留学大図鑑

事前準備 69件

学生VISAと予防接種

室田明星(石川県立大学/ 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南クイーンズランド大学
  • オーストラリア
  • トゥーンバ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はVISA申請をはじめとする事務手続きに非常に苦戦しました。 VISA申請画面を開く前に必要なのは留学先機関からの入学許可証とOSHC(オーストラリア独自の留学生向け保険)への加入です。 私の場合、入学許可証を得るためにあらゆる書類を書き、IELTSで必要な点数を取り、更に日本の在籍大学からの成績証明書が必要でした。 かなり時間がかかるので、渡航半年前から取り組むべきです。 OSHCはインターネット上ですぐ申請できるので、早々にやっておけば余裕ができます。 予防接種も時間がかかるという点で苦労するかと思われます。 私はインターネットで種類を調べた後、それを取り扱っている病院に駆け込みました。(ギリギリだったので) 予防接種により確実に抗体を得るには半年ほど必要だそうなので、こちらも渡航半年前から取り組んだほうが良いです。

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ビザが下りない

りょうた(大阪大学大学院/ 高槻高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学を通して最大の困難は留学前のVISA取得でした。オーストラリアにはTraining VISAという種類で申請していましたが、申請から下りるまで3ヶ月はかかったし、準備を含めると4、5ヶ月はかかったと思います。VISAに関する法律が変わったばかりで、ネット上では情報が錯綜していましたし(開封厳禁の書類を開封してスキャンしてアップロードしろ、とか)、実際に必要書類をオーストラリア移民局に郵送しても受け取ってもらえなかったこともありました。隅から隅まで政府の出している情報を読んでとりあえず必要そうな書類は全て揃える、どうしても困ったら受け入れ先の人やすでにビザを取得した人や情報を持っている人を探して助けを求める、これで僕はなんとか留学開始予定日前までに取得できました。VISAの申請は早めの準備をオススメします。

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格安航空券にはご注意を

田川ひかり(大阪大学/ 大阪府立千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハインリッヒハイネ大学(通称名デュッセルドルフ大学)
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ドイツへ渡る際、なるべく渡航費を抑えたいと思い、格安サイトにて航空券を購入しました。 しかし、費用を抑えることを優先した結果、計3回の乗り継ぎや荷物の重量制限などがあり、トビタツ直前に便の再検討を強いられる結果に。。。 購入する時は、とにかく安いものを!と思って買ってしまいましたが、安全性と利便性を考えると初めから格安航空券を買わなければよかったです。 結局、便の変更やキャンセルはできなかったので、そのままの便で行き、無事に着くことができましたが色々な人にも心配をかけてしまったので、反省しました。

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ロスバゲからのビザの書類を紛失される

Taka(上智大学/ 湘南学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルクセンブルク大学
  • ルクセンブルグ
  • ルクセンブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

パリに着くや否や、ロストバゲッジで意気消沈。ロスバゲカウンターに行き、書類をもらう。その後は毎日電話で問い合わせる。ないの一点張りだったが、突然連絡が。届けると言われたが、ルクセンブルクに移動前。友人母が空港まで連れていってくれて、ピックアップ。荷物は戻って来たので一件落着。で終わってはいけない!Compensationについては何も言われなかった。届いてよかっただけでは、何ももらえなかったがすぐに航空会社に別途申告したところ現金がもらえた。言えばもらえる、言わなければ何もなし。 またルクセンブルク入国後本ビザの手配をするのだが、全ての手続きを終えても一向に連絡が来ない。保健局から移民局に医療データを送るのだが、そのデータが紛失されていたのだった。両者「送った」「届いてない」の一点張りだったが、電話でしつこくしつこく言って再送してもらった。原因を突き止めていなかったら、一生ビザが取れずに不法滞在になるところだった。

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人によるが、ビザ取得がかなりの難関だった

トミー(秋田県立大学/ 益田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドイツ語語学学校
  • ドイツ
  • アウグスブルグ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

