留学大図鑑

281件

アプリを使うべし

田中 繁治(神戸大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • McGill大学医学部理学療法学科
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・医療・歯学・薬学・保健・リハビリ・スポーツ学

今回の家探しではAir bnbというアプリを使って探しました。低額で宿泊先を見るけることができました。

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TOEFL勉強法

kure(名古屋大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロンビア大学、ジョンズホプキンス大学
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ライティング:一冊自分のお気に入りを見つける。一日一本目標に書く。Lang-8おすすめです。これは無料の英語添削SNSです。 リスニング:長文リスニング力が大事。毎日携帯のアプリ使って本番の類似問題解きまくってました。 スピーキング:週一回の個人英会話+レアジョブで形式練習。。携帯のアプリで類似問題を時間はかってときまくる。 リーディング=単語力。3800の単語帳を毎日覚えて、飽きたらネットの英語ニュースとかを読むのもモチベーション保つのに効果的。 あとは慣れ、これ重要。一回だけだと満足のいく点数を出すのは難しいです。複数回受ける覚悟を持ちつつ、毎回真剣に。

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携帯契約

ちむにー(東京大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Colorado School of Mines
  • アメリカ合衆国
  • デンバー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

アメリカ出発前に不安だったのはインターネットです。ポケットWi-Fi を日本で借りて長い間現地にいるとかなり高額なお金がかかるため、どうするか悩みました。 出発前にアメリカの学生に相談したところ、家と学校ではWi-Fiを使用できるため、ポケットWi-Fi ではなく、SIMフリーのスマホを持っていき、現地で携帯を契約するのをおすすめされました。 私が利用したのはT-mobile 。事前にダウンタウンにある店舗を調べ、アメリカに到着するとまずそこに向かいました。インターネットでもSIMカードとActivation kit を購入できるみたいでしたが、すぐに欲しかったため店舗で購入しました。ちなみに、SIMカードを買うだけでなくactivate しなくてはならないので注意してください。 また、SIMフリーは英語でUnlockというそうです。 店員さんに、私のスマホがUnlockかどうか聞かれて困惑しました。 覚えておくといいですよ。 契約は月ごとや週ごとのプリペイド方式もあるので短期の方はそちらがオススメです。

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準備を疑う

I_jun(京都工芸繊維大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 建築
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

海外渡航が初めてだったため、入国審査等について無知な部分が多かった。出発前大使館に日本で準備すべき事について電話で問い合わせたが、「現地で準備して全て現地で提出して下さい」と言われた。後で現地の研究室の日本人に言われた事はHPに必要な書類全部書いてあると言われた。しかし準備は自分がそうだと信じ込むとなかなか柔軟に他の選択肢へ移る事が出来なかった。なので準備を疑うことが重要だと感じている。

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話す勇気

しげむね(早稲田大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Scuola Superiore Sant'Anna Biorobotics Institute
  • イタリア
  • ピサ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

たくさん話そうと努力しました でもどうしても聞き手に回ることが多くなってしまいました

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学生スタッフの雇用費用

宮地茉莉(京都大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • BRAC大学
  • バングラデシュ
  • ハティア島
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

研究でアンケート調査を行う目的で留学したため、留学先のBRAC大学から通訳として学生スタッフに同行してもらった。学生スタッフの雇用費用は日本の大学の研究室から研究費としてある程度賄ってもらったが、調査地は僻地であり、ホテルが限られている上に宿泊費が他と比較して高く、予算を超えてしまう可能性があった。学生スタッフは女性だったため、ツインベッドの部屋でルームシェアしてもらうことを交渉し、車もチャーターではなく、なるべく現地のベイビータクシーを利用する等節約を心がけた。その後、学生スタッフは諸事情で帰ってしまい、代理の学生スタッフを自力で探し、お給料・宿泊・食費の交渉を行ったが、その際もなるべくルームシェアをしてもらい、その代わり食事は少し豪勢にする等、調整を行った。

