留学大図鑑

留学先探し / ボランティア 19件

自分のやりたいことを信頼できる人たちに発信し続ける

たけちゃん/しぽん(宇都宮大学大学院/ 鹿児島県立志布志高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Escola Heisei(平成学院)、Colegio Harmonia(アルモニア学園)
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ブラジルに行きたい!という強い思いは前々からあったものの、ブラジルには一人も知り合いがおらず、受け入れ機関を探すのもネット上の情報のみで、とても不安だった。信頼できる教授に相談したところ、ブラジル人の方を紹介してくださり、受け入れ機関を決めることができた。信頼できる教授からの紹介であったため、安心して留学生活を送ることができた。

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社会解決のために自分にできることは何か

なな(常磐大学/ 茨城県立日立第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チェンマイ・ラジャバッド大学
  • タイ
  • チェンマイ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

現地に行って一番感じたのは、海外から来た何の知識も技術も持ち合わせていない私があまりにも力不足だったということです。NGOのボランティア団体に所属していた私は、その生活に慣れることで精一杯で学校に行って戻ってきて次の日の授業の準備をするだけで1日が終わってしまうことがほとんどでした。初めて長期で海外に渡った私は想像ではもっと活躍して現地でプロジェクトも達成すると描いていたのでその現実と向き合うことに少し時間がかかりました。毎日毎日焦ってしまって、空回りしてしまうことも多々ありました。ですがそんなときに現地で出会ったボランティアの方々に正直に今の自分の現状を打ち明けたことで指摘していただきその後の活動に目処をつけることができました。この経験を通して自分を第三者に開示することで冷静な意見、厳しい意見をもらうこともとても大切だと感じました。

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「情けは人の為ならず」精神

かじもん(岡山大学/ 山口県立徳山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カセサート大学 人文学部 国際統合マネージメント学科
  • インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・ラオス
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

孤児院での活動時、無邪気に目をキラキラさせ楽しむ子ども達といると、彼らのバックグラウンドを忘れてしまいがちでした。しかしお話を聞くと、彼らが中学生になる頃に、親が労働力として孤児院から連れて帰ることもあるそうです。私の滞在時の思い出は彼らの中に残ってくれるかもませんが、本当の「支援」とは何かを考えさせられました。特に外国人が、新興国の現状に問題意識をもち、熱意をもってNGOを設立したものの、その後の引継ぎをしっかりしないまま現地の人に投げてしまうことで、うまく機能しなくなってしまう前例もあるようです。副職で収入を安定させている現地の方にとって、「よそ者」の「善意」に基づく活動は合理的ではないのかもしれません。できる人が、無理なく続けていける人材育成の形態を、様々な立場の方へのインタビューを通して、多角的に探究してみたいと考えるようになりました。

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直接訪問

奥住比沙子(明治大学/ 普連土学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、留学前に何度かメールで受け入れの問い合わせをしていたのですが、一向に返信が来ず、最終的には渡航後に直接会ってお願いすることになりました。幸いにも、担当者の方と話すことができ、そこからやっと書類の手続きが開始できました。

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自分を考える

岩井 直哉(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアの内容は教育、医療、環境など様々な方向性があり、活動場所によってもそれぞれの個性があります。ボランティアの特徴は現場の最前線に立ち、普段の生活やインターネットでは知ることのできない世界を体感することができること。 高校生のボランティア活動は安全が保障されています。だからこそ自分が向きたい方向に突き進んでいくことが重要だと思います。

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日本語を教える難しさ

浜田奈緒(法政大学/ 大妻多摩高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • メキシコ
  • グアダラハラ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

