留学大図鑑

元木啓貴

出身・在学高校:
広島学院中・高等学校
出身・在学校:
九州大学
出身・在学学部学科:
理学部地球惑星科学科
在籍企業・組織:

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日本式教育をインドに!

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Yamada JUKU School
  • インド
留学期間:
6ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 600,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

◯教育
一人一人のレベルや目指す目標にあったカリキュラム作成・教材選びをする個人別指導を行う。
生徒に教えるだけではなく成績を上げることまでをコミット。算数などの内容を「教える」ことは誰にでもできるが、「成績を上げる」という結果を出すためには、その単元の肝となる部分を効率よく教え、限られた時間の中適切な演習量で解けるようにする必要がある。なおかつ、ただ単なるテストのための勉強としての詰め込み型ではなくその子の人生を考え、将来のことを考えてどこまで勉強するかを一緒になって考え、目指す角度を決めるので、強制的ではなく能動的。ここに山田塾の真髄がある。

◯新規プロジェクトリーダー
インド人向けの算数教材の開発、オリジナルカリキュラム作成、マーケティング、インド人の2人の生徒に対する授業の展開、一人新規生徒獲得。山田塾の三店舗目の立ち上げに必須なインド人マーケット開拓の大きな一歩を創り出した。今年にデリー拠点を立てることができる見込み。私がこの「インド人向け算数プロジェクト」を担い山田塾のインド人マーケットに対する商品を創ったので、あとは日本式教育をまずはグローバル教育に関心のある高所得層をターゲットに打ちだせるフェーズに半年間で成長させることができた。

留学の動機

インドを選んだ理由は、U25が58%を占めており今後世界の中心になると言われているのが一点と、NASAMicrosoftなど世界中でインド人が活躍しているので、その教育はいかなるものか実際にこの目で見たかったからです。
また、インターン先を選んだ理由は、「教育」と「ベンチャーならではのビジネス」がともに学べる環境だったからです。
とにかく自分を成長させたかったので、迷いなく飛び込みました。

成果

前半ではインド人の算数プロジェクトを一任して頂き、何度も失敗しながら、インドのテキストを研究しまくり、テキスト作成、オリジナルのカリキュラム作成など全て一から作りました。
後半ではマーケティングや営業、人事採用など幅広く挑戦させて頂き、まさにベンチャーならではの経験をたくさん詰めました。
結果的に半年間、何度もめげそうになりながらもやり抜いたことでたくさんの成長ができました。

ついた力

経営者マインドセット力

学生レベルの思考から、経営者のマインドセットが身につきました。特に、仕事を完遂する力や、先読み行動力、お客さんの満足を最優先することや、会社の経営の視座を叩き込まれました。

今後の展望

トップレベルの教育者になることです。
人は、誰しも輝くものを持っています。しかし、多くの場合周りの目や過去の失敗体験という埃がかぶっています。
私は、多様な価値観に触れ、たくさんの人と関わることによって、たくさんの価値観や考え、気持ちを受け入れられるような人間になり、一人一人の心に寄り添うことでその人独自の原石を輝かせることができるような、手助けができる人になります。

留学スケジュール

2016年
9月〜
2017年
2月

インド(グルガオン)

上記留学内容と同一のため省略

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

インド人算数クラス
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

1970年
1月〜
1970年
1月

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

1970年
1月〜
1970年
1月

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

最も楽しかったこと、辛かったこと

感覚としては、常に辛かったけど、でもなぜか楽しんでやっていたという感じですね。
毎日自分のキャパシティをはるかに超えた仕事があり、今日も終わらなかったと思いながら気づいたら寝落ちみたいな生活だったのですが、苦しい中にも自分を高めるためにここにいるんだと思って頑張ることができましたね。
最も楽しかったのは最後の一ヶ月でしょうか。社員さんとも信頼関係が出来上がり、流動的に仕事をこなせたと思います。難しい仕事にも挑戦させて頂いて、「絶対無理だー」と心の中でおもいながらも、これはチャンスだ!と思って取り組んでましたね。朝の4時半まで仕事をし続けて、その日やると決めた仕事が終わった時の寝る瞬間は、本当に至福でした。はたから見たらブラックかもしれないけど、それが自分ではたまらなく幸せでした。
辛かったのは、10月ですかね。どんなに頑張っても「学生レベル」と言われ、完全に自信を失っていました。けどそこで踏ん張り続けたから、自分の限界を超えることができたなと思います。

深夜3時まで続くミーティング
日本の河童巻きをインドの現地校に発信

選択して下さい

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インターンシップ探しはタイモブ!

  • 留学先探し : インターンシップ

実践活動で困る人も多いのではないでしょうか?僕の場合は100%インターンで留学をしました。ただ、自分がやりたいと思っていた「教育」と「ビジネス」が両方できるインターン先はなかなか見つけることができず、苦労しました。その際に先輩の紹介で出会ったのがタイガーモブという長期インターンサイトでした。おそらく、海外インターンシップが掲載されているサイトで一番安く、一番種類が豊富だと思います。このサイトで直接Skypeをお願いできませんか?とメールを送り、突然のメールにもかかわらず丁寧に対応してくださり、ぴったりなインターン先を紹介していただきました。おすすめです!

これから留学へ行く人へのメッセージ

みなさんの留学に行かない理由は何ですか?
僕が感じることは留学に行って後悔する人は見たことがないということです。
行かない理由は様々だと思いますが、
インドに行って一番感じることは日本の情報操作が激しいこと。日本が思っている以上に世界は進んでいます。それは、おそらく世界に飛び出さないと見えてこない。
ぜひ、これから激動の10年になる前に、一度海外に踏み出してほしいです!