留学大図鑑

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先生の力は偉大

さぁ(福島工業高等専門学校/ 福島工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジェームズクック大学理工学部
  • オーストラリア
  • タウンズビル
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

語学学校では、Speakingを大切としている学校だったため、生徒同士で話す機会が多かった。 初めての海外ということもあって、自分の英語力の低さを目の当たりにして英語で話すことにあまり自信が持てず、また内気ということもあって語学学校に通い始めた頃はあまり誰とも話すことはなかった。 ホストファミリーの送迎の関係で、早めに学校に着くことが多く、先生と2人という状況が多かった。その時間に先生から「昨日の夜は何をやったの」といった何気ない質問をされるようになり、先生との会話が多くなった。その会話では、自分の英語が間違っているときにその時その時に先生から指摘を受け、また自分からどういう風に言えばよいかといった質問をするようになった。これをきっかけに、自分から進んで英語の勉強をやるようになった。 このように過ごしていったら、自分の英語にも自信がつき、多くの人と話すようになった。

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積極的に話しかける

ゆうし(東京工業大学/ 東京都立青山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストラスクライド大学・土木環境工学
  • イギリス
  • グラスゴー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・建築・土木・都市環境

寮によっては仲良くなることなく、終わっていくこともあるらしいのですが、うちの寮はとても賑やかに過ごすことができました。 トイレットペーパーなど共有する者を誰が買ってくるかなど問題はありましたが、徐々にお互いが自分が買ってくるよというきもちになっていけたので生活を円滑にすることができました。 みんなで各国のサンドウィッチを作ってどれがおいしいかやるコンペティションをやったり、一緒にブリトーやハンバーグを作ったりと、僕の想像していた”留学”ができたかなと思います。 それもこれも積極的にみんなに話しかけたことが仲良くなれたおかげだと思っています。

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粘り強さ

おおか(新潟大学/ 盛岡中央高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アテネオ・デ・マニラ大学語学センター
  • フィリピン
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

言語センターでの授業では、他のアジアの学生と頻繁にグループワークやペアワークをする機会が多かったです。その際に、お互いに英語が母国語ではないため、発音を聞き取れなかったり理解に苦しんだりすることが多々ありました。最初の頃は、自分の意見や考えが相手に伝わらないとその時点で自分から話題をそらしたりしていました。しかしながら、やはり相手と意思疎通を図りたいという気持ちが強くなり、また自分の考えを相手に伝えたいという自分の気持ちに気付きました。その後は、自分の英語が相手に伝わっていないと感じた時は、単語を平易なものに言い換えたり、ジェスチャーを使ったりして根気強く相手方と話しました。その結果、自分の英語が相手に何の障害もなく伝わったこともあり、また自分の気持ちをより素直に伝えることができました。したがって、私が本短期留学中に直面した言語の壁というものには、粘り強さが最も重要だったと考えます。

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デンマーク語が全く分からない!でも大丈夫!

ウェスティー(島根大学/ 岡山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エグモントホイスコーレ
  • デンマーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はデンマークに留学しましたが、デンマーク語が全く分からない状況で行ってしまいました。最初はかなり不安でしたが、現地の方のほとんどが英語を話すことができるし、授業も英語の通訳が入るので、コミュニケーションをとるのに特に困ったことはありませんでした。しか、ごくたまにデンマーク語しか話せない人もいました。そうした人たちと話をしたいと思ったときはどうしたかというと、とりあえず笑顔で、誰でもわかるような挨拶をデンマーク語でしてみる、ということです。そのあとの話がデンマーク語で上手くできなかったとしても、ジェスチャーや簡単な英語またはデンマーク語の単語を言うと何となくお互い理解できたりするものです。要はまず話しかける勇気が必要。言語の壁はどうにかなると、私は思います。

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現地の先生に直談判

リリ(金沢大学/ 京都府立宮津高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学
  • オーストラリア
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

学生寮に応募するも間に合わず、ネットや友人等を通じて滞在先を当たってみたが出国の1週間前まで全く見つからなかった。トビタテで私より先に同じ留学先に行かれていた方に、現地の教授の連絡先を教えていただき、直接コンタクトを取ってどうにか滞在できそうなところを紹介していただいた。