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Airbnb活用で宿探し

あきら(京都大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Massachusetts General Hospital Department of Surgery Pancreatic Research Laboratory
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ボストンは物価が高いので普通にホテルなどを借りると宿泊費がとてつもなく高くつきます。しかしAirbnbというスマホのアプリを使うと、現地の人の家などを安く借りることができました。 私が見つけたのは、家主が普段ニューヨークに住んでいるため空いている家を一部屋ずつ貸し出しているというものでした。地下鉄一本で30分ほどで病院までいける立地で治安もよく、住みやすい場所でした。同じ病院で働く台湾人夫婦も途中から一緒に住んでました。 ただし何か問題が起きた時に責任を負ってくれるとは限らないので、レビューなどを参考にある程度信頼できそうな場所を探す必要はありそうです。

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英会話力

きたのさん(金沢大学大学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学 スタマテ研究室
  • デンマーク
  • ロスキレ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

英語に関して読み書きはできるが,話すことが少し苦手でした。 そのため,留学前はたくさんの英語に触れてインプットすることに集中しました。 様々な分野に関する英単語を学び,フレーズを学ぶことで,自然とアウトプットできるようになりました。 また研究室に滞在する外国人ドクターと英会話をして実践的な練習も行いました。 こうすることで少しずつ自信がつきました。

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企業選択

KEIKO(琉球大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブールマ・インスティテュート
  • オランダ
  • アールスメール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

大学4年次での留学だったため、留学前に就職活動をしました。 留学前の目標はもちろん、花業界への就職でしたが、「美」に関わることを軸として企業を選び、花業界、化粧品業界、ジュエリーを扱う商社など多様な業界を受け、いくつかの企業から内定を頂きました。 内定を頂いた企業から1社に絞る際、以下の2点のいずれを取るかが悩みの種となりました。 ①自分の強みである感性をダイレクトに活かし、楽しみながらのびのびと仕事ができるであろう業界 ②自分の弱みである論理的な思考力を養うことが出来、挑戦志向で若いうちの成長環境が整っている業界 花の力に魅せられ、オランダまで花を学びに行った私でしたが、選んだ企業は②の業界でした。 理由は2つあります。 1つは、私の最終的な目標が「花を通して地元沖縄に貢献すること」であるため、のびのびと楽しく感性を磨 くことよりも、若いうちにマーケティング等の実践経験が積める企業に勤め、その感覚や理論をスキルとして身に着けることが最終目標を達成するときに力になると思ったからです。 2つめは、私は幼いころから音楽や絵などの芸術に触れており、自ずと感性が磨かれる環境に身を置いていたものの、一方で論理的な考えが未熟で、物事を整理したりそれを言葉で分かり易く伝えたりすることが苦手だったため、スピード感のある挑戦志向の企業に勤め、シビアさにもまれることで少しでも弱みを引き上げたいと思ったからです。 以上のように、企業選択には苦悩を重ねましたが、「この企業が自分の人生全てを決めるわけではない」ということを前提に、「自分が最終的に何を成し遂げたいか」「そのために今何が必要なのか」「将来どんな人間性をもつ人になりたいか」を考え、最終的な選択に至りました。就職した今も、後悔はしていません。

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スワヒリ語を現地で学ぶ

いとうだいすけ(首都大学東京)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Umea University, Albino peace maker
  • タンザニア・スウェーデン
  • ウメオアリューシャ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

タンザニアでのインターンシップで関わっていたアルビノの子供の多くは英語を話すことができなかった。そんな彼らとコミュニケーションをとるために現地で独学でスワヒリ語を勉強した。もちろん先生は子供たち笑 毎日子供たちと一緒に過ごす中で欠かさずノートとペンを持ち歩きわからない単語を子供に教えてもらいその都度ノートに書きとった。夜は大人に文法や作文を見てもらい学習をした。結果的に子供たちとの会話はほとんどスワヒリ語で行えるようになった。

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