残りの1回は、3等車の座席が満席で2等車に乗ったが、こちらは1つのコンパートメントが4人用で、歯ブラシや櫛などのアメニティや、軽い食事もついてくる。メリットは静かで快適であることと、同室になるロシア人の品が良いこと。デメリットは値段が高いことだ。

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現地の人に聞こう!

遠藤未奈子(筑波大学/ いわき光洋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パラ連邦大学アマゾン高等研究科
  • ブラジル
  • ベレン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

一見見た目は変わらなくとも危険な通りと、そうでもない通りと、踏み入れたらやばい場所があります。 いち早く信頼できる現地人と仲良くなって、危険な場所を認識しましょう。

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なるべく現地の人と行動を

Ken(千葉大学/ 神奈川県立鎌倉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学
  • タイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・教養学(リベラルアーツ)

自分が行ったタイという国は決して治安の良い国であるとは言えません。夜の店が立ち並ぶエリアではお金を騙されたりする可能性が高かったり、渡航中も現地でテロがあったりと常に身の回りは危険がつきものです。その現場では現地の人の方が確実で多くの情報を持っています。旅行とは違い留学の利点として滞在先の学生等と仲良くなれることがあると思います。折角の機会ということもありますしなるべく日本人だけでは行動せずに現地の人と行動することをお勧めします。現地の人と一緒だと自然と客引きも寄ってこなかったりします。

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道に迷ったり困ったことがあったら???

坂井 亮(新潟大学/ 新潟県立新潟南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CSLI SEAMEO 清華大学
  • シンガポール・中国・カナダ
留学テーマ・分野:
語学留学・英語と中国語

留学先に限らず海外旅行でもそうですが、道に迷ったり、困った際に際に誰に聞こう?となるのはよくあると思います。こんな時はカップルに道を聞くのがおススメ!!お互い恋人にいい印象を持たせようとして丁寧に教えてくれることが多いです!!!

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強盗やスリの被害にあっても、絶対に犯人を追いかけないで!

Susumu Matsumaru(上智大学/ 東京都立墨田川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 教皇庁立ハベリアナ大学 社会科学部 人類学科
  • コロンビア
  • ボゴタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

近年、コロンビアは治安が改善してきています。ボゴタに住んでいた時も、ほとんど危険な目には遭遇しませんでした。しかしながら、治安の悪い地域があるのも事実です。セントロという歴史地区を友人と歩いていた時に、スリの被害にあったこともあります。実際に強盗やスリの被害にあったときは、絶対に犯人を追いかけるようなことはしないでください。犯人も命を取るリスクはおかしたくないので、抵抗はしないことが大切です。留学保険もあるので、物はある程度保障はされます。でも、命は奪われたら、それで終わりです。被害にあったら、追跡せずに、近くの警察に被害にあったことを報告しましょう。また、事前に治安の悪い地域を、ホームステイの家族や友人らに聞いて、情報収集をしておくことも大事です。また、日本大使館に在留届を出し、メール登録をすれば、現地での治安情報が定期的にメールが送られてくるので、それも活用しましょう。必要以上におびえる必要はありませんが、日本と同じ気持ちで生活するのではなく、事前の危機管理をしっかりとすることが必要です。

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海外で生活するって危険なの?

Toru(久留米大学/ 佐賀県立鳥栖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インド留学のMSIAO
  • インド
  • グルガオン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外での治安についてよく聞かれるので治安について書きたいと思います。 初めて海外に出るときは治安について非常に不安になる人が多いと感じます。それはおそらく、ニュースで海外で起こった事故などが大きく取り上げられているからだと思います。しかし、自分は2年以上海外にいましたが全く危険な目にあっていません。それはなぜか、当たり前のことを守っていたからです。当たり前のこととは、夜むやみに1人で出歩かない、知らない人にはついていかない、貴重品を持ち歩かない、などなどです。ニュースで事件にあった日本人の方はこれができてないように感じます。日本では知らない人についていかないなど当たり前のことですが、海外に行き浮かれて当たり前のことを忘れてしまっているケースが多いです。海外は完全に安全とは言い切れませんが、当たり前のことを当たり前に守っていれば、危険な目にあうことも非常に少なくなり、自分の身を守ることに繋がります。海外に行くときはこのことを忘れないで生活してほしいです。

