留学大図鑑

留学先探し / インターンシップ 48件

予定のインターン先が突然受け入れ中止!

R(早稲田大学/ 神奈川県立横浜国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マーティンルター大学ハレ・ヴィッテンベルク、日本学部
  • ドイツ
  • ハレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

インターン開始時期5か月前に突然受け入れできない事になり、急遽新しい受け入れ先を探す事になりました。すぐに大学のキャアリアセンターに駆け込んだり、人にあたったりして、自分から手当たり次第アプローチしてゆく事で、どうに新しい別のインターン先を見つける事ができました。問題は突然の事も多いですが、予備できる範囲は最大限予備をして、おきてしまったことは、とにかく絶対に諦めずコネや情報の集まる場所に出向き、積極的に情報をもらいに行く事で、大抵はなんとかなります。

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わからない事は聞く!道が開けるから!

ゆりこ(九州大学/ 福岡市立西南学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマークコペンハーゲン大学、NPO法人 ISAPH
  • マラウイ共和国・デンマーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

マラウイで調査をした際に初めは上手くいかなかった。60人ランダムサンプリングをして、その対象者の家を探すことはもちろん、家が見つかっても不在にしているなどで初日は上手くいかなかった。調査に時間がかかり受け入れNPOの通常の業務時間が遅くなることさえあった。初日に調査をした村人から「あの若い日本人は質問だけして帰って行った」という意見や、初日は口の中を見せて欲しいと言って訪問をしたが「嫌だ」と断られることも多かった。よく考えたら日本でもアンケート調査後には粗品をあげるし、外国人が来て口を開けてくださいといっても(そもそも歯科医院に通ったことのない人々)抵抗を示すのは理解できた。次の日から、粗品を準備し村の人々が答えやすい質問にアンケート内容を変更した。また現地スタッフに協力してもらい道案内をする役目の人を雇うことになった。初めは村の人に物を与えることは「援助慣れ」を助長するだけの悪い方法だと考えていたが、向こうがアンケートに答える時間を取ってくれているということを尊重するべきなんだと実感した。上手くいかないことでも、少し工夫をしたり、いろいろな方にアドバイスをいただくことで最終的にはアンケート調査は上手くいった。この経験は、自分の自信にもつながったように感じる。

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納得するインターン先を見つけるには

くさはる(中央大学/ 東京都立日野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goen Consulting Pvt, Ltd.(インド) / 民宿らぱちょ(パラグアイ)
  • インド・パラグアイ
  • バンガロールムンバイアスンシオン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外インターンを経験したいと考えている方へ、探す方法を簡単に共有します。 考えられる手段は大きく3つ。 ①大学の制度を利用する ②エージェントを利用する ③インターネットや人づて 以下にメリット・デメリットを簡単に記載します。 ①大学の制度を利用する ▼メリット 大学の国際センター等に足を運び、様々な制度やインターン先を探します。場合によっては職員さんに相談に乗ってもらうこともできるかと思います(各大学で制度が違うため、要確認)。 ▼デメリット 安全性も保障した上でインターン先を提供していることが多いため、紹介されているインターンの絶対数が少ないことが多いです。そのため、やりたいことに合致したインターン先を探すのが難しい場合があります。 ②エージェントを利用する ▼メリット 国や職種が豊富です。担当するスタッフも事情に詳しく、込み入った相談にも対応してもらえることが多いです。また、他大学の学生など、幅広い繋がりを作ることができる可能性があります。 ▼デメリット 滞在にかかる実費の他、インターンの参加費がかかる場合があります。また、どのエージェントでインターンに挑戦するのか、きちんと信頼できる場所を選ばなければいけません。(私はタイガーモブを利用しました。) ③インターネットや人づて ▼メリット エージェントといったお膳立てされている環境ではないため、自ら調べ、自ら現地の会社等にアプライし、交渉し、インターンをさせてもらう一連の流れを経験できるため、それだけで度胸と自信が付きます。(私も、パラグアイのインターン先は個人で探しました。) ▼デメリット 能動的に動かないとインターン先が見つかりません。どんなインターンを、どのような会社でやりたいのか、どこの国で経験したいのかが明確でないと、インターン先探しが大変です。

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実践活動先が見つからないとき(イギリスでのボランティア)

さゆり(中央大学/ 鎌倉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

イギリスで正式な形としてボランティアをすることは短期間しか国にとどまらない留学生にとっては非常に難しい。なぜなら、イギリスで不法移民がボランティアVISAを獲得して国に流入することに敏感だから。なので、イギリスで長期間のボランティアを探そうと思う場合はそれなりの忍耐が必要。 解決方法としては、なるべくたくさんのツールで機会を探し続けること。 私が使ったツールは 1.WEBでやりたいボランティア団体を直接検索する 2.検索サイトを使う (e.g. https://do-it.org/) 3.大学に通っていたので、そこのボランティアマネジャーに相談する の3つ。。 私が最終的に見つけたのは3の方法でだったが、1.2.でもボランティア自体に応募することはできたので、たくさんの方法でポストを探すことが肝心。

