留学大図鑑

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わからないことは、わからないと言おう

まる(京都工芸繊維大学/ 愛知県立千種高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cell Guidance Systems
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

イギリスは英語本場の場所。英語は苦手ではなかったので、そこまで心配していなかったが、ネイティブが話す英語が早すぎて最初は音にしか聞こえなかった。本当に何を言っているのか最初わからず、忙しそうだな、迷惑かなと相手の顔を伺って、不安を溜めこみすぎて研究室で泣いてしまった。気にせずにもっと聞いたらいいんだよと言ってもらえ、そこからは思ってることや悩んでいることをすぐ話せるようになった。言わなさすぎると逆に迷惑になるので、日本人独特?の気遣いは忘れてもっと言いたいことを言おう。

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現地での安全について

S.G(京都大学大学院/ 静岡県立掛川西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO JADE Bangladesh
  • バングラデシュ
  • クルナ市
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

本来は治安の悪い国には行くべきではないと思うのですが、今日、急に治安が悪化することなどもあると思います。また、治安が相対的にいい国であっても、日本程に治安がいい国はまずありません。 合わせて、日本にはない病気が現地では流行っていることもあります。 そのため、安全対策および予防接種などはしっかり実施して欲しいです。

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なるべく多くの先生に海外大学院とのネットワークの有無を聞きにいきましょう

浦入千宗(京都大学大学院/ 大阪教育大学附属高等学校池田校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

研究留学を考えている方は、所属大学院の研究科で海外の研究者とのネットワークをたくさんもっている先生のもとを訪ねて、「こういう研究に興味があってこんな国・地域に留学してみたいんですが、お知り合いの先生はいらっしゃいますか」となるべくたくさん聞いてみましょう。意外といろんな国、いろんな分野に可能性のある受け入れ先が見つかります。そこからは、先生に推薦してもらうという形で受け入れ先の許可を待つ、というのが一般的な受け入れ先決定までの流れではないでしょうか。

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喋ってみる!

Yuki(北海道大学、東北大学/ 福井県立藤島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学マノア校、ハワイ海洋生物研究所(Hawai'i Institute of Marine Biology:HIMB )
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

留学前は語学面を不安に思う人が多いと思います。特にスピーキングは難関で心配ですよね… 留学前でも留学中でも、解決法というより取り組み方でありきたりなものですが、とにかく喋る機会を増やすことをお勧めします。留学前にできることとしては、特に音読がオススメです。留学中は、なにかと専門的な話について行けないなんてことがあるかもですが、「分からない」と意思表示することが大切です。勇気をもって、単語でもいいから言葉を発してみましょう。相手が自分に耳を傾けてくれる「自分のターン」がやってきます。交換留学をする方、特に授業後にOffice Hourに行って疑問点を解決することをお勧めします!

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納得するインターン先を見つけるには

くさはる(中央大学/ 東京都立日野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goen Consulting Pvt, Ltd.(インド) / 民宿らぱちょ(パラグアイ)
  • インド・パラグアイ
  • バンガロールムンバイアスンシオン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外インターンを経験したいと考えている方へ、探す方法を簡単に共有します。 考えられる手段は大きく3つ。 ①大学の制度を利用する ②エージェントを利用する ③インターネットや人づて 以下にメリット・デメリットを簡単に記載します。 ①大学の制度を利用する ▼メリット 大学の国際センター等に足を運び、様々な制度やインターン先を探します。場合によっては職員さんに相談に乗ってもらうこともできるかと思います(各大学で制度が違うため、要確認)。 ▼デメリット 安全性も保障した上でインターン先を提供していることが多いため、紹介されているインターンの絶対数が少ないことが多いです。そのため、やりたいことに合致したインターン先を探すのが難しい場合があります。 ②エージェントを利用する ▼メリット 国や職種が豊富です。担当するスタッフも事情に詳しく、込み入った相談にも対応してもらえることが多いです。また、他大学の学生など、幅広い繋がりを作ることができる可能性があります。 ▼デメリット 滞在にかかる実費の他、インターンの参加費がかかる場合があります。また、どのエージェントでインターンに挑戦するのか、きちんと信頼できる場所を選ばなければいけません。(私はタイガーモブを利用しました。) ③インターネットや人づて ▼メリット エージェントといったお膳立てされている環境ではないため、自ら調べ、自ら現地の会社等にアプライし、交渉し、インターンをさせてもらう一連の流れを経験できるため、それだけで度胸と自信が付きます。(私も、パラグアイのインターン先は個人で探しました。) ▼デメリット 能動的に動かないとインターン先が見つかりません。どんなインターンを、どのような会社でやりたいのか、どこの国で経験したいのかが明確でないと、インターン先探しが大変です。