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タクシーを乗るときは気を付けよう

勝見 志穂(信州大学/ 長野県上田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • FPT大学、泰日工業大学
  • タイ・ベトナム・スペイン
  • ハノイバンコクバルセロナ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は、タクシーを乗った際に何度か大変な思いをしました。一つは、ベトナムとタイのタクシーで共通したことですが、日本人だけで乗った時、実際の料金よりも2倍から3倍の料金を請求されたことです。この時の私の解決方法は、何度か料金の交渉をし、その値下げ料金に納得がいかなくても、途中で妥協することです。現地の料金では高額ですが、日本に比べたらかなり安いです。大きなトラブルに巻き込まれるよりは、途中で妥協したほうが、安全だと思います。 もう一つは、タイで経験したことですが、一人でタクシーに乗った際に、自分の行った行先と違う場所に連れていかれそうになったことがありました。その時の解決方法は、まず地図を見て、目印となる建物を見つけ、自分の居場所と、行先を確認しました。そして車通りの多い、大きな通りに出たらタクシーの運転手さんに「ここで降ろしてほしい」と頼み、料金交渉はせずに表示された料金を支払い、すぐにタクシーを降りました。それから、新しいタクシーを見つけ、本来の行先にたどり着くことができました。私がこの時重要だと感じたのは、現地の地図を常備しておくことです。

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留学に行く前に、その国の友達を作っておくこと!!

ひらみ(九州大学/ 宮崎県立日向高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 地球村美語・政治大学・旅行会社
  • 台湾
  • 台北・高雄
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地の人しか知らないような危ない場所・近づかない方がいい場所なんて、おそらく何処の国にもあると思います。留学に行く前、もしくは行った後すぐにでもその国の友達に情報をもらうのをオススメします。 「危険だとは知らなかった」と言ってももう遅いという状況にならないためにも、情報収集は大事です。 比較的安全と言われている国でも、なんなら日本でも、絶対に安全というわけではありません。 楽しく充実した留学生活を送り、笑顔で帰国するためにも、気を付けましょう!!

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慎重すぎるくらいがちょうど良い

ざきおか(北海道大学/ 北海道札幌西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーテボリ大学
  • スウェーデン
  • ヨーテボリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

比較的治安の良い国・地域に住んでいましたが、治安や安全に関して日本と同じ感覚で過ごすのは危険です。私自身は普段の生活でそのような目に遭う事はありませんでしたが、旅先では結構悲しい目に遭っています。 ・北欧の某都市にて、知らない人にリュックのチャックを開けられる ⇒友達が気づいて、犯人を追い払ってくれました。 ★リュックに貴重品を入れるのはやめましょう。出来るだけリュックを抱えるようにしましょう。 ・某空港でクレジットカードを落とす。 ⇒落とし物センターには届いておらず、見事不正利用されていました。クレジットカードを二枚持っていたから良かったものの、それが唯一だったら生活出来なくなる所でした。 ★リスク分散のためにも、可能であればクレカ2枚持ちをおすすめします。一枚は部屋に、一枚は出先に。一枚は財布に、もう一枚は他の貴重品入れにといった風にすると全てを失う事はなくなります。 ・某大都市の地下鉄でパスポートのスリ被害 ⇒地下鉄乗車時、執拗に体を押してくる人だなあと思ったらスリでした。一瞬でした。地下鉄発車前に降りて逃げられました。すぐに元の駅に戻って道を探したら、パスポートケースが捨てられており、パスポートは無事でした。中の現金は盗られてしまいました(泣) ★貴重品はポシェット的な鞄に入れ、更にコートを上から羽織る事を強くおすすめします。自分でも取り出しづらいくらいがちょうど良いです。 ・テロ等の事件 ⇒幸運な事に、日本はテロなどの事件が比較的少ない国です。しかし、海外ではこの安全が必ずしも保障されているとは限りません。今更私から注意する必要がないくらい声高に叫ばれていますが、安全には本当に気を付けてください。積極的に情報を収集して、責任ある行動をして下さい。

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