留学大図鑑

生活 71件

携帯は当然Simフリー端末を準備すべし

田中 繁治(神戸大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • McGill大学医学部理学療法学科
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・医療・歯学・薬学・保健・リハビリ・スポーツ学

留学に行った機会にいろいろな国を訪問するかもしれません。その時にはSimフリー端末があると便利です。

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携帯契約

ちむにー(東京大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Colorado School of Mines
  • アメリカ合衆国
  • デンバー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

アメリカ出発前に不安だったのはインターネットです。ポケットWi-Fi を日本で借りて長い間現地にいるとかなり高額なお金がかかるため、どうするか悩みました。 出発前にアメリカの学生に相談したところ、家と学校ではWi-Fiを使用できるため、ポケットWi-Fi ではなく、SIMフリーのスマホを持っていき、現地で携帯を契約するのをおすすめされました。 私が利用したのはT-mobile 。事前にダウンタウンにある店舗を調べ、アメリカに到着するとまずそこに向かいました。インターネットでもSIMカードとActivation kit を購入できるみたいでしたが、すぐに欲しかったため店舗で購入しました。ちなみに、SIMカードを買うだけでなくactivate しなくてはならないので注意してください。 また、SIMフリーは英語でUnlockというそうです。 店員さんに、私のスマホがUnlockかどうか聞かれて困惑しました。 覚えておくといいですよ。 契約は月ごとや週ごとのプリペイド方式もあるので短期の方はそちらがオススメです。

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保健センターでの予防接種

ねーさん(京都工芸繊維大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学 IDBMプログラム
  • フィンランド
  • エスポー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・芸術・美術・音楽・デザイン・演劇

アールト大学には保健センターがあり、1回目は看護師が、必要であれば医者の先生が診断・手当てしてくれる。しかし、事前に予約が必須であり、その方法は保健センターに電話をかけ、掛け直しを待ち、そこで日時を予約するという手順である。ウガンダに調査旅行に行ったため、必要な予防接種を受ける必要があった。それには通常の診断・手当てとは別の電話番号に電話し予約を行う必要がある。しかし、その専用電話番号の掛け直しは3日〜1週間かかることが多く、時間が限られていたためそれではウガンダ渡航前に2回うつ必要がある予防摂取が間に合わない恐れがあった。そこで通常の電話番号に電話し説明したが、やはり専用の電話番号に電話して待つように言われた。仕方がないので直接保健センターに行き、いかに緊急であるかを訴え、なんとか間に合うように予約を取り付け、間に合った。時間がかかることを念頭に入れて時間に余裕を持って計画することが大切だが、最終的には直接訴えることで伝わることもある。また、予防接種が必要になった際には自分が以前に受けた予防接種の情報ももちろん必要であるため、渡航の前には事前に確認しておくことも大切だろう。

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Life Card(学生向けクレジットカード)を使って5%キャッシュバック

たいら(熊本大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Leeds/School of Earth and Environment/Sustainability and Business
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・教養学(リベラルアーツ)

寮の家賃など、大きな額の支払いにLife Card(学生向けクレジットカード)を使った。 学生向けのLife Cardは事前に渡航機関や国を登録しておくと、その期間中に海外で使用した額の5%が後ほどキャッシュバックされるサービスがあり、それを活用してボンド高を乗り切った。 ※サービス内容に変更の可能性があるためあくまでも参考情報です

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ソウルフードは持って行こう

やまげん(東京工業大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学バークレー校
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州バークレー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

留学中、珍しく高熱を出す風邪になったときとお腹を壊したとき、食べ物がなくて困りました。寮の食堂に並ぶ脂っこいお肉メインの料理たちは全く食欲をそそらず、ひたすら寝てお腹がすいても我慢する日々が続きました。そうなるとどうしても回復が遅くなるので悪循環でした。私は和食が大好きなので、体が弱るとさらに日本食が恋しくなりました。そのとき友人がくれたインスタント味噌汁が本当に美味しかった覚えがあります。そのときから、日本にいる家族にお願いしてインスタント味噌汁とフリーズドライの和食を送ってもらうようになりました。これらは非常に便利なので強がらずに持っていくことをお勧めします。

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現地SIMカードは格安(かもしれない)

高原優(筑波大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フランス国立農学研究所(INRA)
  • フランス
  • ボルドー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

以前にフランスに行ったときは日本からスマホを持っていきましたが、SIMフリー機種ではなく、たまに拾えるフリーWi-Fiを使う以外では使用不可能でした。 そこで、現地でSIMフリー機種を約2万円で購入し、月額19.99€という安さで4G回線が50GBまで使え、通話も可能なfreeという会社のSIMカードを購入(お店の中に自販機があって簡単です)して使用していました。私が滞在していた研究所のゲストハウスはネット環境が無く、自分のスマホなどの機種で現地のネットを拾える状況にしなければ、パソコンがあっても何もできない状況でした。50GBまで使えたので、テザリングを利用してパソコンでもネットが使える環境にすることができました。

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留学するときの携帯はどうすればいい?フランスで過ごすならベストな方法はこれ!