語学講師としての務めは、学生の語学力を引き上げる重い責任や言葉の壁に何度も何度も悩みました。 特に大学で日本語を教える際は、メキシコでは日本語が非常に難しいため、授業を受け始めても途中で辞めしまう学生が多くいました。私は、再度学ぶ意欲を取り戻してもらうために声をかけ続け、3つの工夫を凝らしました。 1.毎回1.5時間の授業を行うために7時間の事前準備を繰り返し、学生が興味を持っていた日本の文化や国民性についても語り合える双方向の授業を考える。 2.日本に留学した経験のあるメキシコ人の学生に日本の魅力を話してもらうことにより、学生のやる気を喚起する。 3.食堂などで学生の輪に積極的に入って行き、語学を学ぶことを途中で諦めてしまった学生とも関係を築く。(時に日本食を持っていく) 最後の授業で感謝の言葉をもらった時は涙が出る程嬉しかったです!

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実践活動先が不安な時

射場康輔(京都大学/ 聖光学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヘルシンキ大学
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

出発する前に留学内容とあったボランティア先なりインターン先を見つけたいと思っていたが、まず何から始めていいのか見当がつかなかった。そこでまず周りにいるフィンランドにゆかりの或る人達に話を聞いて回り状況を把握した。そのあとは弾みがついたのか人が人を紹介してくれてすこしずつ情報が集まるようになった。実際に選んだ活動先は一つなので多くの情報は知って終わりとなってしまったが、それだけ動いたということが自信となった。

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現地になれるまで

こうた( 私立灘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

途上国は、環境が日本と完全に違いますーーーーー水道水は勿論飲めないし、インターネットも日本ほど速くない。思っていた以上に、この環境に適応するのは大変でした。それに加えて、言語の壁も立ちはだかりました。当時は英語があまり上手ではなかったので、ボランティア仲間の話に入っていくことができず、孤独に感じることも多々ありました。これらの『違い』が僕に重くのしかかりました。コンフォートゾーンという考え方があります。自分が快適に思えるゾーンをとびだして初めて成長できる、ということですが、このときの僕は、まさにコンフォートゾーンの外側でした。さて、こんな時にどうするのか。答えは一つです。その環境をコンフォートゾーンにするしかありません。例えば、ボランティア仲間に積極的に話しかける。このような小さな努力の積み重ねが、環境への慣れを容易にしてくれました。違う環境なので、絶対に『現地になれる』というフェーズは必要になります。ただ、どれほど時間がかかるかについては、自分の積極性次第で大きくかわります。海外に留学するということは、こういった面で積極性を磨く手助けをしてくれるのだと思います。

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留学先探しに苦労しました

はな( 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • tamwood camp at Simon Fraser University,Roots&wings montessori
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

最初に幼児教育を留学のテーマにしようと思った時、教育先進国であるフィンランドに行きたいと思いました。しかし、フィンランドの夏休みは長く、留学しようと思った時期に留学することはできませんでした。 次にモンテッソーリ教育の園への留学先を探しましたが、受け入れ条件が高校生は不可というプログラムばかりでした。やっと高校生でも参加可能なエージェントを見つけて、そのエージェントにモンテッソーリで受け入れをしてもらえるデイケアを探してもらいました。

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自分に合ったボランティア

ふくちゃん( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • El tortugario
  • メキシコ
  • コリマ州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は語学の勉強よりも、海外の動物に触れあいたいという希望があったので、国際ボランティアを選択して、生物保護を行うことに決めました。海外で行うことで、外国人とのコミュニケーションも兼ねることができます。ただ問題は、どんな国に行こうか決めていないことです。自然豊かな国に行こうとは思っていましたが、漠然としていました。そこで私はエージェントを探しました。見つかったのがプロジェクトアブロードでした。東京で行われた壮行会で聞いてみると、多くの人が利用しているのがわかりました。メキシコは確かにたくさんの予防接種が必要ですが、それ分安心して生物とかかわれるというものです。高校生スペシャルという日にちもカリキュラムも決められているものがあったのですが、私は自分で行く日取りを決めて行いました。だから、本当にすべてが私向けのプランで留学できたということです。

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