留学大図鑑

住まい探し / ホームステイ 18件

ありがたや、中国人会

水津崇宏(明治大学大学院/ 福岡県立修猷館高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューヨーク州立大学、バッファロー校、化学生物工学科
  • アメリカ合衆国
  • バッファロー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

留学先の研究室にお世話役のような人がついてくれたため、滞在先についてどうすればよいかメールで尋ねていた。初め学生寮が良いなと思っていたので、寮は空いてないかと聞いたところ、留学生の多い大学であったため学生寮は満杯だといわれた。そこで近所でアパートはないか調べたところ、二ヶ月のような短期だと契約しないといわれてしまった。これはもうホテル住まいになるのかと半ばあきらめかけたとき、中国人のお世話の人が中国人会に問い合わせてみると言ってくれ、ホームステイ先を見つけてくれた。しかも一か月500ドルと格安で。ホームステイというとあたりはずれが多いとよく聞くので、留学先の方の知り合いに当たってもらうというのが最も安心で安全な滞在先だと思う。

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安いホームステイ、住宅

kana(奈良県立大学/ 麗澤瑞浪中学・高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ
  • アメリカ合衆国
  • ハワイ州ホノルル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・経済・商・観光

ハワイでのホームステイはとても高額で苦労しました。どうすれば安くなるか考え、行き着いたのが「個人契約」です。仲介業者を挟むと留学生は払う額が多くなってしまうし、おうちには払った額がそのまま全て行かなくなってしまいます。なので直接交渉し、税金を除けば全額お金を支払うことができる直接契約をオススメします。 もちろんインターネットで探すと家族の素性が分からないなどリスクがありますし、直接契約なので約束事は事前にしっかり決めなくてはなりません。ですが、レビューサイトで事前にお家の状況を調べるなどをすれば十分選択肢になりうると思います。 初めての渡航の時はしっかりお世話をしてくれるホームステイ会社にお願いするのもいいかもしれません!ハワイに行って1ヶ月ほどすれば安い住宅の探し方やルームメイトも見つかると思うので短期だけホームステイ契約をして後は自分に合う住宅を決めるのもアリです。 色々な人がいるので自分にあった方法を見つけてください。

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知り合いに尋ねる

Ate Ayame(立命館アジア太平洋大学/ 佐賀県立唐津西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィジーハビタット、フリーバード語学学校、ミンダナオ子ども図書館
  • フィリピン・フィジー諸島
  • スバ、ラウトカ、ミンダナオ、ダバオ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私はフィジー人の知り合いがいたので家族や親せきの人たちが快くホームステイを受け入れてくれた。生活費を払う代わりに、食材をたまに調達したり、日本食をつくってあげたりした。現地の村で現地の人々と暮らすことによってリアルな生活、文化、人々の生活など新しい価値観が多く見えてくる。うわべだけではない人間関係が築ける。

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ホームステイおすすめ

米山隼佑(新潟大学大学院/ 國學院大學久我山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アルバータ大学
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外の文化を深く知りたいならホームステイがお勧めです。食文化、イベント、旅行いろいろな経験が出来るかも。

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ホストファミリーと仲良く!

ひな( 清泉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St.Mary's College
  • ニュージーランド
  • ウェリントン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私のホストファミリーはお父さんがニュージーランド人、お母さんがフィリピン出身でした。作ってくれる食事の半分がアジア系の料理でとても舌に合っていたのでたくさん食べさせてもらいました。食を通して話が盛り上がることも多く、日本食を振る舞ったりもしました。 ラッキーなことに2人のホストシスターと同じ高校に通っていました。ほとんどの時間を一緒に過ごしていたので2人との距離もすぐに縮まりました。しかしそこは以心伝心が通用する場所ではありませんでした。 私がすでに伝わっているかなと思ってしまったせいで何度か思い違いが起きてしまいました。この時私はやはりなんでも自分の思うことは相手にきちんと伝えなければいけないんだ、と。 日本で生まれ育った私にとって慣れるまでには時間かかりましたが、どんな状況においても自分の意見は常に持っておこうという意識を刺激されました。 留学スタイルがホームステイの場合は、私はファミリーと仲良くすることで得られる学びは広がると思います。

