留学大図鑑

住まい探し 24件

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アプリを使うべし

田中 繁治(神戸大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • McGill大学医学部理学療法学科
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・医療・歯学・薬学・保健・リハビリ・スポーツ学

今回の家探しではAir bnbというアプリを使って探しました。低額で宿泊先を見るけることができました。

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Airbnb活用で宿探し

あきら(京都大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Massachusetts General Hospital Department of Surgery Pancreatic Research Laboratory
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ボストンは物価が高いので普通にホテルなどを借りると宿泊費がとてつもなく高くつきます。しかしAirbnbというスマホのアプリを使うと、現地の人の家などを安く借りることができました。 私が見つけたのは、家主が普段ニューヨークに住んでいるため空いている家を一部屋ずつ貸し出しているというものでした。地下鉄一本で30分ほどで病院までいける立地で治安もよく、住みやすい場所でした。同じ病院で働く台湾人夫婦も途中から一緒に住んでました。 ただし何か問題が起きた時に責任を負ってくれるとは限らないので、レビューなどを参考にある程度信頼できそうな場所を探す必要はありそうです。

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日本人留学生コミュニティを利用する

サトウ レイカ(筑波大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京大学
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

交換留学なので、学生寮は用意されていると日本の大学の先生には言われましたが、実際に行ってみると学生寮に私の部屋はないと言われました。中国ではよくあることで、大学と学生寮では担当者が違うため、交換留学でも住む場所が確保されていないことがあります。そこで、おススメとしては、中国など日本人の多い国には日本人留学生会が必ずあるので、事前に連絡先を調べて連絡を取っておくと良いです。私の場合、中国の大学から送られてきた資料に、日本人留学生会の連絡先が載っていたので、事前に会長さんとメールで連絡を取り合っていました。そのため、最初は学生寮に空きはないと言われましたが、会長さんに相談すると、この人に話を通せば大丈夫という方と交渉してくださり、学生寮に無事入れました。

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頼れるのは最後は日本人

大築 悠(京都大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Michigan, Department of Civil and Environmental Engineering
  • アメリカ合衆国
  • アナーバー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

留学開始が入学シーズンと重なり、また短期滞在であったために滞在先がなかなかに決まらなかった。アメリカのcraiglistというシェアハウス用のwebサイトで30件ほどメッセージを送ったが、帰ってきたのは5件ほどで短期滞在のルームメイトは探していないとのことだった。こうして留学3週間前でも滞在先を見つけることができていなかった私は、ミシガン大学の日本研究センターに連絡を試みた。結果、当センターのメーリングリストに登録している人にメールを送ってもらい、結果として日本人のポスドクの方の空き家を賃貸することができた。

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学生寮もシェアハウスもなければAirbnb取ればいいじゃない。

ひで(京都大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University College Cork, The Centre for Research into Atmospheric Chemistry
  • アイルランド
  • コーク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

現地の友人に一人部屋のある学生寮を全力で勧められたのですが、 どの寮も半年以上の居住が前提だったのでショートステイ民は入居不可能でした。 仕方ないなとシェアハウスを探したのですが、唯一の管理業者ですら最初の20日間フル予約状態。 絶望的な状態になるも、友人が提案してくれた苦肉の策としてAirbnbで割高の物件に20日間滞在することでことなきを得ました。 トビタテの奨学金で資金面に余裕を持つことができたからこその策でしたが、解決方法は最初に考えていた一通りしかない訳じゃないと知れた良い経験でした。 プランBがだめならプランCを用意すればいいじゃない。

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そこだけが全てじゃない

まいりー(香川大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド州立大学 幼児教育
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・哲学・心理・教育・児童・保育・福祉

私の寮は一年生ばかりで、宿題が少なめな一年生はよくつるんでいて、私も一緒に遊びたいけど宿題があるし、、、と思いながら何度か誘いを断っていたら、だんだん話に入っていけなくなりました。でも寮外に友達はたくさんできて、その子達と遊ぶことにすると、”寮”という空間にとらわれることなく、楽しくすごすことができました。

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イギリス・サウサンプトンにおけるシェアハウス探し

うし(東京農工大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サウサンプトン大学 電子・コンピュータ科学専攻
  • イギリス
  • サウサンプトン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