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単位互換をもちいて留年回避

じゅんいちろう(九州大学/ 長崎県立長崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学 内燃機関研究室
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

交換留学制度を用いて留学した場合、単位互換制度を用いると理系学生でも大学院生で一年以内の留学ならば、留年なしで卒業することができると思う。

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綿密な事前学習と積極的な意見発信

吉川 雄太(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京大学国際関係学部
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

韓国THAADの是非に関する討論が行われた際、優秀な中国人学生や当事国である韓国や北朝鮮からの学生に気後れしていると、教授が「日本人なりの素直な意見が聞きたい」と発言の後押しをしてくれました。以降、日本が当事国ではないからと意見を控えることをせず、積極的に自分が提供できる観点や理解を探し、自分なりの貢献ができるようになったと感じています。

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「なぜ留学したいのか」

さじゃん(新潟大学/ 福島県立会津高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナント大学付属語学学校 IRFFLE、ナント市役所
  • フランス
  • ナント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

説得というと難しいが、一番重要なことは「なぜ留学したいのか」をしっかりと具体的に伝えること。そこがしっかりしていないと、家族も理解してくれないし、留学中も自分がなぜ来たのか分からなくなってしまう。原点回帰。

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言葉の壁~専門用語と日常英会話~

深堀 響子(新潟大学/ 東京学芸大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

 幼少期にアメリカに住んでいたことがあり、簡単な英語は得意な方でしたが、研究室で使われる専門的な英語にも、日常会話の英語にも不安がありました。そこで、留学前には、専門用語については、研究テーマについての英語論文を読んだり、医学英語全般について簡単な語彙を覚えたりしました。日常会話の英語については、インターネットのオンライン英会話講座を受講したり、大学内の英会話セミナーに行ったりしました。  実際に、留学してみると、専門用語については、自分の知識不足を痛感することは多々ありましたが、調べるツールさえあれば、すぐに解決しだんだんと語彙も増えていきました。また、日常生活の英語については、買い物や交通機関の利用などは慣れれば、問題ありませんでした。そんな中、実は言葉の壁を感じたのは、複数人での”なんでもないような”会話の英語でした。例えば、研究室のメンバー何人かで昼ご飯を食べるときは、展開の早い会話や略語、冗談に全くついていけず、寂しい思いをしました。1対1で話すことやプレゼンテーションをすることよりも、実際のところ、複数人でのネイティブの会話に入ることが最も難しいことなのではないかと思います。  留学を終えて、もっと英語力を向上させたいという思いは強くなり、現在は医学英語は参考書や問題集をつかった勉強し、会話の英語については引き続き、大学内の英会話セミナーに行っています。しかし、英会話の力を向上させることはとても難しく、やはり留学などを通して、実際の会話の中に毎日入ることが大切なのではないかと思います。留学の機会があれば、ぜひまた留学したいと思っています。

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交換留学ではない正規留学をしたいあなたへ

SAKI.S(琉球大学/ 沖縄県立向陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブライトン大学・タウンプランニングコース
  • イギリス
  • ブライトン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)・建築・土木・都市環境

私の場合は日本で所属している大学が提携している留学先に行きたい大学がなかったために、自分で留学先選びから始めました。まずはイギリスで都市計画を学びたいということは決まっていたので、イギリスの大学院一覧をインターネットで検索し、その中からTown Planningコースがある大学を選択、自分の英語力で合格圏内に届きそうな大学、そしてできるだけ暖かい地域に住みたかったためにイギリスの南東部を選択しました。ブライトン大学に行きたいと決めてからはブライトン大学の担当教授に志願理由(A41枚)をメールにて送付、しばらくすると大学側から条件付き合格通知が来ました。これは英語のスコアを満たし次第入学が認められるというもので、そのあとはIELTSの勉強に励み、スコアをあげてから正式に合格通知をもらい、留学するという流れとなりました。このように自分で行きたい大学を選定し、単位や学位を取得目的として留学することもできます。

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