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ママがふたり?パパがふたり?ステイする家庭はさまざま

Ami Kamata( 中村学園女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Mount Douglas Secondary School
  • カナダ
  • ビクトリア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私がステイした家庭は、お母さんがふたりいるレズビアンカップルの家庭でした。 子どもは3人、他に中国人の留学生も1人いました。 留学先のカナダではよくあることらしく、私自身は特に気にもしていなかったのですが、ゲイカップルの家庭にステイしていた韓国人の友達は受け入れるまでかなり厳しかったと言っていました。 基本的に、ステイする家庭が決まってから、変更はできません。ステイ先に失礼にあたるからです。 ただ、どうしてもホームステイを変更したいとき、相談に乗ってくれるのが学校にだいたい1~2人いる「留学生カウンセラー」です。 友達の付き添いで、何度か尋ねましたが、留学生ならではの悩み(言語の問題の解決やホームステイについてなど)を親身に聞いてくれて、解決策も教えてくれます。 どうしても自分で乗り越えられない壁ができたとき、頼れるカウンセラーです。

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自分から積極的に!

ゆきりんご(公立大学法人 都留文科大学/ 私立八戸聖ウルスラ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TAFE Northern Sydney Instiutuie
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・観光学

留学する時、ホームステイをする方へ。ホストファミリーとの何気ない日々が留学を振り返る時いい思い出として、記憶に残ります。そのためには、自ら積極的に話しかけ、家事を手伝うなどし、コミュニケーションを図ることをオススメします。自分の部屋にこもり、携帯をいじってばかりの生活だと、中身がない留学生活を送ることになります。自信のない言語を話すことは、怖気付いて話しかけることをためらってしまう気持ちもわかります。ですが、チャレンジ精神は留学にとって大事ですし、ホストファミリーも理解して受け入れてくれていると思います。ですので、勇気を持って、ホストファミリーとの会話を楽しみ、より良いホームステイ生活を送ってください!

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先達に学ぶ

Mari(東京医科歯科大学/ 桜蔭高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサチューセッツ総合病院、ボストンショウン病院
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカでのホームステイ、心配なのは何よりも治安だった。 先輩が代々使ってきたホームステイの紹介サイトに問い合わせをするも、予算をオーバーしており立地もよくはないように思われた。当時はトビタテの合否がわからず、自力でなんとか払える安い物件を探していた。インターネットで他の物件も探してみるがイマイチ信頼できないものが多い。 悩んでいる頃にトビタテの合格通知と留学先の受入通知がきたため、思い切って当初紹介された物件に決めた。 実際住んでみると仲介サイトの紹介通り親切なオーナーとホームメイトに囲まれ安全・便利な場所であった。他のサイトを使った人は住宅詐欺に遭ったり住環境がよくなかったりとトラブルが細々あったよう。 自力での情報収集はもちろん大事だが、今回に関しては先輩方のアドバイスを聞いて大正解であった。特に海外では詐欺やオーナーとのトラブルの際助けてくれる手がない。お金で買える安全は買うものだと学んだ。

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ホームステイ先とのバトル、値段交渉、喧嘩、解決

TAKA(同志社大学/ 須磨学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO Give kids The World
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

異文化の為、どうしても納得が出来ないことは必ず出てきます。(僕の場合はそうでした) そんなとき、どうやって乗り越えたかを解決法の一つとして具体的に共有します。 まずは、自分の不満を直視する。 その原因を紙に書き出す。 そのうえで、どんな結果、ゴールを本当は目指したいかを明確にする。 原因の紙とは別が望ましい。 そのうえで、交渉するための材料を集める。 例えば、値段交渉ならホームステイ費用の平均費用や、もしも交渉決裂だった時に他で泊まれる場所、前に住んでいた人がいたらその人のホームステイ費用、相手の家庭事情など そのうえで、「決定権」を持つ相手に直接話にゆく。 粘りましょう。1時間でも2時間でも粘りましょう。 喧嘩してもOKです。僕は、お互いに抑えながら言いたいことは全部ぶちまけました。 (後でスッキリするよ) で、相手へのリスペクトは持ちつつ(ここって意外ととても大切!) 自分が譲歩できるところはしつつ、けれども、譲れないところは絶対に譲らず 結果を創り出しましょうーーー!僕は、これで月に600ドルだったのを150ドル値下げしました。いえーい!

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