留学を始めてから住居を確定するのが特に大変でした。本来は留学を始める前に見つけておくのが望ましいですが、現地に頼れる人がいない、不動産業者にメールしてもすべて無視されてしまうなど事情のある方もいると思います。ここでサウサンプトン大学に研究留学する場合のシェアハウス探しの手順についてまとめておきます。 留学前までにした方がよいことは以下の三つあります。 1. 大学のメールアドレス (*soton.ac.uk) が交付されたらまずは大学の寮 (hall) に空きがないかメールで問い合わせてみてください。短期の客員研究員 (short term visiting academic) 向けにも貸し出してくれる場合があるようです。 2. 空きがなければ次はSASSHで探します。SASSHはサウサンプトン大学とサウサンプトンソレント大学が共同で運営している不動産紹介サービスです。民間の不動産業者と違って紹介手数料がかかりません。特に長期留学の場合はいい物件を見つけられると思います。 3. 夏の間(7月上旬から9月上旬)だけ留学する場合はサウサンプトンソレント大学の学生寮に格安で泊まれます。大学の公式ページからオンラインで申し込めます。 これら1から3の手順で物件を見つけられなかった場合は、現地に着いてから探すしかありません。City centreとPortswoodのあたりに不動産業者のオフィスが集中しています。メールは基本的に無視されるので、電話か直接訪問のどちらかが望ましいです。短期契約可能な物件は少ないですが、数をこなせば見つかると思います。契約書はサウサンプトン大学の事務に確認してもらうこともできます。 より詳しくはブログ記事にまとめてあります。もし興味があれば「サウサンプトン シェアハウス」で検索してみてください。

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突然住処がなくなった

よも(金沢大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コーネル大学ウィールコーネルメディカルカレッジ
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・医療・歯学・薬学・保健・リハビリ・スポーツ学

ニューヨーク滞在中はサブレットといういわば”又貸し”を利用して学生寮に入る予定でした。北米の医学生は最終学年になると学期の間はアメリカ国内やカナダ国内の病院に1ヶ月単位でエレクティブに行くため学生寮に短期的な空きができることから、医学生同士のサブレットがよく行われており、医学生専用のサブレット仲介サイトもあるほどです。そのため私も留学先の病院に近い部屋をサブレットで借りる予定でしたが、渡航1週間前に突如、先方から部屋を貸せないとの連絡が・・・。あくまで学生同士のやりとりになることからどうしてもこのようなトラブルは避けられないようです。そこで、もう一度仲介サイトで部屋探しを始めると同時にとりあえずの住処としてニューヨーク近辺のゲストハウスやユースホステルを探しました。なんとかゲストハウスを見つけ、渡航からしばらくはそこに滞在し、その後は現地でサブレットを探しました。部屋探しのトラブルはよく聞きます。特にサブレットは色々と問題があるようです。渡航前にある程度話をつけておいて、実際に現地に渡ってから部屋を内見するなどして契約するのがベストだそうです。そのためにも渡航からしばらくはゲストハウスなどの格安の宿に泊まることを前提に準備しても良いかもしれませんね。

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言葉の壁はそう高くない。素直な気持ちで話してみることが大切。

chiaki(神戸大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハンブルク大学
  • ドイツ
  • ハンブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・芸術・美術・音楽・デザイン・演劇

留学初期、ルームメイトとの距離感を知ることにとても苦労しました。3人で共有スペースをシェアしていましたが、私以外は生粋のドイツ人。話すスピードも使われる言葉にもあっけにとられっぱなしの毎日でした。一緒に料理をしよう、パーティーをしよう、と誘ってもらうものの、自分の中にまだまだ楽しむ余裕がありませんでした。さらに、親切なルームメイトに向かって、「自分のペースで生活をしたい」と言い出せず、声をかけてもらうたびに答えられない自分に自信がなくなり…次第に顔をあわせることにも、料理をすることにも積極的でなくなりました。 そんな内向きな日々を過ごしていたところ、一人のルームメイトが共有スペースに顔を出さない私のことに気づき、私の日本人の友人に連絡を取っていたことを知りました。彼女は私が病気にでもなったのではないか!?!?と本気で心配していたようなのです。 申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいだった私は、言葉に自信がなくて少し距離感がわからなかったこと、まだ生活にも充分に慣れていないから自分のペースを保ちたいこと、拙いドイツ語を聞いてくれる感謝などを打ち明けました。 そうしたメールのやり取りの後、ルームメイトと再び話すことができたときには、私は安堵と感謝の気持ちでいっぱいでした。 言葉に自信がなくても、そこで落ち込むことはなかったのに、と今思えばちっぽけな悩みに過ぎませんが当時の私には一大事だったように思います。 この経験から学んだことは、素直に思っていることを伝える、それだけで言葉がどれだけ拙くても通じ合うことができるということです。何かに悩んだ時、思い詰めるようなことはしなくていい、ちょっと深呼吸をして、思いと真摯に向き合ってみる、相手に伝える、それだけでほとんどの問題は解決に向かうと思います。

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住まいに悩む人が多いと聞きます。

ふんどしマン(東京大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミラノのサルトリア(テーラー)各所
  • イタリア
  • ミラノ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

多くの方が学生寮でのトラブルがあるよう、そもそも入れない人もいるとか。 ただ、別に寮にこだわる必要はなく、普通に日本人が借りられるところは山ほどあります。日本人コミュニティは探せばほとんどの場所にはあるし、日本語で検索できるところすら、あります。僕は広めの部屋を借りてAirbnbをやって、むしろ語学勉強とバイトを同時にやっていました。

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