留学大図鑑

留学先探し / 大学 21件

授業についていくのが大変

いとうだいすけ(首都大学東京/ 三重県立四日市南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Umea University, Albino peace maker
  • タンザニア・スウェーデン
  • ウメオアリューシャ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・地理学

留学前にそれなりに英語を勉強し、現地での授業についていくために準備をしていたが実際は最初ついていけなかった。授業の録音をして自宅で再生して復習したり、関連す る分野を事前に日本語での文章で読んでから内容の大枠をつかんでから英語のテキストに取り掛かるようにした。また、積極的にルームメイトに話しかけ英語だけに限らずスウェーデン語の学習も行い交流を深めたうえで、わからないところやレポートを読んでもらい、アドバイス等ともらっていた。

続きを見る

交渉にめげない

やまもりょ(岡山大学/ 広島県立広島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Conneticut, Health, Carole and Ray Neag Comprehensive Cancer Center
  • アメリカ合衆国
  • コネチカット州ハートフォード
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ビザ発行に必要な書類を、留学先にお願いするメールを送っているにも関わらず、なかなか返信が来なかったり、大学との交渉が必要だったりして、なかなか大変だった。 最終的には、研究室の教授に助けていただいたり、大学の方にも協力していただいたり、メールを何度も送ることで、書類を作っていただける事ができた。

続きを見る

フィーリングで決めない

ぺりー(東北大学/ 山形県立山形東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学リバーサイド校人類学部
  • アメリカ合衆国
  • リバーサイド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

私の大学が協定している海外の大学は大量にあり、その中からどのように大学を選ぶかはとても悩んだポイントでした。 もちろん、その土地が好き、環境が好き、そこにいる人の人柄が好き、行きたい観光地がある、などもとても大切なポイントだとは思います。私もそこも考慮には入れました。しかし、それよりも大切にしたのは現地で何を学ぶことができるか、です。カリフォルニア大学のリバーサイド校に決めるまで、たくさんの大学の開講授業を調査しました。その中から、自分が履修した授業はどれだけあるのかと比較して最終的な留学先を決定しました。 なんとなく楽しそう、で決めて後悔した友人もたくさんいます。その中で私が全く後悔しなかった理由は、フィーリングで決めずにしっかりと事前調査をしてから決めたからだと思います。

続きを見る

コネクション

Jun(新潟大学大学院/ 新潟県立新津高等学校普通科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学医学部付属発生生物学研究所(Institute for Biogenesis Research)
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

協定校以外にも、教員の持つコネクションを利用すると選択肢はかなり広がります。自分の選択肢は可能な限り広げることをお勧めします。

続きを見る

自分で行きたい大学を探す場合・エージェンシーを利用しました

chinami(法政大学/ 千葉県立薬園台高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サセックス大学国際関係学,地球惑星科学・モナシュ大学
  • オーストラリア・イギリス
  • ブライトン・メルボルン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学やSA等を除き、自分で行きたい大学を選ぶ場合についてです。 私は留学エージェンシーを利用しました。行先がイギリスでしたので、ブリティッシュカウンシル系のエージェンシーを選んで大学を探すことにしました。 成績と語学力を伝えれば候補を挙げてくれます。また、行きたい大学があればあとどのくらい数字を上げればいいのかも教えてもらえます。担当の方が一人つき、願書提出なども代理でしてくれますので私はとても助かりました。費用もデポジットとして最初に2万円払いましたが、大学に入った証明があればデポジットは戻ってきますのでほぼ無料と考えていいと思います。VISA申請他、有料でのオプションもあるようですがそれは利用せずにすみました。行き先の国によってその方面に強いエージェンシーを選ぶと良いようです。時間があれば何カ所か話しを聞きに行くことをお勧めします。近くにない場合は電話でも相談にのってくれますので、大学は自分で選びたいけどどうすればよいのかわからない・・・という方は利用してみて下さい。時期によっては海外の大学が休暇だったり、願書提出の締切が近いとエージェンシーも混雑したり等で連絡が滞ったりする場合もあるようですので、準備はお早めに☆

続きを見る

協定校がない!でも諦めない!