高柴 慶人(国立筑波大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボルドー大学
  • フランス
  • ボルドー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

海外に留学していると公共のWi-Fiだけなんて言っていられません。 そこで留学する際の携帯電話事情をまとめてみました。 留学先でSIMカードを入手する 日本で海外用携帯をレンタルするよりも圧倒的に安いのが現地でSIMを買う方法です。デメリットとしては現地の言葉でしか書類・HP等がないところですが、値段は現地の生活水準に合わせてありますので高くないです。 日本で使っていた携帯電話本体に現地のSIMカードを挿入すれば使えるようになります。 SIMカードの入手方法 SIMは現地の携帯ショップでの契約の他、自動販売機で購入できる国もあります。現地のクレジットカードがないと購入できない国もあるのでよく調べる必要があります。 月額料金 月額料金は国によって異なります。 フランスの一例ですがFREEという携帯会社は唯一、自動販売機でのSIM販売を行っています。2€/月で2時間の通話・SMS無制限・500MBまでのインターネット通信というプランの他、20€/月で通話無料・20GBまでのインターネット・固定電話であれば100カ国で電話無料・SMS無制限のお得なプランもあります。筆者はこれを使ってます。 まとめ 短期滞在の人(~3か月)はキャリアの海外サポートパッケージを使ってもよいし、携帯電話のレンタルを行ってもよいと言えるでしょう。安く済ませたい場合はプリペイドSIMを購入することも考慮していいと思います。 長期滞在の人(3か月~)は現地でSIMを購入するのが最適だと思います。 留学先では電話番号がないと使えないサービスなどもありますのでよく検討してみてください。

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イギリスで国民保険サービスNHSの歯科診察を受ける方法

うし(東京農工大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サウサンプトン大学 電子・コンピュータ科学専攻
  • イギリス
  • サウサンプトン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

留学中に親知らずが痛くなりました。加入している海外保険で歯科は保証対象外でしたが、なんとか国民保険サービス(National Health Service; NHS)の診察を受けることができました。以下にそのときの記録をまとめます。 イギリスには公的医療機関と私的医療機関があります。前者はNHSを通して利用でき、歯科と眼科を除いて原則無料です。後者は料金が高いので、保険などで支払いを代替するのが一般的だそうです。 大学に在籍している場合はまず保健管理センターに行ってみてください。簡単な診察であればその場で受けられる機関が多いようです。サウサンプトン大学の場合、歯科の診察は対象外でしたが、すぐNHSに登録してもらえました。 NHSを利用した歯科の診察予約は電話で行います。111に電話すると、住所・氏名・電話番号を聞かれます。NHSに登録されていることが確認されると、症状について詳しく聞かれます。私の場合は、緊急性の高い症状だと判断され、その日のうちに歯科治療を受けられました。ブログ記事などを検索すると、緊急性が低いと判断され、1年以上待たされたケースもあるようです。 より詳しくはブログ記事にまとめてあります。もし興味があれば「イギリス 親知らず 痛い」で検索してみてください。

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インフルエンザを自然治癒

ちひろ(神戸大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シェフィールド大学英語学部
  • イギリス
  • シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

イギリスの病院には事前の予約が必要です。大学のタダで診察できるやつは2ヶ月後まで予約がいっぱい。渡航して2週間でインフルエンザになった(自己診断)わたしは、気合で自力で治しました。自然治癒の秘訣は、あったかいスープをたくさん飲むことです。というかそもそもイギリスで風邪にならない秘訣は、イギリス人のファッションを真似しないことです。彼らは体温が日本人よりも高いです。冬でも半袖着ちゃったりします。サンダル履いてる人の隣にムートンブーツ履いてる人がいる国です。自分の体感温度を信じて、自分のファッションを楽しみましょう。

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自己投資としての出費

秋吉由登(京都工芸繊維大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルサイユ建築大学
  • フランス
  • ベルサイユ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

 留学を踏み切るための一番大きな障壁はお金の問題でした。短期留学とはいえ、大きな額の出費があるし、この問題が留学の是非に大きく影響していました。結果的に、20代のこのような経験はチャンスで、これに対する出費は自己投資だと考えて、自分の貯金を使いました。またJASSOの奨学金を利用できたことも経済的支えになり、総支出の半分弱をまかなうことができました。  振り返ってみれば、支払ったお金以上の見返りがあったので、多少無理をしても留学をしたことは大変有意義だったと思っています。

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