自身の留学で最も精神を追い詰められたのはビザ取得のために外人局員と闘った日々である。留学当初でドイツ語も全く分からない状態で必要書類や事務手続きをこなすのは大変困難を極めたが、ドイツ人のホストマザーに助けを求め、最終的にはとても簡単に済んだ。「困っているときには助けを求めてもいい、その代わり自身も普段から困っている人に手を差し伸べること」ということを学んだ。

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日本マスターになって、海外へ

モル本( 兵庫県立芦屋国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cebu English Global Academy
  • フィリピン
  • セブ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

海外では、日本のことについて質問される機会がとても多いと思います。例えば、みなさんは、空手と柔道の違いを説明できますか?日本の社会問題や政治の動きを、自分の意見も交えて解説できますか?外国では、あなたが日本代表です。あなたが外国の方に聞かれた質問に口ごもってしまうと、「なんだ、日本人なんてそんなものか」と、幻滅されてしまう恐れがあります。外国の方は、母国愛が強く、母国を語れる力を持っています。留学前には、ぜひ、留学先の国だけでなく日本についても知識を深めてみてください。

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予防注射

舞( 佐久長聖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

特に、東南アジアやアフリカへ留学する人は、留学の日程が決まったら、自分に必要な予防注射のスケジュールをすぐに立てることをお勧めします。私はA型肝炎、B型肝炎、狂犬病、腸チフス、日本脳炎、破傷風等のワクチンを事前に打っていきましたが、全て打つのに約2ヶ月かかったので、早めに準備できると安心だと思います。もし、現地で転んでしまったり、汚染水を口にしてしまうような事があっても、そこから発生する感染症を極端に心配せずに済むからです。自分は無敵の体を手に入れたような気がして思いっきり活動することができたので、心配するより日本でできることは最善を尽くしていくと安心です。

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持ち物をあらゆることを想定して!

Kanon( 清泉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St.Marks Angelican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は、到着後、風邪をひいてしまい、ホームステイの半分は体調が万全でなかったことが、一番の残念なことです。 体調を整えるためにも、出発前は準備で忙しいですが、あまり無理をせずにゆっくり過ごせるように、早めに準備をするべきでした。 また、オーストラリアは、日本と季節が反対ということもわかっていたし、気温や天気も調べていましたが、想像よりも、私には寒く感じました。また、家も広いので、全部に暖房が聞いているわけではありません。オーストラリアの人と体感温度も違うようで、ホストファザーは、半そでに短パンでも、私はものすごく寒く感じました。この気温差から体調を崩してしまったので、衣類は、温度調節や重ね着をできるものを持つことをお勧めします。また、カイロやあたたかい靴下も必需品です。 お布団も日本と異なり、薄手なので、寝る時にも薄いダウンを着て寝ていました。薄いダウンを軽くて、持ち運びも楽なので、とても役に立ちました。 また、普段元気な人も、食生活が変わるので、おなかの調子が悪くなることもあります。お薬関係は、しっかり持っていったほうがいいです。

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最高な留学にするためのTIPS

水野佐紀( 愛知県立千種高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The Language Gallery Vancouver
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

・個性を磨く 自分がどんな人間なのか、自分の特徴が何なのかを見つめなおし、自信をもって”私はこういう人間です。“と言えるような自分の信念を持ち、自分の芯がぶれないようにする。海外に出て、自分を主張できない人は相手にされないと思っておいたほうがいいかもしれない。留学生活を充実したものにするためにも自分の強みが何なのか、自分の個性が何なのかを一度深く考えて、自分を見つめなおす時間を作り、考えをまとめるのがいいと思う。 ・準備に手を抜かない 留学計画や事前研修はもちろんのこと、語学やマインドセットなど留学に必要だと考えられることは日本にいるときからコツコツと準備していくことで、自分の自信にもなるし、留学をより充実したものにでき、多くの成果が得られること間違いなし!いくら準備していっても損することは絶対にないから、念には念を。向こうに行ってからもっと英語勉強すればよかった、などと後悔したくなければ、留学前の入念な準備は必須!他のトビタテ生と互いの状況を報告し合ったりして、互いを高め合いながら準備を進めていくのもいい方法だと思う。

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