橋場奈月(滋賀医科大学/ 愛知県立千種高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Canterbury Hospital, University of Sydney Concord Clinical School
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

医学部の学生が臨床実習を海外で行おうとするとき、大学が協定校を持っていればそこから選ぶこともできるが、ない場合も海外で実習はできるので諦めないでほしい。私は正しくその一人でした。 方法としては大きく2つ(だと私は思っていますが他もあるかも)。①大学の/知り合いの先生を頼って海外の大学もしくは海外で働く医師を紹介してもらう、②海外からの実習生を募集している大学を自分で探し申し込む。 私は②の方法で行きました。「行きたい国/大学 medical elective」と検索してみたり、海外臨床実習(medical elective)に関する情報を取りまとめている情報サイトや書籍(両方とも英語)もあります。国や大学によって条件が異なるので要チェックですが、その中で自分の希望と条件とがマッチするところに申し込んでみてはどうでしょうか?準備や手間はかかりますが、私は行ってよかったと心から思っているので、少しでも関心がある方はぜひトライしてみてください!

続きを見る

妥協したくなければ

Pashimo(柿)(東京大学/ 開智中学高等学校一貫部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • HEC Paris, 香港大学 Global Creative Industries, (過去)アメリカ複数大学
  • 香港・アメリカ合衆国・フランス
  • パリ・香港・ボストン・バークレー・ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学に限らず、様々な大学が個人の留学を受け入れるプログラムをオファーしているので、行きたい土地の行きたい大学に直接アプライしてみると良いかと思います。 Visiting Student Program、Study Abroad Program、などで調べると色々出てくるかと!

続きを見る

受け入れ先の教授が倒れた!

Ryo(上智大学/ 千葉県立長生高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルゾフォナ人文科学大学 工学部 建築学科
  • ポルトガル
  • リスボン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

奨学金に採用され、ビザの書類を集めていた2016年4月、あるメールが届いた。受け入れ先の予定であった大学の教授から" I am hospitalaized now"というメールが届いたのだった。そして続きを読むと、入院してしまい、受け入れられるかわからないと行った内容であった。2ヶ月ほど受け入れ予定の教授が音信不通となっていたため、怪しいと思っていたが、入院していたとは思っていなかった。その後もメールのやり取りは途絶え気味であり、ついに受け入れられないというようなメールが来てしまった。そのため受け入れ先をもう一度最初から探さなければならなくなった。他大学5校や様々な教授にメールで直訴したがなかなかうまくいかなかった。留学断念も頭をよぎったが、諦めず様々な人に相談した。最終的にはポルトガル留学を支援する組織をポルトガル大使館の方から教えてもらい、なんとか留学することができた。この経験で私は諦めない気持ちを鍛えられたと思う。

続きを見る

手続き等の返信がこない場合は何度も連絡をする

とし(東京外国語大学/ 福島県立会津高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グアナファト大学、 Mazda de Mexico Vehicle Operation
  • メキシコ
  • グアナファト
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

中南米に留学する際に、留学先の入学許可証がなかなか発行されないがために、ビザの手続きや留学手続きが間に合わないということや、時間がかかってしまうということがあります。 中南米に留学する際に、一度メールを送ったのに関わらず返信が3営業日以上返ってこない場合は同じ内容のメールをもう一度または二度送ってください。 また、「すぐ発行します」といった旨の返信は受け取ったものの、具体的な期限を言われず待たされている場合はまず「(期限)までに必要なので至急発行をお願いします」と具体的な日付を加えて送ることをお勧めします。そして期限までに返信がこなかった場合は、同じ内容のものをもう一度送ることをお勧めします。 急かすことは無礼に感じるかもしれませんが、現地の大学では他のメールに埋もれてしまったということにして指摘されるまで手をつけないということも頻繁に起こりますので、返事がこない場合は何度か送ることをお勧めします。

続きを見る

とにかく交渉

ポテトヘッド(愛媛大学/ 愛媛県立松山南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Glenwood Community Schools
  • アメリカ合衆国
  • アイオワ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

トビタテの採用通知が出た時点で、大学に入学するための書類提出の期限をすぎており、入学ができなくなった。しかし何度も国際電話で交渉し、必要書類も関係各所と交渉してすぐにそろえることで、出国ぎりぎりにビザが取得できるタイムリミットまでに入学ができた。

続きを見る