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常にバックアッププランを立てておく

ユイタク(横浜市立大学/ 山手学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校EF Singapore/Vivid Creations/NGO Alternative for Rural Movement
  • インド・シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

実は私はバングラデシュへの留学を予定していました。しかし、外務省によるバングラデシュ全域の警戒レベルが、留学計画策定後に引き上げられ、シンガポール滞在中も警戒状態が続ていました。これにより、安全面を考慮した在籍大学の指示の元、渡航先を変更しなければならなかったのですが、これを見越してシンガポール滞在中の時点で、別のインターンシップ先や、ボランティア受け入れ先を探しておきました。 国や言語を絞らなければ、世界には数え切れないほどの受け入れ先があるので、先が読めない海外での留学だからこそ、暗雲が見えた瞬間にバックアッププランを準備することが大事だと思います。私の場合は、バングラデシュでの目的が、ビジネスの実践とボランティアによる社会貢献活動だったので、その目的に見合った、シンガポールでのビジネスインターンとインドでのボランティアインターンに挿げ替えることで、当初の目的に沿った同等以上の計画の質と成果を確保しました。

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インターンシップ探しは、募集がなくても自分から売り込む!

白鳥 麗華(横浜国立大学/ 宮崎県立宮崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シドニー工科大学
  • オーストラリア
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

インターンシップを募集している企業を探すのではなく、インターンシップ生として私を雇ってみませんか?と自分から自分を売り込んで、インターンシップ枠をゲットした!

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小学校でのインターンシップ

もえこ(徳島文理大学/ 徳島北高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCEL
  • ニュージーランド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

日本で、小学校のインターンシップというと、資格認容のために行う場合がほとんどである。しかし、海外となると想像より簡単に許可してくれる場合がほとんどである。ただし、日本から無犯罪歴証明書を持っていくことが必要となる。少しでも興味があるひとは、警察で発行してもらうことができるのでやってみるべきである。

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トビタテのプラットフォームでインターンを見つけた

Melody S(大阪大学/ 成都市実験外国語学校 )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学バークレー校 Legal Study
  • アメリカ合衆国
  • バークレー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

留学する前に探したインターン先がダメになったため、留学先に行ってからもう一度インターン探しをやりました。そこで、オススメしたいのはトビタテの起業に関連するフェイスブックページです。私が最終的に見つけたインターンは、トビタテ一期生が起業し作ったstart up companyでした。

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自分で交渉する

ユミ(筑波大学/ 茨城県立並木高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • dominique perrault architects
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

知り合いのつてや、コネを頼りにすることは悪いことではありません。 その方がスムーズに、安全にことが進むとおもいます。 私は周りでつてがある人がいなかったので、自分でアポイントを取ったり、コントラクトを取ったりしました。 とても大変でしたが、その分得られたことは多かったと思います。

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学部生なのに国連でインターンシップしたくなったら、あとはあなたの気合次第!

渡部清花(Jess)(静岡文化芸術大学/東京大学大学院/ 静岡県富士見高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国連開発計画(UNDP)
  • バングラデシュ
  • チッタゴン丘陵地帯
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

もともとNGOの駐在員として1年間暮らしていた先住民族の村。 フィールドワーク中に国連のオフィスを発見して突撃し、 最初は先住民族の女の子だと間違えられて守衛さんに門前払いされたものの、 めげずに将来の上司に会いに行き、 インターンへの条件(1. 25歳以上 2. 修士以上 3. バングラデシュ国籍)をひとつも満たしていないのにも関わらず、 履歴書と経歴書を提出し面接を受け帰国。 帰国後に学食でランチをしているときに、 とてもとても電波の悪いバングラからの国際電話で 「12月からおいで!」と言っていただけてインターンが決まりました。 しかもそれはトビタテの2次審査の2日前! わたしは現地人採用?していただけてインターンが始まりました。 よく、募集要項を見て、条件に当てはまっていないからと諦めてしまう人がいるのですが、 当たって砕けろ精神で本気で当たってみると、意外と砕けないものです。 でも一点補足。 わたしは現地の先住民族の言葉がそのときには相当流暢だったため、その要因も大きかったと思います。 それから、途上国ではコネクションが大きくものを言います。 正面玄関から入っていかないほうがうまくことが進むことも。 (朝日新聞連載コラム:http://bangladeshreportasahi2.blogspot.jp/)

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