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一にリーディング、二にリーディング

KOKI KOBAYASHI(同志社大学/ 私立 同志社高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Master of Law, University of Zurich / Maulana and Partners Law Firm / Hague Conference on Private International Law
  • インドネシア・香港・スイス
  • チューリッヒ等
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)・法律・政治・国際関係学

英語克服のためには、何よりも英語を読む力が必要です。 英語を読むことができれば、ボキャブラリーも文法も身につきます。 リスニングも、リーディングができなければできません。 紙に書いてわからないものを耳で聞いてもわかるはずないからです。 一にリーディング、二にリーディング、ある程度までリーディングの力を高めましょう。

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実践活動先が見つからないとき(イギリスでのボランティア)

さゆり(中央大学/ 鎌倉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

イギリスで正式な形としてボランティアをすることは短期間しか国にとどまらない留学生にとっては非常に難しい。なぜなら、イギリスで不法移民がボランティアVISAを獲得して国に流入することに敏感だから。なので、イギリスで長期間のボランティアを探そうと思う場合はそれなりの忍耐が必要。 解決方法としては、なるべくたくさんのツールで機会を探し続けること。 私が使ったツールは 1.WEBでやりたいボランティア団体を直接検索する 2.検索サイトを使う (e.g. https://do-it.org/) 3.大学に通っていたので、そこのボランティアマネジャーに相談する の3つ。。 私が最終的に見つけたのは3の方法でだったが、1.2.でもボランティア自体に応募することはできたので、たくさんの方法でポストを探すことが肝心。

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お金の事前準備も忘れずに!

もりりん(大分大学/ 愛媛県立西条高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ローマ大学
  • イタリア
  • ローマ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は、現金(5万円弱)及びVISA(限度額20万)とMasterCard(限度額10万)のクレジットカードを手持ちのお金として生活していました。一人旅中は無くしたら怖いと思い、クレジットカード1枚(それも限度額が少ない方)と少量の現金を持ち歩いていました。しかし、旅先でカードの利用可能額の限界になり、手持ち現金もギリギリ滞在先に戻れる額しかないことに気づき、泣く泣くその場から去りました。すごく悔しかった思い出です(笑)。クレジットカードは2枚持ち歩くことと、限度額は出来るだけ余裕を持って設定しておいてください。 また、現金しか使えない所も案外多かったので、キャッシュ機能を付けておいた方が良いかと思います。私はキャッシュ機能を付けて無かったので、現金が無くならないか心配しながら過ごしていました。 また、スキミング防止付きの財布を利用すると、カードを持っていても安心できました。 このように私みたいな失敗をしないためにも、安心して過ごせるように、前もってしっかり準備をしておくことをお勧めします!

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言語の壁

おさむ(四国大学/ 武田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フリンダーズ大学
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

留学をする上で、よく問題として取り上げられるのは、言語の壁です。実際私もあまり英語は話せるほうではなかったのではじめはとても苦労しました。しかし、次第にだんだんスピードにも追いつくようになり聞き取ることができるようになりました。 今では、ペンパルもでき、とても楽しく英語を使っています。

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ドイツ語の上達について

カフェー(東京外国語大学/ 神奈川県立弥栄高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボン大学大学準備コース、神学部
  • ドイツ
  • ボン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

英語圏以外の地域に留学する場合、言葉の壁というものはより一層大きく見えるのではないでしょうか。中学高校と基礎を学んできた英語と違って、大学から学び始めた言語はまだまだ習得のために費やした時間が足りず、特に留学前半はいろいろと苦しむこともあるでしょう。しかし、怯んでいてはどうしようもありません。折角その言葉が話されている国、地域に来たのだから、多くの事を学んで帰りましょう。母語話者がどのような場面でどのような単語、言い回しを選択しているか、また自分が思っていたのとは違うイントネーション、発音等、教科書からは得られなかった気づきがたくさん出てくるはずです。こうした気づきを身をもって体感することは言語習得においてとても大切なことだと思います。間違えてもいいのでたくさん話してみましょう。間違えて恥ずかしいと思うことも自然です。その恥ずかしいという感情が、間違えた事柄と強く結びつき、記憶することに役立ってくれると思います。そしてなにより、目標言語のインプットをたくさんすることが重要です。アウトプットばかりしていても、自分の中にそれを支える基盤がなければ、同じような構文と同じような単語を何度も使うだけで、それほどいい練習になるとも思えません。私はインプットとしてドイツでできた友達と話すだけでなく、映画、Youtube、ポッドキャストなどで自分の興味の持てる事柄をドイツ語で聞く時間を増やすようにしていました。

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